1.トーイック&教育ニュース
トーイックと話せない英語…
トーイックは英語のコミュニケーション能力を
測定するテストです。
英語に限らず、言語能力は「聞く、話す、読む、書く」
の4つが必要です。
日本の英語教育は「読む、書く」が中心で
「聞く、話す」の比重が低いといわれてきました。
最近は「使える英語」ということでリスニングやスピーキングが
重視されてきています。
ケロも学校の英語教育の影響は大きいと思う。
リスニングは多少、テープやCDでお勉強しましたが
苦手です。
トーイックではリーディングよりリスニングが難しいです。。
最近では、i know のディクテーションがありますね。
トーイックのリスニング問題の練習にもなりそうです。
無料の英語学習サイトが充実してきました。
スピーキングになるとヽ(*´▽)ノオテアゲー♪です。
録音して聞いてみるという手もありますが…。
ケロの場合はそれ以前のレベルです。
英語のコミュニケーション能力として使うのは、
まず、「聞く、話す」です。
トーイックも「トーイックS&Wテスト」を導入しました。
PCで自分の発音の正しさをチェックできる時代に
なってきたのですね。
「聞く、話す」の英語能力はネットの利用で
効率的に伸ばせると思います。
よく体当たり英語ということも聞きます。
これは真理を含んでいるのではないでしょうか。
トーイックで990点取るよりも、海外でネイティブと片言の英語で
やり取りをするほうが英語のコミュニケーション能力のアップには
有効ではないかな〜。
もちろん、中学英語も理解できていない人と、
トーイックスコア900点の人とでは、
英会話ができるようになるスピードが違いますけれど。
(^○^)
『話せない英語はニセモノだ!』ダニエル・ムン著、青柳優子訳
という書評がありました。
元記事はizaニュースです。→
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/books/breview/110009/
「習うより慣れろ!。習い事の基本であるこの言葉が、
著書の英語攻略法にはよく似合う。中学入学以来、高校、大学の
教養課程やプラスアルファも入れると8年間以上英語を学んだが、
「偏差値70でもハンバーガーも買えない」とぼやくようなお粗末さ。
それが日本の英語教育の実情だ。」
偏差値って70なんてあるのですね〜。
ケロは、偏差値が60を超えたら秀才かと思ってました。。
(^ー^)ノ
2.トーイック&教育の独り言
「座学で文学や技術資料を読むための英語や、
理屈ばかりの英語を学んできた“成果”である。
いま、英語教育は大きく変わっている。大学入試にも
ヒアリングが出されるようになった。長足の進歩だ。」
うん、確かに、大学入試にリスニングがなかったのは不思議。
というか、昔はヒアリングテストって言いませんでしたっけ。
びゃははは (≧ω≦)b
ただ、ケロがトーイックでリスニングが苦手なのは、
日本の英語教育のせいではないです。
単純に英語をお勉強する時間数が不足してるせいでしょう。
本屋さんに行くとトーイック対策本がたくさん並んでいます。
効率的なトーイックの学習方法がいろいろ紹介されていて…。
みんなそれぞれ正しいのでしょうが、どの方法をとっても
一定量以上の英語が脳にインプットされる必要があります。
だから、学校の英語教育は大事ですけれども、
それだけで学生さんがみんなトーイックスコア900点以上に
なることはありえないわけです。
学校教育は基礎をしっかり教えてくれればOKで、
その先は英語が必要と考えた人がトーイックなどで
お勉強を続ければよいのでは。
「もっと心配なことがある。英語よりも国語だ。
自分の周囲の子供たちを見ていると「話せない、
書けない国語はニセモノだ!」と叫びたくなる。
まず国語を学ぶべきかもしれない。」
これは全くその通り!
