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記事No.259
1.トーイック&教育ニュース
トーイック対策塾

トーイック対策塾というか英語教室のトーイック対策コースは
いろいろあります。
Googleで「トーイック対策」を検索すると
いくつもヒットします。

「○日間で、トーイックスコア、アップ!」
「トーイックテストの本当の学習法」
といった、ツカミは(*TーT)bグッ!なものでございます〜。

この時期、新聞の折込チラシには塾の広告が多いようです。
ケロはニュースはネットで見ますから、
新聞は取っておりませんけれど。
(^○^)

1枚、手に入ったので見てみますと、
授業配信サービスなるものがあるのですね。
(⌒▽⌒;) オッドロキー

・塾の授業をまとめた動画を無料で配信
・通常授業やテスト対策の動画を有料で配信
う〜ん、通信衛星予備校でしたっけ。
大学受験は聞いたことがあったのですが、
小・中学生向けの塾でも動画で授業が配信されているのね。

PCでも携帯でもアクセスできるようです。
携帯なら、子供たちも皆さん、持っています。
時代はネット学習へ向かっているようです。

トーイックもインターネットを導入する方向に進んでいます。
トーイックS&Wテストは、パソコンにインターネットを
介してテスト問題が配信されます。
受験者はTトーイックテストのようにマークシートに
書き込むのではなく、パソコン上で音声を吹き込んだり
文章を入力する形で解答します。

ネットを利用することで、スピーキングやライティングの力を
直接的に測定できるようになりました。
スピーキングやリスニングは音声がメインですから、
ネットを利用したテスト形式が向いています。

いずれ、全てのトーイックテストがネットで配信されて、
PC上で解答する形式になるのではないでしょうか。
(゜ー゜)(。_。)ウンウン

2.トーイック&教育の独り言
ただ、トーイックS&Wテストは、ETS認定テスト会場でしか
受験できません。
設備の問題で、テスト会場は大都市に限定されます。
受験人数も、PCの台数に制限されます。

トーイックS&Wテストは、ネットを利用した問題配信と
PC上での回答入力という点では一歩前進ですが、
受験会場での受験に限定されている点は中途半端です。

ネット利用のメリットは時間と空間の障害がないことです。
都会と田舎の教育格差が、ネット学習で小さくなるのは
よいことです。

東京のトーイック対策の広告を群馬で見ても使えません。
「1日トーイック特訓対策」なら行けるかな(笑)。
あ、Z会の「トーイック対策・2ヶ月通信講座」もあるよ。

でも〜、ケロ的には、無料でネット学習ができる
i know なんかがお勧めかな。
お家のPCの前で、トーイック対策が可能です。
しかも、無料♪

小・中学生の塾の場合は、強制力が必要です。
ほとんどの子供たちは、「親に行かされている」
という意識でしょう。

お勉強に面白さを感じて、自発的に学習する生徒は
ほんの一部です。
教師の強制力がポイントになります。

で、トーイックはといえば、こちらは自発的に受験する
大人の資格試験です。
センセイの強制されてトーイックスコアのアップを
めざすものではないはずですよね。

ケロが望むトーイックの将来像は
トーイックプラクティスオンラインS&Wです!

インターネット上で24時間利用可能なトーイックS&Wテストの
練習テストです。
実際のテストと同形式の問題を、自宅のPCから気軽に
体験できるのです。

将来的には、トーイックの全試験がこのパターンに
なってくれるとうれしいなっと。
(*¨)(*・・)(¨*)(・・*)ウンウン

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