1.トーイック情報:トーイックに役立つ?受験英語の参考書。
え〜っと、大昔の受験参考書を取り出してきました。
英語は苦手で嫌いでしたけど、この参考書はまじめに読み込んだのです。
基本的な単語を2,000語憶えればよい、とズバリ言い切ってくれているのがうれしかったです。
当時から語いが弱点だったんですね。
暗記力は悪くなかったはずですが、単語の暗記は嫌いでした。
つまんないんだもん。
あ、トーイックを受験する皆さんはそんなこと言ってちゃダメですよ。
ケロのは悪い例、反面教師というヤツです。
でも、今でも「調べれば分かることをなぜ無理やり頭に詰め込む必要がある?」という気持ちが強いです。
だから、語い力のアップに力が入らないのです。
これはケロが英語を会話に使おうという気持ちがないせいもあります。
昔読んだSFを言語で読み返したいといった夢はあります。
が、外人さんと会話したい気持ちはないですね。
やはりモチベーションは大切です。
趣味のリーディングだけが目的ならば、辞書を片手にノンビリ読んでもOKですから。
で、このむか〜しの受験参考書なのですが、大学入試が目的ですから当然トーイックとは目指すところが違います。
大学受験もトーイックも英語力を試す試験ですが、問われている能力はズレています。
長文読解の方法としては「ひたすら正しく読むこと」とあります。
そして、文章の構造をフローチャートで図解してハッキリさせることを勧めています。
スピード重視のトーイックとはかなり違った学習方法になります。
どちらが正しいということではなくて、大量の情報を短時間で処理する訓練も、間違いなく正しく理解する訓練もどちらも必要です。
最近はトーイック的な発送が優勢で、大学入試もその傾向に地被いているのでは?
ただ、正しい理解ができることを前提にしてのスピードアップのはずです。
「英文の構造なんてダイタイデいい。言ってることが分かればOK」というのも弊害がありそうです。
英語のコミュニケーション能力のアップという目的地はひとつですけど、道のりはいろいろです。
最短距離なんてあるのかな?
2.トーイック日記
久しぶりに読み返すと新鮮です。
書いてあることは、オーソドックスな当たり前のことばかりですが…
楽してすぐに英語力がアップしますといったことは、書いてないですね。
このへんをチェックすれば、その参考書が本物かどうか分かるような気がします。
うん!(^^)
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トーイックプチ講座とは?
え〜っと、大昔の受験参考書を取り出してきました。
英語は苦手で嫌いでしたけど、この参考書はまじめに読み込んだのです。
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当時から語いが弱点だったんですね。
暗記力は悪くなかったはずですが、単語の暗記は嫌いでした。
つまんないんだもん。
あ、トーイックを受験する皆さんはそんなこと言ってちゃダメですよ。
ケロのは悪い例、反面教師というヤツです。
でも、今でも「調べれば分かることをなぜ無理やり頭に詰め込む必要がある?」という気持ちが強いです。
だから、語い力のアップに力が入らないのです。
これはケロが英語を会話に使おうという気持ちがないせいもあります。
昔読んだSFを言語で読み返したいといった夢はあります。
が、外人さんと会話したい気持ちはないですね。
やはりモチベーションは大切です。
趣味のリーディングだけが目的ならば、辞書を片手にノンビリ読んでもOKですから。
で、このむか〜しの受験参考書なのですが、大学入試が目的ですから当然トーイックとは目指すところが違います。
大学受験もトーイックも英語力を試す試験ですが、問われている能力はズレています。
長文読解の方法としては「ひたすら正しく読むこと」とあります。
そして、文章の構造をフローチャートで図解してハッキリさせることを勧めています。
スピード重視のトーイックとはかなり違った学習方法になります。
どちらが正しいということではなくて、大量の情報を短時間で処理する訓練も、間違いなく正しく理解する訓練もどちらも必要です。
最近はトーイック的な発送が優勢で、大学入試もその傾向に地被いているのでは?
ただ、正しい理解ができることを前提にしてのスピードアップのはずです。
「英文の構造なんてダイタイデいい。言ってることが分かればOK」というのも弊害がありそうです。
英語のコミュニケーション能力のアップという目的地はひとつですけど、道のりはいろいろです。
最短距離なんてあるのかな?
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久しぶりに読み返すと新鮮です。
書いてあることは、オーソドックスな当たり前のことばかりですが…
楽してすぐに英語力がアップしますといったことは、書いてないですね。
このへんをチェックすれば、その参考書が本物かどうか分かるような気がします。
うん!(^^)
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