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- リーディングの問題は? カテゴリーの一覧
- 2007年07月16日(月) 記事No.158 トーイックのリーディング・パート6
- 2007年06月20日(水) 記事No.144 トーイックのパート5の問題
- 2007年03月21日(水) 記事No.89 トーイック・リーディング・パート5は解けるかな?
トーイックのリーディング問題のパート6です。
旧トーイックでは誤文訂正問題が20問でした。
出題形式は、4択で文法的な間違い探しです。
内容的には、パート5の文法・語い問題とほぼ同様でした。
新トーイックではパート6は長文穴埋めが12問です。
15行ほどの長文の中に、数行おきにパート5と同様の敵語選択の4択問題があります。
長文が4題で、そのそれぞれに4択問題が3台ずつあります。
1問30秒で6分のペースで解いていきます。
問題文の量が多くなるので、スピードが要求されます。
長文全体の流れから適切な語い・文法を判断していくわけですが…
長文全体をしっかり理解して、という時間の余裕はありません。
解答に必要なところを押さえてドンドン解いていきます。
まず、"Questions ○-○ refer to the following 〜"に注目します。
the following 以下を見て出題された長文は手紙、メール、報告書、広告、記事のうちどれか。
そして、何に関するものかを大づかみにします。
だいたいの見当をつけて読んでいくわけです。
問われている空欄の直前直後を集中的に読みます。
問題文は日常生活でよく目にするものやビジネス文書が中心です。
専門知識は必要ありませんが、ある程度の語い力は必要です。
ただ、トーイックのパート6もパート5と同様に、空欄の前後だけで文法や構文から正解を見つけられる問題が多いです。
話の流れがわかれば、長文を細かく読み取らなくても解ける問題が多いというわけです。
1問30秒のペースですから、読み飛ばせるところは飛ばしてサクサク解いていく必要があります。
トーイックの問題をこなしていく内に「語幹が同じだから品詞の問題かな」とか「語幹が違うから意味が問題になるのかな」と主題意図が見抜けるようになると、解答の速度が上がるでしょう。
トーイックのパート5を解く時の文法・語いの解法テクニックはパート6でもそのまま使えます。
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旧トーイックでは誤文訂正問題が20問でした。
出題形式は、4択で文法的な間違い探しです。
内容的には、パート5の文法・語い問題とほぼ同様でした。
新トーイックではパート6は長文穴埋めが12問です。
15行ほどの長文の中に、数行おきにパート5と同様の敵語選択の4択問題があります。
長文が4題で、そのそれぞれに4択問題が3台ずつあります。
1問30秒で6分のペースで解いていきます。
問題文の量が多くなるので、スピードが要求されます。
長文全体の流れから適切な語い・文法を判断していくわけですが…
長文全体をしっかり理解して、という時間の余裕はありません。
解答に必要なところを押さえてドンドン解いていきます。
まず、"Questions ○-○ refer to the following 〜"に注目します。
the following 以下を見て出題された長文は手紙、メール、報告書、広告、記事のうちどれか。
そして、何に関するものかを大づかみにします。
だいたいの見当をつけて読んでいくわけです。
問われている空欄の直前直後を集中的に読みます。
問題文は日常生活でよく目にするものやビジネス文書が中心です。
専門知識は必要ありませんが、ある程度の語い力は必要です。
ただ、トーイックのパート6もパート5と同様に、空欄の前後だけで文法や構文から正解を見つけられる問題が多いです。
話の流れがわかれば、長文を細かく読み取らなくても解ける問題が多いというわけです。
1問30秒のペースですから、読み飛ばせるところは飛ばしてサクサク解いていく必要があります。
トーイックの問題をこなしていく内に「語幹が同じだから品詞の問題かな」とか「語幹が違うから意味が問題になるのかな」と主題意図が見抜けるようになると、解答の速度が上がるでしょう。
トーイックのパート5を解く時の文法・語いの解法テクニックはパート6でもそのまま使えます。
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トーイックのパート5の問題の特徴はなんですか?