日本人が全員、トーイックで高得点の必要はないですけれど。
日本人が日本語を使いこなせないのは問題です〜。
え、国語の教科書を読めない子供はたくさんいますよ。
事実です。。
マトモに小学校の国語の教科書を読みこなせる生徒のほうが
少数派です…。
これは、トーイックよりズット深刻な問題でしょうね〜。
「(´へ`;ウーム
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トーイックと新学力観
トーイックと話せない英語…
トーイックは英語のコミュニケーション能力を
測定するテストです。
英語に限らず、言語能力は「聞く、話す、読む、書く」
の4つが必要です。
日本の英語教育は「読む、書く」が中心で
「聞く、話す」の比重が低いといわれてきました。
最近は「使える英語」ということでリスニングやスピーキングが
重視されてきています。
ケロも学校の英語教育の影響は大きいと思う。
リスニングは多少、テープやCDでお勉強しましたが
苦手です。
トーイックではリーディングよりリスニングが難しいです。。
最近では、i know のディクテーションがありますね。
トーイックのリスニング問題の練習にもなりそうです。
無料の英語学習サイトが充実してきました。
スピーキングになるとヽ(*´▽)ノオテアゲー♪です。
録音して聞いてみるという手もありますが…。
ケロの場合はそれ以前のレベルです。
英語のコミュニケーション能力として使うのは、
まず、「聞く、話す」です。
トーイックも「トーイックS&Wテスト」を導入しました。
PCで自分の発音の正しさをチェックできる時代に
なってきたのですね。
「聞く、話す」の英語能力はネットの利用で
効率的に伸ばせると思います。
よく体当たり英語ということも聞きます。
これは真理を含んでいるのではないでしょうか。
トーイックで990点取るよりも、海外でネイティブと片言の英語で
やり取りをするほうが英語のコミュニケーション能力のアップには
有効ではないかな〜。
もちろん、中学英語も理解できていない人と、
トーイックスコア900点の人とでは、
英会話ができるようになるスピードが違いますけれど。
(^○^)
『話せない英語はニセモノだ!』ダニエル・ムン著、青柳優子訳
という書評がありました。
元記事はizaニュースです。→
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/books/breview/110009/
「習うより慣れろ!。習い事の基本であるこの言葉が、
著書の英語攻略法にはよく似合う。中学入学以来、高校、大学の
教養課程やプラスアルファも入れると8年間以上英語を学んだが、
「偏差値70でもハンバーガーも買えない」とぼやくようなお粗末さ。
それが日本の英語教育の実情だ。」
偏差値って70なんてあるのですね〜。
ケロは、偏差値が60を超えたら秀才かと思ってました。。
(^ー^)ノ
2.トーイック&教育の独り言
「座学で文学や技術資料を読むための英語や、
理屈ばかりの英語を学んできた“成果”である。
いま、英語教育は大きく変わっている。大学入試にも
ヒアリングが出されるようになった。長足の進歩だ。」
うん、確かに、大学入試にリスニングがなかったのは不思議。
というか、昔はヒアリングテストって言いませんでしたっけ。
びゃははは (≧ω≦)b
ただ、ケロがトーイックでリスニングが苦手なのは、
日本の英語教育のせいではないです。
単純に英語をお勉強する時間数が不足してるせいでしょう。
本屋さんに行くとトーイック対策本がたくさん並んでいます。
効率的なトーイックの学習方法がいろいろ紹介されていて…。
みんなそれぞれ正しいのでしょうが、どの方法をとっても
一定量以上の英語が脳にインプットされる必要があります。
だから、学校の英語教育は大事ですけれども、
それだけで学生さんがみんなトーイックスコア900点以上に
なることはありえないわけです。
学校教育は基礎をしっかり教えてくれればOKで、
その先は英語が必要と考えた人がトーイックなどで
お勉強を続ければよいのでは。
「もっと心配なことがある。英語よりも国語だ。
自分の周囲の子供たちを見ていると「話せない、
書けない国語はニセモノだ!」と叫びたくなる。
まず国語を学ぶべきかもしれない。」
これは全くその通り!
日本人が全員、トーイックで高得点の必要はないですけれど。
日本人が日本語を使いこなせないのは問題です〜。
え、国語の教科書を読めない子供はたくさんいますよ。
事実です。。
マトモに小学校の国語の教科書を読みこなせる生徒のほうが
少数派です…。
これは、トーイックよりズット深刻な問題でしょうね〜。
「(´へ`;ウーム
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