TOP > > title − トーイックは受けたい人が受験する資格試験TOP > トーイック関連ニュース > title − トーイックは受けたい人が受験する資格試験

記事No.256
1.トーイック&教育ニュース
トーイックは受けたい人が受験する資格試験

トーイック対策塾がたくさんあるようです。
高崎駅周辺の英語教室もトーイック対策をしていると思う。

ケロがトーイックでよいと思うのは民間の資格試験で、
企業や大学などのユーザーの需要に応えた
サービスを提供使用としている点かな。

トーイックテストの受験者も自分の意思で
受験を決めます。
まあ、全員必修という学校や会社もあるかもしれませんけど。
(^○^)

英語能力やPC操作能力はそのうちに
漢字の読み書きや算数の四則の計算と同じく、
基礎的な教養になるのかもしれません。

でも、学校でお勉強する英語は基礎をしっかり!
つまり、中学英語の英文法と基本単語が1,000語位こなせれば
よいのでは。

日本人全員がセンター入試やトーイックスコアで○点以上
の英語力を身につける、というのは難しいでしょうし。
必要もないと思うな〜。

その先は英語に興味がある人が自分で選択して、
トーイックなり英検なりで英語力をアップすれば
よいのではないかなと。

izaニュースに「ゆとり教育」の記事がありますが。→
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/natnews/education/123383/

「授業で習うことが社会で役に立たず、学習意欲・関心が低下」
「教員の質も問題」といった高校生のレポートに、
元文部大臣の有馬朗人氏が
「義務教育段階での知識型学力は落ちていない」
と反論した」といったないようですが…。

「生徒の国際学習到達度調査(PISA)」の結果で、
日本の順位がまた落ちたのは事実です。
小・中学生の漢字力や計算力は明らかに低下しています。

2.トーイック&教育の独り言
「教育の目的は不測の事態への適応力をつけるための訓練。
高めるには知識などの学力が3割、意欲や思考力などが7割
が心理学の定説。ゆとり教育は、学力訓練に注力しすぎた
教育をただすためだったが、時間を減らしたら、
教える側が何もしなくなってしまったのが実情。」

う〜ん、理念は正しかったけれど、
現場の対応がまずかったと言いたいようです。

ケロは小難しい教育心理学は習っていませんけど、
立ち歩きで学級崩壊とか。。
九九ができない高校生とか。。

お年寄りで教育現場を知らない教育学者の方の
理想論は現実離れしている気がいたします〜。
教育学者の方が荒れる教室で授業をしたら
99.9%授業は成り立ちません。。

意欲や思考力を伸ばす教育なんて、
よほど条件が整っていないと無理ではないかな〜。
義務教育では3割の学力が見につけば大成功かもです。

だからですね。
英語も学校では基礎しっかり教わればOKですよ。
あとはトーイックを受けて英語力を測るとか、
海外に語学留学とかすればよいと思う。

ゆとり教育の学力低下の反動で、高校生の英語力を
全員トーイックスコア○点以上に引き上げる!
な〜んて、ことにならなければよいのですけれど。
(^▽^)

「トーイックことはじめ」の関連記事
トーイックは企業で使える資格ですか?


トーイック関連ニュース |  記事を編集 |