1.トーイック&教育ニュース
トーイックで苦労する分野は人それぞれです。
学校での英語学習がメインですから、学校の英語学習の
弱い分野が弱点になることが多いです。
ケロはトーイックではリスニングがダメです。
リーディング、特に文法問題は解きやすいです。
これは、はっきりと学校英語の影響力の大きさを
表しています。
トーイックSWテストは受験したことはありませんが、
まず、スピーキングが苦手で、ライティングのほうが
取り組みやすいはずです。
ふつうに考えると、トーイックに限らず語学の習得は
リスニング→スピーキング→リーディング→ライティング
の順番に進みます。
ケロ的なトーイックの取り組みやすさは、
リーディング→ライティング→リスニング→スピーキング
となります。
学校で発音はあまりお勉強しませんでした(笑)。
責任転嫁はよくないけど、センセイもひどい発音でした。。
明らかに「ペンシル」と発音しておりました(爆)。
まあ、何事も初めから完璧にはいきません。
英文法は中学英語で基礎はほとんど教わったと思う。
トーイックにも通用しますよ。
トーイックブリッジなら、だいたいクリアできそうです。
でも、発音は苦しいです。
理屈ではわかっても l と r の発音とかは
無意識に使いこなせません。
あんまり、練習してないのも事実ですけど。(^○^)
発音に関しては早期の英語教育が効果的だ
と言われています。
事実だと思います。
中学校からでは、正しい発音を身につけるのは
タイヘンなようです。
「中教審は平成23年度実施予定の学習指導要領から、
総合学習とは別に5、6年生で「外国語活動」として
週1時間(年35時間)実施すると大筋で合意した。
中学以降の「英語」の前倒しではないとして教科とは
位置づけず点数評価もしないが、国は共通教材を作成する。
指導者は、担任を中心にALTや英語が堪能な人材との
チームティーチングを基本とする。」
元記事はizaニュースです。→
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/natnews/105333/
「国際化の時代に早くから英語を学ぶべきだ」という主張と
「国語がおろそかになる」という異論の折衷案として
「スキルよりコミュニケーション重視」となったそうです。
「自信を持って英語を使う意欲や、自分の気持ちを伝え合う
喜びを味わうこと」が目標ですか。
ひらたく言って、英語を使ったお遊びです。
効果があるとしたら、ネイティブのナマの発音に触れること
くらいでしょうか?
「全国の公立小で、総合学習を活用するなどして
何らかの英語教育を取り入れているのは96%に達している。
だが、担任が1人で授業する例が大半で、
ALTが参加したのは2%に過ぎない。」
これは、意味がないでしょう。。
英語を使ったお遊びは正しいネイティブの発音に触れることが
目的です。
英語教育の専門家でもない小学校の担任が、
日本語英語を聞かせてもかえってマイナスかもしれません。。
自治体ではALTをJETプログラム(外国青年招致事業)や、
民間の外国人人材派遣業者からの派遣でまかなっており、
英会話学校NOVAの経営破綻でALTが派遣されなくなった。。
授業に無断欠席したり、方言がひどい。。
といった問題もあるようです。
2.トーイック&教育の独り言
小学校英語を必修化して日本人の英語力が底上げされるとは
考えにくいです。
10年後に小学英語の効果でトーイックスコアの平均点が
アップする!…なんてことはないと思う。
(^◇^)
トーイックに限らず、語学は習得に時間がかかります。
週1時間(年35時間)の英語を使ったお遊びで
効果がでるとは考えにくいです〜。
そんなにインスタントに効果がでるものならば、
みなさん、トーイックスコアが990点になっているでしょう。
早い時期にナマの英語に触れさせることが目的なら、
マトモなALTを確保する必要があります。
ALTが英語教育の能力を持っている必要はないでしょう。
ALTは生きたスピーキング&リスニングの教材なのです。
担任に使いこなす能力が求められます。
それにしても、週1時間(年35時間)で
スピーキング&リスニングの効果がでるでしょうか(笑)。
ちなみに、ケロは何ヶ月かひまなお時間に
トーイックのリスニング問題のCDを聴いておりますが…。
スピーキング&リスニング能力は向上しておりません〜。
ヤレヤレ… ヽ(゜〜゜o)ノ アキマヘンワ
「トーイックことはじめ」の関連記事
トーイックよりも大事なもの・その4