ええと、まじめにトーイックの対策本を見ているケロです。
ふだんケロはトーイックブリッジミニテストをメルマガに書いているのですが。
元ネタはyahooのトーイックデイリーミニテストです。
新トーイックのパート5の短文穴埋め問題を意識しています。
旧トーイックの文法・語い問題ですね。
内容は文法・語いが問われるのでそのままです。
40問を20分で解きますから、時間との戦いです。
1問30秒ですから、問題を見た瞬間に出題意図を見抜けるかが勝負です。
ダラダラ考えていてはタイムアウトで、リーディング問題後半の長文穴埋めや読解問題を解く時間が不足します。
パッと見てわかるように訓練するというのが、トーイックの大きな特徴です。
英語のコミュニケーション能力として、即応性が要求されます。
リスニングでもリーディングでも大量の英語を短時間に処理できる能力を要求しているようです。
問われるのは文法の基本的な知識と語いです。
日常的に使われる文法野外がほとんどで、文法の細かいルールはまず出題されないそうです。
確かに、文法は細かいものは聞かれないようです。
語いのほうはケロが語い力不足なだけかもしれませんが、知らない単語がいくつもあります。
見知らぬ単語が混じっていると難しく見えますが、文法を問うている問題では単語の意味がわからなくても正答できる問題も多いです。
問題練習では語い力アップのために、単語の意味や用法もチェックしますが…
本番では、解けたら余計なところは見ないで、サクサク先へ進みます。
(^◇^)
よく出題される文法事項としては、
・自動詞と他動詞
・時制
・関係詞
・不定詞と動名詞
・接続詞と前置詞
・仮定法
などがありますが、最もよく出題されるのは品詞にからめた問題です。
選択肢の単語が語幹が似たものばかり→意味ではなく品詞で正解が決まる、というパターンの問題です。
接尾語から品詞を判断できることが多いです。
出題パターンが定型化しているので、一度解いたことのあるタイプの問題は解きやすいです。
解答時間を短縮できます。
逆に、選択肢の単語が語幹が異なるものばかり→意味で正解が決まる、というパターンの問題は、知らないと解けない知識の問題ですから、こちらも時間はかけずにドンドン解くべきです。
語いの問題も多いので、地道に語い力をアップさせることも必要です。
解けなかった文法問題は、解答・解説をよく読んでその場で理解するようにします。
トーイックには、ニュアンスの違いで答えが分かれるといった複雑な問題は出題されません。
うふ♪(* ̄ー ̄)v
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トーイックのリーディング・パート6
ええと、まじめにトーイックの対策本を見ているケロです。
ふだんケロはトーイックブリッジミニテストをメルマガに書いているのですが。
元ネタはyahooのトーイックデイリーミニテストです。
新トーイックのパート5の短文穴埋め問題を意識しています。
旧トーイックの文法・語い問題ですね。
内容は文法・語いが問われるのでそのままです。
40問を20分で解きますから、時間との戦いです。
1問30秒ですから、問題を見た瞬間に出題意図を見抜けるかが勝負です。
ダラダラ考えていてはタイムアウトで、リーディング問題後半の長文穴埋めや読解問題を解く時間が不足します。
パッと見てわかるように訓練するというのが、トーイックの大きな特徴です。
英語のコミュニケーション能力として、即応性が要求されます。
リスニングでもリーディングでも大量の英語を短時間に処理できる能力を要求しているようです。
問われるのは文法の基本的な知識と語いです。
日常的に使われる文法野外がほとんどで、文法の細かいルールはまず出題されないそうです。
確かに、文法は細かいものは聞かれないようです。
語いのほうはケロが語い力不足なだけかもしれませんが、知らない単語がいくつもあります。
見知らぬ単語が混じっていると難しく見えますが、文法を問うている問題では単語の意味がわからなくても正答できる問題も多いです。
問題練習では語い力アップのために、単語の意味や用法もチェックしますが…
本番では、解けたら余計なところは見ないで、サクサク先へ進みます。
(^◇^)
よく出題される文法事項としては、
・自動詞と他動詞
・時制
・関係詞
・不定詞と動名詞
・接続詞と前置詞
・仮定法
などがありますが、最もよく出題されるのは品詞にからめた問題です。
選択肢の単語が語幹が似たものばかり→意味ではなく品詞で正解が決まる、というパターンの問題です。
接尾語から品詞を判断できることが多いです。
出題パターンが定型化しているので、一度解いたことのあるタイプの問題は解きやすいです。
解答時間を短縮できます。
逆に、選択肢の単語が語幹が異なるものばかり→意味で正解が決まる、というパターンの問題は、知らないと解けない知識の問題ですから、こちらも時間はかけずにドンドン解くべきです。
