1.トーイック&教育ニュース
トーイックの成績は韓国が非英語圏で最高!
トーイック受験者数とトーイックスコアは日本がNo1だろうと、
ケロは漠然と思っていたのですが…。
違うのですね。
日本は経済力だけじゃあなくって、土台の英語力でも
地盤沈下かな〜。
まあ、トーイックの前に漢字と九九をマスターしたいですねorz
「英語を母国語としない人を対象とする国際コミュニケーション
英語能力テスト(トーイック)が韓国で1982年に初実施されて
以来四半世紀が過ぎ、韓国人の成績が世界でも最高水準に達した。
TOEICを運営する米国の非営利団体ETS(教育テスト・サービス)
が日本を含め、2005年に53カ国・地域の成績を比較した結果、
韓国人の平均成績は598点で、非英語圏で最高となり、
日本(562点)、台湾(529点)、タイ(501点)などを上回った。
06年も韓国人は601点で世界最高だった。」
元記事は朝鮮日報です。→
http://www.chosunonline.com/article/20080107000024
元記事には日韓のトーイック度別成績比較もあります。
2006年度は韓国の601点に対して、日本は570点ですね。
「2000年までは、韓国は日本とトップを争い、
順位が入れ替わっていたが、01年以降は日本を10−30点
リードするようになった。」
職種別や職位別の比較でも完敗ですね〜。
日本人の語学能力が低いのか?
ハングリー精神にかけるのか?
両方かもしれませんね。
「韓国人のトーイックスコアが高い理由について、
「トーイック問題は定型化されており、練習で成績が上がる。
韓国では学習塾や習い事などが重視されている上、
トーイックに代わる試験がないことも理由だ」という分析」
もあります。
日本だと英検もありますね。
日本も学歴社会ですけれど、学歴信仰は崩れてきている
ともいわれます。
教育に対するポリシーの違いも反映しているのかな〜。
2.トーイック&教育の独り言
「過去25年間で韓国のトーイック市場も大きく拡大した。
05年の全世界の受験者450万人のうち、韓国人は200万人
(日本人は170万人で2位)で、半数近くを占めた。
06年に受験者が納めた受験料だけで2000億ウォン(約232億円)
に達する。現在企業1000社余りが入社や昇進に際し、
トーイックを重要な評価基準としており、
04年からは司法試験、外務高等考試などの各種国家試験でも
英語の試験にトーイックが活用されている。」
トーイックの受験者数も日本は2位ですか。
英検を受験する人もいますけれど、
日本と韓国の人口比からするとやはり完敗かな(笑)。
別に、トーイックは競争ではないですけれど…。
教育産業といいますが、トーイックの受験料だけで
232億円ですか。
トーイック関連の講座もいろいろあります。
教育産業はコンプレックス産業のひとつという批判もあるかな。
ケロは美容整形を初めとするコンプレックス産業については
本人の自己決断・自己責任で選択する分には
問題ナッシングと思っています。
特に、教育産業の場合は美容外科手術のような
侵襲性がありませんから。
金銭的なトラブルがなければ、本人の自由意志で決めれば
OKではないかな〜。
「トーイックはビジネス英語中心で、学生が点数を上げるために
定型化された問題の解答を当てる練習ばかりするため、
むしろ英語教育を阻害している面がある」
との指摘もあります。
トーイックに限らず、英語能力を完全に測定できるテストは
ありえません。
まして、時間や設備の制約の中で450万人のデータを
処理するわけですから。
ただ、「定型化された問題の解答を当てる練習ばかり」
してトーイックスコアを上げることに意味はないでしょう。
反復練習で無意識に素早く反応できることには
メリットがああると思う。
でも、トーイック対策講座などで、
トーイックスコアアップのテクニックだけを訓練しても、
英語能力はアップしないかもですね。
(o^∇^o)ノ
「トーイックことはじめ」の関連記事
トーイックで900点の高得点〜福井商高の川上さん♪
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トーイック受験者数とトーイックスコアは日本がNo1だろうと、
ケロは漠然と思っていたのですが…。
違うのですね。
日本は経済力だけじゃあなくって、土台の英語力でも
地盤沈下かな〜。
まあ、トーイックの前に漢字と九九をマスターしたいですねorz
「英語を母国語としない人を対象とする国際コミュニケーション
英語能力テスト(トーイック)が韓国で1982年に初実施されて
以来四半世紀が過ぎ、韓国人の成績が世界でも最高水準に達した。
TOEICを運営する米国の非営利団体ETS(教育テスト・サービス)
が日本を含め、2005年に53カ国・地域の成績を比較した結果、
韓国人の平均成績は598点で、非英語圏で最高となり、
日本(562点)、台湾(529点)、タイ(501点)などを上回った。
06年も韓国人は601点で世界最高だった。」
元記事は朝鮮日報です。→
http://www.chosunonline.com/article/20080107000024
元記事には日韓のトーイック度別成績比較もあります。
2006年度は韓国の601点に対して、日本は570点ですね。
「2000年までは、韓国は日本とトップを争い、
順位が入れ替わっていたが、01年以降は日本を10−30点
リードするようになった。」
職種別や職位別の比較でも完敗ですね〜。
日本人の語学能力が低いのか?
ハングリー精神にかけるのか?
両方かもしれませんね。
「韓国人のトーイックスコアが高い理由について、
「トーイック問題は定型化されており、練習で成績が上がる。
韓国では学習塾や習い事などが重視されている上、
トーイックに代わる試験がないことも理由だ」という分析」
もあります。
日本だと英検もありますね。
日本も学歴社会ですけれど、学歴信仰は崩れてきている
ともいわれます。
教育に対するポリシーの違いも反映しているのかな〜。
2.トーイック&教育の独り言
「過去25年間で韓国のトーイック市場も大きく拡大した。
05年の全世界の受験者450万人のうち、韓国人は200万人
(日本人は170万人で2位)で、半数近くを占めた。
06年に受験者が納めた受験料だけで2000億ウォン(約232億円)
に達する。現在企業1000社余りが入社や昇進に際し、
トーイックを重要な評価基準としており、
04年からは司法試験、外務高等考試などの各種国家試験でも
英語の試験にトーイックが活用されている。」
トーイックの受験者数も日本は2位ですか。
英検を受験する人もいますけれど、
日本と韓国の人口比からするとやはり完敗かな(笑)。
別に、トーイックは競争ではないですけれど…。
教育産業といいますが、トーイックの受験料だけで
232億円ですか。
トーイック関連の講座もいろいろあります。
教育産業はコンプレックス産業のひとつという批判もあるかな。
ケロは美容整形を初めとするコンプレックス産業については
本人の自己決断・自己責任で選択する分には
問題ナッシングと思っています。
特に、教育産業の場合は美容外科手術のような
侵襲性がありませんから。
金銭的なトラブルがなければ、本人の自由意志で決めれば
OKではないかな〜。
「トーイックはビジネス英語中心で、学生が点数を上げるために
定型化された問題の解答を当てる練習ばかりするため、
むしろ英語教育を阻害している面がある」
との指摘もあります。
トーイックに限らず、英語能力を完全に測定できるテストは
ありえません。
まして、時間や設備の制約の中で450万人のデータを
処理するわけですから。
ただ、「定型化された問題の解答を当てる練習ばかり」
してトーイックスコアを上げることに意味はないでしょう。
反復練習で無意識に素早く反応できることには
メリットがああると思う。
でも、トーイック対策講座などで、
トーイックスコアアップのテクニックだけを訓練しても、
英語能力はアップしないかもですね。
(o^∇^o)ノ
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