1.トーイック&教育ニュース
新学力観がギルティですか?
トーイックは年齢制限なしのテストです。
合否もありません。
トーイックスコアから自分の英語能力を判定できます。
英語のコミュニケーション能力というよりも
その基礎を確認するということかもしれません。
ホントの英語のコミュニケーション能力は海外で
ネイティブの中で生活しながら身につけるものかと思う。
ケロには経験ありませんけど。
(^◇^)
トーイックの受験者は大学生と社会人が多いです。
求職の履歴書に書くため、昇進や資格手当てに必要など、
目的がハッキリしていることが多いようです。
でも、別に英語に自信がある中学生が力試しに受験する、
おばあちゃんが趣味で受けてみるのもありです♪
英語能力を判定したい全ての人に開かれているのが
トーイックの特徴です。
トーイックスコアの判定は得点化されてスッキリしています。
主観ではなく客観的に自分の英語力がつかめます。
分野ごとの長所や短所がわかるようになっていますね。
「2007/12に、15歳の生徒を対象とした経済協力開発機構
(OECD)による第3回の学習到達度調査(PISA)
の結果が発表された。日本は、読解力が15位、
数学的応用力が6位、科学的応用力が10位だった。
トップレベルの生徒の割合が、他の上位国に比べて少ない、
論述式の問題で無回答の多さが目立つことなどは、
今回も改善していない。」
それで、「文部科学省は、次期学習指導要領は、
主要教科の授業時間を1割増やし、総合学習の時間を
週1時間削減して授業時間の減少に歯止めをかける。」
ゆとり教育の見直しですね。
詳しい内容は元記事のizaニュースでご覧下さい〜。→
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/column/opinion/115895/
トーイックで考えてみると、
トーイックの学習時間を減らす→トーイックスコアはダウンorz
という当たり前のことですよね。
ゆとり教育で通常授業の時間数が削られる時点で、
誰にでも予測できたことです。
OECDのテスト結果が低下し続けるのは想定ないです。
どうして今更騒ぐのかな〜。
2.トーイック&教育の独り言
ゆとり教育の基本には新学力観があります。
「絶対評価=「関心・意欲・態度」を重視して、教師の主観で
各教科の点数をつける主観的評価が、公立学校が採用されている。
「新学力観」に基づく、主観的評価から成る内申書は、
中学生に与えるストレスが大きく、また、
通常の学力形成を阻害することになる。」
う〜ん、理想はすばらしいのかもしれませんけど、
「生きる力」と「個性重視」っていわれても。。
これを教師が主観的に判断するわけですか?
立ち歩きで荒れてる小学校とか。。
小学校の漢字が書けず、九九ができない高校生の存在とか。。
現実を直視していないような気がしますけど。
「15の春を泣かせるな」でしたっけ。
相対評価で生徒をレベル分けするなという保護者の意向が
後押しした変更でしたね〜。
でも、学力評価を目に見えなくしたところで
学力差は存在します。
公立の学校での低学力化が進んで私立学校に人気が
集まっているのかな。
この時期、首都圏や近畿圏では中学入試で開店休業の
小学校があるそうです。
経済格差が教育格差につながっていきそうです〜。
トーイックスコアが500点の人と900点の人の英語力は違います。
努力の差かもしれませんし、能力の差かもしれません。
トーイックで測った英語力には400点分の差があるのです。
これはスッキリとわかったほうがよいです。
別に英語ができないから人間としての価値が低いなんて
考える人はいないでしょう。
客観的な事実を知った上で、トーイックを続けるか止めるか
決めればよいわけです。
学校にいる間だけ評価をあいまいにしてみても
意味ないように思えますけどね…。
「トーイックことはじめ」の関連記事
トーイックよりも大事なもの・その4
新学力観がギルティですか?
トーイックは年齢制限なしのテストです。
合否もありません。
トーイックスコアから自分の英語能力を判定できます。
英語のコミュニケーション能力というよりも
その基礎を確認するということかもしれません。
ホントの英語のコミュニケーション能力は海外で
ネイティブの中で生活しながら身につけるものかと思う。
ケロには経験ありませんけど。
(^◇^)
トーイックの受験者は大学生と社会人が多いです。
求職の履歴書に書くため、昇進や資格手当てに必要など、
目的がハッキリしていることが多いようです。
でも、別に英語に自信がある中学生が力試しに受験する、
おばあちゃんが趣味で受けてみるのもありです♪
英語能力を判定したい全ての人に開かれているのが
トーイックの特徴です。
トーイックスコアの判定は得点化されてスッキリしています。
主観ではなく客観的に自分の英語力がつかめます。
分野ごとの長所や短所がわかるようになっていますね。
「2007/12に、15歳の生徒を対象とした経済協力開発機構
(OECD)による第3回の学習到達度調査(PISA)
の結果が発表された。日本は、読解力が15位、
数学的応用力が6位、科学的応用力が10位だった。
トップレベルの生徒の割合が、他の上位国に比べて少ない、
論述式の問題で無回答の多さが目立つことなどは、
今回も改善していない。」
それで、「文部科学省は、次期学習指導要領は、
主要教科の授業時間を1割増やし、総合学習の時間を
週1時間削減して授業時間の減少に歯止めをかける。」
ゆとり教育の見直しですね。
詳しい内容は元記事のizaニュースでご覧下さい〜。→
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/column/opinion/115895/
トーイックで考えてみると、
トーイックの学習時間を減らす→トーイックスコアはダウンorz
という当たり前のことですよね。
ゆとり教育で通常授業の時間数が削られる時点で、
誰にでも予測できたことです。
OECDのテスト結果が低下し続けるのは想定ないです。
どうして今更騒ぐのかな〜。
2.トーイック&教育の独り言
ゆとり教育の基本には新学力観があります。
「絶対評価=「関心・意欲・態度」を重視して、教師の主観で
各教科の点数をつける主観的評価が、公立学校が採用されている。
「新学力観」に基づく、主観的評価から成る内申書は、
中学生に与えるストレスが大きく、また、
通常の学力形成を阻害することになる。」
う〜ん、理想はすばらしいのかもしれませんけど、
「生きる力」と「個性重視」っていわれても。。
これを教師が主観的に判断するわけですか?
立ち歩きで荒れてる小学校とか。。
小学校の漢字が書けず、九九ができない高校生の存在とか。。
現実を直視していないような気がしますけど。
「15の春を泣かせるな」でしたっけ。
相対評価で生徒をレベル分けするなという保護者の意向が
後押しした変更でしたね〜。
でも、学力評価を目に見えなくしたところで
学力差は存在します。
公立の学校での低学力化が進んで私立学校に人気が
集まっているのかな。
この時期、首都圏や近畿圏では中学入試で開店休業の
小学校があるそうです。
経済格差が教育格差につながっていきそうです〜。
トーイックスコアが500点の人と900点の人の英語力は違います。
努力の差かもしれませんし、能力の差かもしれません。
トーイックで測った英語力には400点分の差があるのです。
これはスッキリとわかったほうがよいです。
別に英語ができないから人間としての価値が低いなんて
考える人はいないでしょう。
客観的な事実を知った上で、トーイックを続けるか止めるか
決めればよいわけです。
学校にいる間だけ評価をあいまいにしてみても
意味ないように思えますけどね…。
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