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記事No.244
1.トーイック&教育ニュース
トーイックと中国の英語学習

将来、トーイックで高得点者が続出しそうな国は…。
中国とインドかな。
トーイックスコア990点が続出したりして(笑)。

「インドや中国が近い将来,英語を自由に操る
大学卒業生を世界で最も数多く輩出する国になる。
特に,英語を喋る理工系人材の供給で,両国が抜きん出る。」
そうです。

中国は人口が13億人、インドが11億人でしたっけ。
圧倒的なマンパワーです。
日本も小学英語などを導入していますが、
ケロ的にはなかなか英語力のアップには直結しない気がします。

小学英語で英語の早期教育を受けた子供たちが
将来トーイックを受けるとトーイックスコアが
全体的にアップする…ということは難しそうに思います。

「インドでは英語が準公用語になっているため,
一般学生も英語に慣れ親しんでいるのは理解できる。」
そうですね。
イギリスの植民地でしたものね。

他民族・多言語国家ですから、コミュニケーションに英語が
必要となります。
使う必要性が高いというのが、英語の習得にとっては
(*TーT)bグッ!な環境です。

う〜ん、英語が準教育後ということはトーイックは
必要なさそうですね。(^◇^)

「一方、中国学生はどのように英語と取り組んでいるの?
集団で揃って大声で英語で発音する。
皆で行えば,恥ずかしくもない。
言葉は頭で覚えるのではなくて,体で習得すべきだから。」

ええと、動画があります。
livedoorニュースの元記事でご覧くださいませ〜。→
http://news.livedoor.com/article/detail/3404582/

ケロは低速のADSLなので、動画はつらいです。
これは学校の校庭に中学生を集めて、
英語の一斉指導をしているのかな。

「しゃべれない英語はニセモノだ。」という本にも
「習うより慣れろ!」とありました。
ペーパーテストのトーイックよりも英語のコミュニケーション
能力のアップに役立つのでしょうか。

2.トーイック&教育の独り言
まあ、英語の指導方法はさまざまです。
国ごとにあったやり方でよいのでしょう。

人口の差もありますが、日本が英語力で中国に劣るとしたら、
やる気の問題です。
いえ、精神論というのではなくって、
トーイックだってモチベーションの維持が最大の課題です。

おそらく中国人のほうが「リッチになってやる!」
という意欲が強いのです。
人口も減り、経済力も低下していく日本は
斜陽の国といえそうです。

トーイックスコア990点とって成り上がってやる〜!」
いったパワーが欠けてるみたいです。
生徒の学習意欲も高いとはいえません。

30人程度の教室に四人の教師が入って指導しないと
授業が成り立たない小学校もあるのですから…。
校庭に何十人も集めて集団指導をするのは、
現状では机上の空論かもしれませんし。。

えっと、北京オリンピックに向けて中国の英語学習熱は
さらに盛り上がっているはずです。
トーイックの受験者が大きく増えるかと思ったのですが…。

そんなお話は聞きませんね〜。
ん〜、中国政府としては日本で開発された英語労力試験は
使いたがりませんか。

中国の英語学習者も日本発のトーイックには抵抗があるかな。
中国にも日本の英検のような英語の資格試験があるのでしょうね。

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