1.トーイック&教育ニュース
トーイックと中国の英語学習
将来、トーイックで高得点者が続出しそうな国は…。
中国とインドかな。
トーイックスコア990点が続出したりして(笑)。
「インドや中国が近い将来,英語を自由に操る
大学卒業生を世界で最も数多く輩出する国になる。
特に,英語を喋る理工系人材の供給で,両国が抜きん出る。」
そうです。
中国は人口が13億人、インドが11億人でしたっけ。
圧倒的なマンパワーです。
日本も小学英語などを導入していますが、
ケロ的にはなかなか英語力のアップには直結しない気がします。
小学英語で英語の早期教育を受けた子供たちが
将来トーイックを受けるとトーイックスコアが
全体的にアップする…ということは難しそうに思います。
「インドでは英語が準公用語になっているため,
一般学生も英語に慣れ親しんでいるのは理解できる。」
そうですね。
イギリスの植民地でしたものね。
他民族・多言語国家ですから、コミュニケーションに英語が
必要となります。
使う必要性が高いというのが、英語の習得にとっては
(*TーT)bグッ!な環境です。
う〜ん、英語が準教育後ということはトーイックは
必要なさそうですね。(^◇^)
「一方、中国学生はどのように英語と取り組んでいるの?
集団で揃って大声で英語で発音する。
皆で行えば,恥ずかしくもない。
言葉は頭で覚えるのではなくて,体で習得すべきだから。」
ええと、動画があります。
livedoorニュースの元記事でご覧くださいませ〜。→
http://news.livedoor.com/article/detail/3404582/
ケロは低速のADSLなので、動画はつらいです。
これは学校の校庭に中学生を集めて、
英語の一斉指導をしているのかな。
「しゃべれない英語はニセモノだ。」という本にも
「習うより慣れろ!」とありました。
ペーパーテストのトーイックよりも英語のコミュニケーション
能力のアップに役立つのでしょうか。
2.トーイック&教育の独り言
まあ、英語の指導方法はさまざまです。
国ごとにあったやり方でよいのでしょう。
人口の差もありますが、日本が英語力で中国に劣るとしたら、
やる気の問題です。
いえ、精神論というのではなくって、
トーイックだってモチベーションの維持が最大の課題です。
おそらく中国人のほうが「リッチになってやる!」
という意欲が強いのです。
人口も減り、経済力も低下していく日本は
斜陽の国といえそうです。
「トーイックスコア990点とって成り上がってやる〜!」
いったパワーが欠けてるみたいです。
生徒の学習意欲も高いとはいえません。
30人程度の教室に四人の教師が入って指導しないと
授業が成り立たない小学校もあるのですから…。
校庭に何十人も集めて集団指導をするのは、
現状では机上の空論かもしれませんし。。
えっと、北京オリンピックに向けて中国の英語学習熱は
さらに盛り上がっているはずです。
トーイックの受験者が大きく増えるかと思ったのですが…。
そんなお話は聞きませんね〜。
ん〜、中国政府としては日本で開発された英語労力試験は
使いたがりませんか。
中国の英語学習者も日本発のトーイックには抵抗があるかな。
中国にも日本の英検のような英語の資格試験があるのでしょうね。
「トーイックことはじめ」の関連記事
トーイックと話せない英語…
トーイックと中国の英語学習
将来、トーイックで高得点者が続出しそうな国は…。
中国とインドかな。
トーイックスコア990点が続出したりして(笑)。
「インドや中国が近い将来,英語を自由に操る
大学卒業生を世界で最も数多く輩出する国になる。
特に,英語を喋る理工系人材の供給で,両国が抜きん出る。」
そうです。
中国は人口が13億人、インドが11億人でしたっけ。
圧倒的なマンパワーです。
日本も小学英語などを導入していますが、
ケロ的にはなかなか英語力のアップには直結しない気がします。
小学英語で英語の早期教育を受けた子供たちが
将来トーイックを受けるとトーイックスコアが
全体的にアップする…ということは難しそうに思います。
「インドでは英語が準公用語になっているため,
一般学生も英語に慣れ親しんでいるのは理解できる。」
そうですね。
イギリスの植民地でしたものね。
他民族・多言語国家ですから、コミュニケーションに英語が
必要となります。
使う必要性が高いというのが、英語の習得にとっては
(*TーT)bグッ!な環境です。
う〜ん、英語が準教育後ということはトーイックは
必要なさそうですね。(^◇^)
「一方、中国学生はどのように英語と取り組んでいるの?
集団で揃って大声で英語で発音する。
皆で行えば,恥ずかしくもない。
言葉は頭で覚えるのではなくて,体で習得すべきだから。」
ええと、動画があります。
livedoorニュースの元記事でご覧くださいませ〜。→
http://news.livedoor.com/article/detail/3404582/
ケロは低速のADSLなので、動画はつらいです。
これは学校の校庭に中学生を集めて、
英語の一斉指導をしているのかな。
「しゃべれない英語はニセモノだ。」という本にも
「習うより慣れろ!」とありました。
ペーパーテストのトーイックよりも英語のコミュニケーション
能力のアップに役立つのでしょうか。
2.トーイック&教育の独り言
まあ、英語の指導方法はさまざまです。
国ごとにあったやり方でよいのでしょう。
人口の差もありますが、日本が英語力で中国に劣るとしたら、
やる気の問題です。
いえ、精神論というのではなくって、
トーイックだってモチベーションの維持が最大の課題です。
おそらく中国人のほうが「リッチになってやる!」
という意欲が強いのです。
人口も減り、経済力も低下していく日本は
斜陽の国といえそうです。
「トーイックスコア990点とって成り上がってやる〜!」
いったパワーが欠けてるみたいです。
生徒の学習意欲も高いとはいえません。
30人程度の教室に四人の教師が入って指導しないと
授業が成り立たない小学校もあるのですから…。
校庭に何十人も集めて集団指導をするのは、
現状では机上の空論かもしれませんし。。
えっと、北京オリンピックに向けて中国の英語学習熱は
さらに盛り上がっているはずです。
トーイックの受験者が大きく増えるかと思ったのですが…。
そんなお話は聞きませんね〜。
ん〜、中国政府としては日本で開発された英語労力試験は
使いたがりませんか。
中国の英語学習者も日本発のトーイックには抵抗があるかな。
中国にも日本の英検のような英語の資格試験があるのでしょうね。
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