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記事No.122
トーイックブリッジのパート4( Incommpelete Sentences )の勉強方法です。
トーイックブリッジのリーディング問題の最所のパートです。
文法と語いが問われます。

4択問題が30問です。
空欄がある短い英文と4つの選択肢があり、空欄に入る最適な語句を選択肢から選びます。

リーディング問題は文法・語いのパート4(30問)と、読解問題のパート5(20問)の合計50問を35分で解きます。
より時間のかかるパート5に時間を残すためにパート4は1問10秒×30問=5分を目標にサクサク解いていきます。

問題文は10単語程度の短文で、選択肢も1単語がほとんどです。
量が少ないので、出題のネライが分かればパッと見て正解できるので、解答時間は1問10秒で足ります。
それ以上時間をかけても正答の確率は上がりません。

パート3が終わって、リスニング問題終了の音声が流れたらすぐにリーディング問題のパート4に取り掛かります。
TIME IS MONEY. です。 (^○^)

難しい文法は聞かれません。
問題の内容はトーイック運営委員会から発行されている公式問題集で確認してくださいね。

解いてみて、解説を読み、理解できればOKです。
解答解説を読んでもわからないところは中学か高校の参考書で関連する文法事項の説明を読んでおきましょう。

単語も知らないものは解答でチェックして、おぼえていきます。
辞書を引いて、例文も確認すれば言うことなしです。

解き方は意味から決めるときは語い力が必要です。
文法的に答えが絞れる時もあります。
たいていは、両方が絡んでいます。
語い+文法の力をバランスよく付けるのがよいです。

総論的なことより、実際に問題を解いてみてそのレベルや出題の傾向を知ることが大切です。
出題傾向が分かれば、力を入れて学習すべきところが見えてきます。

トーイックブリッジの対策本などは必要ないです。
特別な解答のノウハウも要りません。
トーイック運営委員会の公式問題集を解く→解答・解説をよく読む→出題傾向を知る・自分の力の偏りを知る→出題傾向に合わせて弱点を補強する

これだけです。
公式問題集を解いてみて、8割がた正解できる人はトーイックへ進んでね♪
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