トーイックのリーディング問題のパート6です。
旧トーイックでは誤文訂正問題が20問でした。
出題形式は、4択で文法的な間違い探しです。
内容的には、パート5の文法・語い問題とほぼ同様でした。
新トーイックではパート6は長文穴埋めが12問です。
15行ほどの長文の中に、数行おきにパート5と同様の敵語選択の4択問題があります。
長文が4題で、そのそれぞれに4択問題が3台ずつあります。
1問30秒で6分のペースで解いていきます。
問題文の量が多くなるので、スピードが要求されます。
長文全体の流れから適切な語い・文法を判断していくわけですが…
長文全体をしっかり理解して、という時間の余裕はありません。
解答に必要なところを押さえてドンドン解いていきます。
まず、"Questions ○-○ refer to the following 〜"に注目します。
the following 以下を見て出題された長文は手紙、メール、報告書、広告、記事のうちどれか。
そして、何に関するものかを大づかみにします。
だいたいの見当をつけて読んでいくわけです。
問われている空欄の直前直後を集中的に読みます。
問題文は日常生活でよく目にするものやビジネス文書が中心です。
専門知識は必要ありませんが、ある程度の語い力は必要です。
ただ、トーイックのパート6もパート5と同様に、空欄の前後だけで文法や構文から正解を見つけられる問題が多いです。
話の流れがわかれば、長文を細かく読み取らなくても解ける問題が多いというわけです。
1問30秒のペースですから、読み飛ばせるところは飛ばしてサクサク解いていく必要があります。
トーイックの問題をこなしていく内に「語幹が同じだから品詞の問題かな」とか「語幹が違うから意味が問題になるのかな」と主題意図が見抜けるようになると、解答の速度が上がるでしょう。
トーイックのパート5を解く時の文法・語いの解法テクニックはパート6でもそのまま使えます。
「トーイックことはじめ」の関連記事
旧トーイックでは誤文訂正問題が20問でした。
出題形式は、4択で文法的な間違い探しです。
内容的には、パート5の文法・語い問題とほぼ同様でした。
新トーイックではパート6は長文穴埋めが12問です。
15行ほどの長文の中に、数行おきにパート5と同様の敵語選択の4択問題があります。
長文が4題で、そのそれぞれに4択問題が3台ずつあります。
1問30秒で6分のペースで解いていきます。
問題文の量が多くなるので、スピードが要求されます。
長文全体の流れから適切な語い・文法を判断していくわけですが…
長文全体をしっかり理解して、という時間の余裕はありません。
解答に必要なところを押さえてドンドン解いていきます。
まず、"Questions ○-○ refer to the following 〜"に注目します。
the following 以下を見て出題された長文は手紙、メール、報告書、広告、記事のうちどれか。
そして、何に関するものかを大づかみにします。
だいたいの見当をつけて読んでいくわけです。
問われている空欄の直前直後を集中的に読みます。
問題文は日常生活でよく目にするものやビジネス文書が中心です。
専門知識は必要ありませんが、ある程度の語い力は必要です。
ただ、トーイックのパート6もパート5と同様に、空欄の前後だけで文法や構文から正解を見つけられる問題が多いです。
話の流れがわかれば、長文を細かく読み取らなくても解ける問題が多いというわけです。
1問30秒のペースですから、読み飛ばせるところは飛ばしてサクサク解いていく必要があります。
トーイックの問題をこなしていく内に「語幹が同じだから品詞の問題かな」とか「語幹が違うから意味が問題になるのかな」と主題意図が見抜けるようになると、解答の速度が上がるでしょう。
トーイックのパート5を解く時の文法・語いの解法テクニックはパート6でもそのまま使えます。
「トーイックことはじめ」の関連記事