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記事No.82
トーイックリスニングの学習方法です。
トーイックのパート1の写真描写問題を材料にしています。
えと、これが一番簡単だからです(笑)。

スクリプトを利用しながらシャドーイングをしています。
次はリピーティングですね。
チョット先走りますが、さらにディクテーションというお勉強方法があるそうです。

今度は書き取りです。
聞き取った英文を文章で再現するわけです。
これは単語力が要りますね。
単語のスペルは知らなければどうしようもありません。

これも一文ずつ書き取るところから始めて、慣れてきたらかたまりごとにまとめて書き取ればいいのでしょうね。
ケロ的に疑問なのは、関係詞の制限用法と非制限用法がありますよね。
あのカンマがつかないのとつくヤツとです。

あれって、話し言葉ではどうやって区別するのでしょう?
誰もが思いつく疑問でしょうから、何か区別の方法があるんでしょうね。
直前に、ビミョウなポーズでも入るのでしょうか?

まあ、スクリプトを見れば分かりますけど。
書き取るとなると、しゃべるのとは違った難しさがあります。
シャドーイングやリピーティングで、正確に音声を再現したつもりでも細かいところで抜けているものもあるかもしれません。
スクリプトでしっかりチェックしたとしてもです…

ディクテーションだと、細部まではっきり確認できますね。
三単現のSとか時制とか冠詞とか、英文のルールを確認できます。

でも、ケロ的には抵抗はないですね。
むしろ、シャドーイングやリピーティングの聞き取りや正しい発音がネックで、そこをクリアできていればあとは書くだけです。

めんどうなのは、単語のつづりの暗記だけです。
この暗記して書き取りするというのは、学校でやらされましたよ(爆)。
だから、けっこうなれた作業です。
学校教育の影響って大きいです。

ということで、第3段階のディクテーションは、語い力の問題です。
リスニング的には、新しく問題になることはなさそうです。
ここまでクリアすれば、あとはパート4まで同じパターンの繰り返しです。
トーイックの学習方法もダンダン分かりかけてきましたよ、たぶん。

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記事No.80
前回は、トーイックリスニングのお勉強方法で、シャドーイングというのをやってみましたが、これは効果を実感できます。
しばらくこれでいきたいですが…

発音はただマネをしているだけで、母音や子音の正確な発音は分かっていません。
口とか舌の形とかは適当です。
これは一度、確認が必要です。

でも、トーイックのCDについてシャドーイングしているだけでも、なんとなく読むリズムというか。
どこで一呼吸おくのかが分かるような気になります。
それらしく発音やイントネーションをマネして読んでいると、少しは英語が話せるように錯覚しそうです(笑)。

聞いているだけや自己流でテキストを読むよりずっとおもしろいです。
ごく当たり前な学習方法なのに、なんでこれに気がつかなかったのかな?

同じ英文でも、話し言葉ではポーズやストレスで意味が変わるということは知っていました。
知識としては知っていても、もうひとつ実感できなかったのが、なんとなく分かった気分です。

連音や脱音も、実際に発音してみると、「あ、いま let の t は発音しなかったね!」って、確認できて定着しそうです。
今まで、ルールは覚えても、使いこなせないでいるうちに、忘れちゃうことが多かったです。
今度はどうかな〜。

もう一歩、上の学習方法としてリピーティングというのがあります。
これは流れてくる音声のすぐ後をついて読むのではなく、ひとまとめにして繰り返すのですね。

聞き取った英文をかたまりとして暗記する作業が必要ですね。
そのためには、聞き取った英文が理解されていなければなりませんよね。

これはワンステップ上の作業になりそうです。
トーイックの一番簡単な写真描写問題で、練習してみたいです。
どのくらいのまとまりごとに繰り返せばいいのかな?

まあ、初めは1文ずつとして。
トーイックのパート1だと、1問が4つの短文ですよね。
そのくらいから練習を始めてみようかな。

こういう一歩ずつ確実に仕上げていくのが、ケロは好きですね。
なにか、ステップアップしてるのを実感できますから。
すこ〜し、トーイックのお勉強方法が見えてきたような気がします♪

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記事No.81
トーイックのお勉強を再開したわけですが、リスニングはパート1の写真描写問題を材料にして、学習方法を極めたいです。

それで、シャドーイングを始めたわけですが、これは効果があります。
やってみて効果が実感できるので、楽しいです。

文の区切り、ポーズのとり方が分かる(ような気がする)。
イントネーション、ストレスのおき方が分かる(ような気がする)。
ノーマルスピードでの会話がどんなものか。
つまり、ノーマルスピードの英語を聞き取り、しゃべる感じが実感として分かる(ような気がする)。

こんなところがよいです。
ただ、発音はそれらしくマネているだけで、口や舌の形は確認していません。
ですから、たぶん日本語英語ではないかと…
自信のないまま、先に進めても楽しくないので、一度整理しておきます。

分かっても、舌や口の動きが頭の中の理屈どおりに動くわけではありませんが。
知っておいて使いこなしていくしかないかもしれません。
まあ、弱点を放置して先に行くのはケロの好みではありません。

で、ひとつずつ片付けていく予定ですが、まずシャドーイングです。
これは、この先のパート2以降も、リスニングについては続けていくのですが。
ケロの素朴な疑問として、聞き取れない場合はどうするんだろうと思ってました。

何か、ワードに打ち込んで校正機能を使う?
え〜と、ケロは1ッ本指でポツポツ打ってるし、校正機能なんて知らないですorz
写真描写問題はだいたい何とかなってるけど…
でも、完全じゃないよ。
聞き取れるまで、何回でも繰り返すのかな?

トーイックの問題をシャドーイングで繰り返すのは、ムダじゃないと思うけど。
先に進んだら、分からないところがたくさんでお手上げかもしれません。

なんてことを考えていたんですが、ちゃんとCDの音声の台本がついているんですね。
スクリプトというそうです。
あの、プログラム言語とは関係ないですよ(笑)。

まず、シャドーイングをしてみて、それからスクリプトで確認すればよいのです。
なるほど、そうすれば自分の弱点が分かるわけです。

ケロの場合は、文法はほぼOKです。
簡単な短文レベルなら大丈夫です。

語いは不安ありです。
一番簡単な写真描写問題でも、知らない単語が混じっていますorz
クリアできているのは8割程度かな。
地道に語いを増やしていかないと、これがネックになりそうです。

で、一番問題なのが予想通り聞き取りの力です。
写真描写レベルですでに完全ではありません。
スクリプトを見ると、「中1の問題じゃないの!」とか思うわけですが…
これは、7割程度かな〜。

スピードにもついていけてないです。
それほど早くは感じないのです。
が、前の文を考えている内に、次の文が始まって大事な最初の部分を聞き逃したり…
という感じです。

こんな具合に、スクリプトで復習すると自分の弱点がはっきり見えてきます。
そこを意識的に生める努力が必要です。

聞き取れなかったところもスクリプトで確認すれば、さすがに分かります。
知らない単語ばかりじゃなくって、連音や消音の関係で聞き取れないことにも気がつきます。
どういうところが聞き取りにくいかも分かってきますね。

シャドーイングを完全にしてから、リピーティングに進みたいです。
地道に一歩ずつ。
トーイックは一日にしてならずです(笑)。

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