トーイックで苦労する分野は人それぞれです。
学校での英語学習がメインですから、学校の英語学習の
弱い分野が弱点になることが多いです。
ケロはトーイックではリスニングがダメです。
リーディング、特に文法問題は解きやすいです。
これは、はっきりと学校英語の影響力の大きさを
表しています。
トーイックSWテストは受験したことはありませんが、
まず、スピーキングが苦手で、ライティングのほうが
取り組みやすいはずです。
ふつうに考えると、トーイックに限らず語学の習得は
リスニング→スピーキング→リーディング→ライティング
の順番に進みます。
ケロ的なトーイックの取り組みやすさは、
リーディング→ライティング→リスニング→スピーキング
となります。
学校で発音はあまりお勉強しませんでした(笑)。
責任転嫁はよくないけど、センセイもひどい発音でした。。
明らかに「ペンシル」と発音しておりました(爆)。
まあ、何事も初めから完璧にはいきません。
英文法は中学英語で基礎はほとんど教わったと思う。
トーイックにも通用しますよ。
トーイックブリッジなら、だいたいクリアできそうです。
でも、発音は苦しいです。
理屈ではわかっても l と r の発音とかは
無意識に使いこなせません。
あんまり、練習してないのも事実ですけど。(^○^)
発音に関しては早期の英語教育が効果的だ
と言われています。
事実だと思います。
中学校からでは、正しい発音を身につけるのは
タイヘンなようです。
「中教審は平成23年度実施予定の学習指導要領から、
総合学習とは別に5、6年生で「外国語活動」として
週1時間(年35時間)実施すると大筋で合意した。
中学以降の「英語」の前倒しではないとして教科とは
位置づけず点数評価もしないが、国は共通教材を作成する。
指導者は、担任を中心にALTや英語が堪能な人材との
チームティーチングを基本とする。」
元記事はizaニュースです。→
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/natnews/105333/
「国際化の時代に早くから英語を学ぶべきだ」という主張と
「国語がおろそかになる」という異論の折衷案として
「スキルよりコミュニケーション重視」となったそうです。
「自信を持って英語を使う意欲や、自分の気持ちを伝え合う
喜びを味わうこと」が目標ですか。
ひらたく言って、英語を使ったお遊びです。
効果があるとしたら、ネイティブのナマの発音に触れること
くらいでしょうか?
「全国の公立小で、総合学習を活用するなどして
何らかの英語教育を取り入れているのは96%に達している。
だが、担任が1人で授業する例が大半で、
ALTが参加したのは2%に過ぎない。」
これは、意味がないでしょう。。
英語を使ったお遊びは正しいネイティブの発音に触れることが
目的です。
英語教育の専門家でもない小学校の担任が、
日本語英語を聞かせてもかえってマイナスかもしれません。。
自治体ではALTをJETプログラム(外国青年招致事業)や、
民間の外国人人材派遣業者からの派遣でまかなっており、
英会話学校NOVAの経営破綻でALTが派遣されなくなった。。
授業に無断欠席したり、方言がひどい。。
といった問題もあるようです。
2.トーイック&教育の独り言
小学校英語を必修化して日本人の英語力が底上げされるとは
考えにくいです。
10年後に小学英語の効果でトーイックスコアの平均点が
アップする!…なんてことはないと思う。
(^◇^)
トーイックに限らず、語学は習得に時間がかかります。
週1時間(年35時間)の英語を使ったお遊びで
効果がでるとは考えにくいです〜。
そんなにインスタントに効果がでるものならば、
みなさん、トーイックスコアが990点になっているでしょう。
早い時期にナマの英語に触れさせることが目的なら、
マトモなALTを確保する必要があります。
ALTが英語教育の能力を持っている必要はないでしょう。
ALTは生きたスピーキング&リスニングの教材なのです。
担任に使いこなす能力が求められます。
それにしても、週1時間(年35時間)で
スピーキング&リスニングの効果がでるでしょうか(笑)。
ちなみに、ケロは何ヶ月かひまなお時間に
トーイックのリスニング問題のCDを聴いておりますが…。
スピーキング&リスニング能力は向上しておりません〜。
ヤレヤレ… ヽ(゜〜゜o)ノ アキマヘンワ
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