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記事No.88
トーイックリーディングの語いの続きです。
リーディングは文法と語いのパート5から攻略です。
文法は英文の基本構造は分かっているので、忘れているところを思い出すくらいです。
その先の細かいことは、知らないことも多いですが、語いや読解、リスニングの力がついてきてからでいいでしょう。

かなりアンバランスなので、文法にかける時間は最小限にします。
語いは多ければ多いほどよいのですが、目標を2,000語にしておきます。

高校入試で2,000語とか、大学入試で7,000語とか、サイトごとにいろいろ書かれています。
あんまり根拠はないみたいですね(笑)。

まあ、2,000語が身につけば、コミュニケーションのための最低限の単語はクリアかなと思うので。
もちろん、トーイックで高得点を狙うなら、これでは不足でしょう。

でも、くどいですけど、小学校の漢字1,000字を憶えるのだって簡単なことではありませんよ。
ふだんほとんど使う機会もない、言語体系も違う言葉を2,000語覚えるのは簡単ではありません。

しかも、学校英語の英単語暗記をもう一度繰り返すのは芸がないです。
ケロは、大学受験生が7,000語の英単語をマスターしてるなんて、全く信じられませんが。 (^◇^)

まあ、それくらい根性出して暗記しても、ほとんど役に立たずに忘れ去られているわけですorz
とってもムダですね。。

ケロの場合は、発音と結びつかないまま、つづりと意味だけ憶えようとしたことが反省点です。
だから、音と結び付けて覚えることがひとつ。

もひとつは、文の中で使いこなせなかったので、忘れるのも早かったです。
単語だけ切り離さないで、辞書で例文後と確認する。
そして、自分で例文を作ってみる。
この2点に注意かな。

特に、リスニングが弱いから、例のシャドーイング、リピーティング、ディクテーションを繰り返しながら、この中で知らない単語をつぶしていくのがよさそうです。

ディクテーションができるってことは、単語のスペルも暗記できてるってことですからね。
あせらずに、リスニングのシャドーイング、リピーティング、ディクテーションを仕上げていくのがベターな方法でしょう。

トーイックの問題集のCDで、リスニングの練習をするわけだから、トーイックの傾向にあった語いを増やせるわけですし。
それで、ある程度語いが増えてきたら、読解問題に重点を移して多読でさらに語いを増やしていくと。

ケロの頭の中では、完璧な計画なんですけれどもね。
さて、実行できるかな。 (^▽^)

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記事No.87
トーイックリーディングの学習方法の続きです。
前回はトーイックのリーディングの文法についてでした。
こちらは、オーソドックスにトーイックの問題集を解いていくつもりです。

パート5はリーディングの中では一番簡単ですが、このレベルでも知らない単語があります。
文法問題なので、知らない単語があっても解けますが、読解問題ではつまづきそうです。

パート6の誤文訂正問題は短文穴埋め問題となって、文法の問題数は減っています。
文法から読解へと比重が移っているんですね。

文法は英文を理解するためのツールで、目的ではないですから。
新トーイックの変更は当然かもしれません。
そして、読解には、語い力が必要です。

よく知らない単語があっても、前後から類推すればよい、すべて分からなくても大丈夫といわれます。
一面の真理ですが…
知っていたほうがよいに決まっています。

類推は時間もかかるし、そこで間違うと、その先はドンドン違う方向へ行ってしまいます。
数行に1個とかならともかく、1行ごとに考えるのでは疲れてしまいますね。
会話はもちろん、文章を読み続けるのもキツイでしょう。

たった1語でもキーワードの意味を取り違えると、読解問題で正解するのは難しくなります。
やはり、語いを増やすしかないのですが…
これは暗記するだけです。

ただ、量が多いです。
3,000語とか、5,000語とか、気軽に言いますが…
小学校で習う約1,000語の当用漢字を、記憶力が衰えていない、小学校の6年間かけてもなかなか憶えられません。