語いの問題も多いので、地道に語い力をアップさせることも必要です。
解けなかった文法問題は、解答・解説をよく読んでその場で理解するようにします。
トーイックには、ニュアンスの違いで答えが分かれるといった複雑な問題は出題されません。
うふ♪(* ̄ー ̄)v
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トーイックのリーディング・パート6
トーイックのパート5のリーディング問題です。
文法と語いの問題です。
新トーイックでは、パート6が長文穴埋め問題になって、得点しやすい文法と語いの問題は減ったんですね。
4択の選択肢がある問題が40問。
英文の空欄に、最も適切な語句を選択肢(A)〜(D)から選ぶ。
パート6と7の解答時間をキープするために、20分(1問あたり30秒)で解くのが目標とする解答時間。
文法は細かいところはでないみたいですね。
高校までで習う基本事項が分かっていればOKですね。
細かいことを憶えるよりも、基本例文を使いこなせるようにした方がよさそうです。
自分で例文を作ってみるのが効果的です。
語いは、ケロ的には問題ありです。
仮定法を聞いてるなとか、関係代名詞と関係副詞の問題だなとか、文法から主題意図が読めるものはそれで解けます。
が、知らない単語もあります。
知らなくてもクイズのように解けてしまいますが…
トーイック試験向けのテクニックとしてはともかく、語い力の不足がこの先の読解問題で足を引っ張りそうです。。
知らない単語があっても、類推しながら読み進める能力は必要ですから、それはいいのですけど。
2行ほどの短文の中に、知らない単語がポツポツ出てくるのはまずいですね。
もひとつ、解答のスピードが遅いです。
文が短いので、何とか解けていますが、1問に30秒を超えていることもあります。
急いでとくという訓練ができていません。
このペースでは、パート7が時間切れになりそうです。
意識して練習しないと時間の感覚は身につかないんですよね。
アセッテ解こうとすると、正解率が落ちてしまうし…
というところで、トーイックのパート5については、文法○、語い△、解答スピード△でしょうか。
かなり甘い自己採点です。
問題分析は、自分でしないと意味ないですね(笑)。
トーイックの対策本にも、載ってますけど、それは自分で解けばわかることだし。
弱点は当然一人ひとり違いますから。
トーイックのパート5の問題分析は一応終了です。
あとは実行あるのみです〜。
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・トーイック・リーディング・語いは2,000語?
文法と語いの問題です。
新トーイックでは、パート6が長文穴埋め問題になって、得点しやすい文法と語いの問題は減ったんですね。
4択の選択肢がある問題が40問。
英文の空欄に、最も適切な語句を選択肢(A)〜(D)から選ぶ。
パート6と7の解答時間をキープするために、20分(1問あたり30秒)で解くのが目標とする解答時間。
文法は細かいところはでないみたいですね。
高校までで習う基本事項が分かっていればOKですね。
細かいことを憶えるよりも、基本例文を使いこなせるようにした方がよさそうです。
自分で例文を作ってみるのが効果的です。
語いは、ケロ的には問題ありです。
仮定法を聞いてるなとか、関係代名詞と関係副詞の問題だなとか、文法から主題意図が読めるものはそれで解けます。
が、知らない単語もあります。
知らなくてもクイズのように解けてしまいますが…
トーイック試験向けのテクニックとしてはともかく、語い力の不足がこの先の読解問題で足を引っ張りそうです。。
知らない単語があっても、類推しながら読み進める能力は必要ですから、それはいいのですけど。
2行ほどの短文の中に、知らない単語がポツポツ出てくるのはまずいですね。
もひとつ、解答のスピードが遅いです。
文が短いので、何とか解けていますが、1問に30秒を超えていることもあります。
急いでとくという訓練ができていません。
このペースでは、パート7が時間切れになりそうです。
意識して練習しないと時間の感覚は身につかないんですよね。
アセッテ解こうとすると、正解率が落ちてしまうし…
というところで、トーイックのパート5については、文法○、語い△、解答スピード△でしょうか。
かなり甘い自己採点です。
問題分析は、自分でしないと意味ないですね(笑)。
トーイックの対策本にも、載ってますけど、それは自分で解けばわかることだし。
弱点は当然一人ひとり違いますから。
トーイックのパート5の問題分析は一応終了です。
あとは実行あるのみです〜。
「トーイックことはじめ」の関連記事
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