1.トーイック&教育ニュース
トーイックと私立学校。
トーイックはビジネスシーンでの英語のコミュニケーション能力
を計るというコンセプトが成功でした。
英検は学校で生徒が受験するというイメージが強いです。
実際、ケロが学生の頃は学校を会場にして、
中学・高校で団体受験が行われていました。
たぶん今でも同様でしょう。
トーイックはもう少し上のレベルを対象としています。
大学生や社会人の受験者が多いようです。
会社を会場にして社員に団体受験させる企業もあります。
入社や昇進にトーイックスコアが資料として使われる
こともある点が強調されています。
受験者は目的がハッキリしていてモチベーションが
強い場合が多いので…。
トーイック対策をうたう資格商法も盛んです。
英語学校のトーイックコースはコンプレックス産業の
一つに数えられることもありますね。
ま、そのお話はおいといてと(笑)。
高校生もトーイックを受験しているようです。
トーイック運営委員会の公式サイトのデータを見ると
数は少ないながらも高校生の受験者がいます。
これは、おそらく中高一貫校の英語コースを選択している
生徒が団体受験で受けているのでしょうね〜。
公立の中高一貫校もできてきましたが、
公立と私立の学生の学力には差があるみたいです。
元記事はizaニュースです。→
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/natnews/education/115894/
「公立小学校の6年生は、都内私立中受験解禁日の
2月1、2日は7〜8割が欠席する。
東京、神奈川など首都圏で5、6人に1人が
私立中学を受験する。
首都圏だけでなく近畿の公立小学校でも同様。
私立中受験日のほか、準備で学校を休ませ自宅学習や
塾通いさせる保護者もいる。」
保護者らは表面上は学校優先を装うってことですが…。
これじゃあ、子供が学校をバカにするのも無理ないです。。
「進学塾に通うのは小学4年からが一般的だったが、
1年入学直前まで低年齢化している。
「月曜病」という言葉もある。日曜に家庭教師など
自宅学習で疲れ、休む子供が目立つのだ。」
なるほどね〜。
教育格差はありますね。
元記事の中学受験最大手「日能研」の費用の例では、
4年生が年30万円近い。6年生になると年90万円以上。。
2.トーイック&教育の独り言
年に90万円以上ですか。
これだけお金をかけてペイするかですけれど。。
公立と私立とでは学力格差があるのは事実でしょう。
中高一貫の私立校の英語コースの生徒と
公立高校の英語化の生徒がトーイックを受験したとして。
トーイックスコアは前者が高いでしょう。
「大学への進学実績や宗教教育など私学の特色ある指導」
といった伝統的理由で選ばれるのですね〜。
地域格差もあります。
そもそも大都市周辺以外には私立中学はありません。。
ケロも田舎育ちなので、私立中学ってイメージできないの。
(^◇^)
あ、バブル期以降は「ブランドとしての私立中」、つまり、
「子供の学校を聞かれたとき、
有名校の名前を挙げる快感が母親にある」のね。
ひらたく言って、親の見栄ですか。。
別に英語力をつけてトーイックで990点取らせたい
とかじゃあないわけですか(笑)。
「トーイックことはじめ」の関連記事
小学英語の必修化でトーイックスコアをアップ?
トーイックと私立学校。
トーイックはビジネスシーンでの英語のコミュニケーション能力
を計るというコンセプトが成功でした。
英検は学校で生徒が受験するというイメージが強いです。
実際、ケロが学生の頃は学校を会場にして、
中学・高校で団体受験が行われていました。
たぶん今でも同様でしょう。
トーイックはもう少し上のレベルを対象としています。
大学生や社会人の受験者が多いようです。
会社を会場にして社員に団体受験させる企業もあります。
入社や昇進にトーイックスコアが資料として使われる
こともある点が強調されています。
受験者は目的がハッキリしていてモチベーションが
強い場合が多いので…。
トーイック対策をうたう資格商法も盛んです。
英語学校のトーイックコースはコンプレックス産業の
一つに数えられることもありますね。
ま、そのお話はおいといてと(笑)。
高校生もトーイックを受験しているようです。
トーイック運営委員会の公式サイトのデータを見ると
数は少ないながらも高校生の受験者がいます。
これは、おそらく中高一貫校の英語コースを選択している
生徒が団体受験で受けているのでしょうね〜。
公立の中高一貫校もできてきましたが、
公立と私立の学生の学力には差があるみたいです。
元記事はizaニュースです。→
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/natnews/education/115894/
「公立小学校の6年生は、都内私立中受験解禁日の
2月1、2日は7〜8割が欠席する。
東京、神奈川など首都圏で5、6人に1人が
私立中学を受験する。
首都圏だけでなく近畿の公立小学校でも同様。
私立中受験日のほか、準備で学校を休ませ自宅学習や
塾通いさせる保護者もいる。」
保護者らは表面上は学校優先を装うってことですが…。
これじゃあ、子供が学校をバカにするのも無理ないです。。
「進学塾に通うのは小学4年からが一般的だったが、
1年入学直前まで低年齢化している。
「月曜病」という言葉もある。日曜に家庭教師など
自宅学習で疲れ、休む子供が目立つのだ。」
なるほどね〜。
教育格差はありますね。
元記事の中学受験最大手「日能研」の費用の例では、
4年生が年30万円近い。6年生になると年90万円以上。。
2.トーイック&教育の独り言
年に90万円以上ですか。
これだけお金をかけてペイするかですけれど。。
公立と私立とでは学力格差があるのは事実でしょう。
中高一貫の私立校の英語コースの生徒と
公立高校の英語化の生徒がトーイックを受験したとして。
トーイックスコアは前者が高いでしょう。
「大学への進学実績や宗教教育など私学の特色ある指導」
といった伝統的理由で選ばれるのですね〜。
地域格差もあります。
そもそも大都市周辺以外には私立中学はありません。。
ケロも田舎育ちなので、私立中学ってイメージできないの。
(^◇^)
あ、バブル期以降は「ブランドとしての私立中」、つまり、
「子供の学校を聞かれたとき、
有名校の名前を挙げる快感が母親にある」のね。
ひらたく言って、親の見栄ですか。。
別に英語力をつけてトーイックで990点取らせたい
とかじゃあないわけですか(笑)。
「トーイックことはじめ」の関連記事
小学英語の必修化でトーイックスコアをアップ?