日常生活でよく使う簡単な漢字ですよ。
時間もかけて、先生からも強制されて、それでも8割程度でも憶えられる生徒さんは何人いるでしょう。

ですから、いろんな学習方法がありますが、英単語の暗記は難しいです。
簡単に誰でもできるということは、まあ、アリエナイデス。
なので、ここら辺で挫折することが多いのでしょうが…

気にすることはありません。
外国語の習得は難しいのです。
時間と根気があったら、あきらめずに続けている内に語いも増えてくる、そんな感じでもいいと思います。

それぞれ、状況やモチベーションに差がありますからね。
トーイックスコアが入試や昇進に必要などのハッキリした目標がある人、時間をタップリ使える人もいれば。
トーイックのお勉強なんて、完全に合理的無知の領域って言う人もいるでしょう。

ケロの場合は、その中間くらいなので、趣味で効率的な学習方法を探していきたいです。
それで、結局、どうすんの?ってことなのですが(笑)。

トーイック・リーディング・語いについては次回に続きます。

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記事No.86
トーイックリーディングの文法です。
トーイックのパート5を想定しています。

これは特に、ひねったことは必要なさそうです。
学校で何年間もお勉強してきてますからね。
忘れているところを思い出すということでよいと思います。

人それぞれですが、一般的に言って一番学習時間の多い分野です。
理解できているかはともかく、およその全体像はつかめています。
高校までの文法をおさらいすればいいのではないでしょうか。

トーイックのパート5は、文法と語いの問題ですが、文法は細かいものはないです。
むしろ、文法の方から見当がついて、知らない単語があっても正解できてしまいます。
英文の意味が分からないのに解けてしまうのが問題かな(笑)。

たぶん、解説を見ればそんな決まりがあったよねと思い出せるはずです。
もし、解説を見ても理解できなかったり、ぴんと来ないときには、文法の復習が必要ですね。

好みもありますけど、文法事項を完全にマスターする必要はないので、トーイック向けの問題集を解きながら、解説をよく読むのがいいようです。
あ、自分のレベルを基準にして考えています。
おそらく、平均点以下です(笑)。

あんまり細かい参考書は、読むのも大変で飽きてきます。
しかも、細かいところは聞かれないとなると、労力と成果がつりあいません。

トーイック問題集で、よく問われる問題パターンからつぶしていくのが効率的です。
だから、解説はそれで正解に必要な文法的知識を確認できる丁寧なものがよいです。

ケロは、個人的には、文法より語いが弱点です。
文法は、だいたい狙いが読み取れるので、英文の意味が分からなくても解けますが…
これはその先の読解問題でつまづきますから、パート5の問題は単語チェックを丁寧にやる必要がありますね。

文法は得意な方なので、まあいいのですが…
ケロのトーイック問題集は、解説が不十分です。
ときどき、納得できない説明も混じってます。

やはり、トーイック運営委員会の「トーイック公式ガイド&問題集」がいいです。
あとは、問題量が多くて解説が丁寧な問題集や模擬テスト集ですね。

1冊、間違いなおしや解き直しをきちんとすれば、出題パターンが読めるようになるはずです。

あと、解答のスピードですね。
パート6や7に時間を残すために、パート5はハイペースで解く必要があります。
1問30秒くらいですか。

文法は、出題パターンが決まっていますから、一読してそれが分かればすぐに解けます。
逆に、何を試しているのか分からない時や単語の意味がポイントでそれを知らない時は、時間をかけても正解率はアップしません。

理解できていることも必要ですが、一度類題を解いたことがあって「あ、例のパターンだ」とピンとくるのが文法問題です。

細かいところはでませんが、高校までの文法は一通りマスターしていることが前提です。
仮定法とか分詞構文とか、苦手な分野があれば、それは参考書などでつぶしておいたほうがあとが楽ですね。

トーイックのリーディングの中では、文法が一番簡単なようです。
問題は次の語いと読解ですね…
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