1.トーイック&教育ニュース
トーイックの教員の特別選考枠
トーイックは英語のコミュニケーション能力を測るテストです。
トーイックのリスニングやトーイックS&Wテストの
スピーキングで英会話の力も測定できるのかな。
ただ、聞く&話すの英会話能力は、最後はネイティブ相手に
やり取りをして鍛えるのが一番でしょう。
中学・高校と6年間、英語をお勉強しても
「英語が話せるようにならない」というのは常識です。
ケロも「英会話ができる」とはとても言えません。
(^○^)
初歩の読み書きは何とかできますから、
聞く&話す能力と、読む&書く能力がアンバランスなのです。
ケロのころは、まだ学校の授業は読む&書く英語が中心でした。
学校英語の影響力は大きいです。
学校の英語教育も方針転換して、聞く&話す英語に力を
いれています。
教科書も昔とは違って、楽しい読み物風です。
トーイックのリスニングスコアはアップしているのかな?
学校の英語教育が読む&書く英語中心だったのは、
正しい発音で教えられる英語教師が不足していたからです。
最近は教師の資質向上のためには多彩な人材を、
という声をうけてユニークな教員採用枠があるそうです。
「中学校の英語教師、塩見登さん(34)の英語は、
アフリカ南部の国ジンバブエ仕込み。教科書も開かず、
ぐいぐいと生徒を授業に引き込んでいく。
約2年間、ジンバブエで青年海外協力隊員として活動。
帰国後に教員免許取得。京都市の「国際貢献活動経験者特別選考」
枠で教員に採用された。青年海外協力隊の派遣経験が受験資格。」
うん、現地で子供たちにソフトボールの指導をしていたのね。
「子供に接する力や、何事も積極的に行う力もある。
言葉が通じない環境でコミュニケーションを取ろうとする力が、
日本の子供と接する際にも発揮されている。」
トーイックスコア900点を超えるコミュニケーション能力
と言ってよいでしょう。
トーイックの精度が低いとかじゃあなくって、
テストは実体験にはかないません。
トーイックでハイスコアをとっても、それをその後の
お仕事や学業にどう生かすかが問題です。
実務に使っていく中で、使える英語になっていくと思う。
たぶんですけど。(^◇^)
人間的魅力もあるようで、元記事を見ると、
生徒たちの評判も上々のみたいですよ。
元記事はYOMIURI ONLINEです。→
http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/renai/20070217us41.htm
2.トーイック&教育の独り言
「教員の特別選考 青年海外協力隊経験者の特別選考枠は、
2007年度の採用試験で富山県も設けた。長野、愛媛両県では
経験者に加点をするようになった。
・企業などで専門分野の知識や経験を持つ社会人
・英語能力試験トーイックでトーイックスコア900点以上
・スポーツ・芸術分野での国際的な活躍
などを条件にした採用の制度を持つ自治体もある。」
少子化ですし、モンスターペアレンツも存在します。
教職が魅力的なお仕事かは判断が難しいですが…。
トーイックで900点以上と言うのはプラス評価ですね。
「京都市ではこれまでに13人の教師が青年海外協力隊に参加し、
教職に戻っている。「国際観光都市」として「内なる国際化」を
進める市の施策が結びついて、特別選考の発想が生まれた。」
なるほどね。
徐々に、英語教師の資格として、海外での長期活動が
条件になる可能性もあるかな〜。
ただ、学習時間が限られていますから、
英会話に力を入れると英文法が弱くなります。
トーイックのリスニングがあアップした分、
リーディングがダウンしてトータルでかわらなっかりして。
(^▽^)
それと、どんなに力を入れたとしても、
学校での週に数時間の英語のお勉強だけで、
英語がペラペラになるとか、トーイックのリスニングが満点とか
そゆことはアリエナイデス〜。
英語の基礎を習うのが学校の英語教育です。
そこから先は自分でお勉強して、トーイックスコア990点を
めざすのかな〜。
o(〃^▽^〃)oあははっ♪
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トーイックと教師力〜歌って踊って基礎英語
トーイックの教員の特別選考枠
トーイックは英語のコミュニケーション能力を測るテストです。
トーイックのリスニングやトーイックS&Wテストの
スピーキングで英会話の力も測定できるのかな。
ただ、聞く&話すの英会話能力は、最後はネイティブ相手に
やり取りをして鍛えるのが一番でしょう。
中学・高校と6年間、英語をお勉強しても
「英語が話せるようにならない」というのは常識です。
ケロも「英会話ができる」とはとても言えません。
(^○^)
初歩の読み書きは何とかできますから、
聞く&話す能力と、読む&書く能力がアンバランスなのです。
ケロのころは、まだ学校の授業は読む&書く英語が中心でした。
学校英語の影響力は大きいです。
学校の英語教育も方針転換して、聞く&話す英語に力を
いれています。
教科書も昔とは違って、楽しい読み物風です。
トーイックのリスニングスコアはアップしているのかな?
学校の英語教育が読む&書く英語中心だったのは、
正しい発音で教えられる英語教師が不足していたからです。
最近は教師の資質向上のためには多彩な人材を、
という声をうけてユニークな教員採用枠があるそうです。
「中学校の英語教師、塩見登さん(34)の英語は、
アフリカ南部の国ジンバブエ仕込み。教科書も開かず、
ぐいぐいと生徒を授業に引き込んでいく。
約2年間、ジンバブエで青年海外協力隊員として活動。
帰国後に教員免許取得。京都市の「国際貢献活動経験者特別選考」
枠で教員に採用された。青年海外協力隊の派遣経験が受験資格。」
うん、現地で子供たちにソフトボールの指導をしていたのね。
「子供に接する力や、何事も積極的に行う力もある。
言葉が通じない環境でコミュニケーションを取ろうとする力が、
日本の子供と接する際にも発揮されている。」
トーイックスコア900点を超えるコミュニケーション能力
と言ってよいでしょう。
トーイックの精度が低いとかじゃあなくって、
テストは実体験にはかないません。
トーイックでハイスコアをとっても、それをその後の
お仕事や学業にどう生かすかが問題です。
実務に使っていく中で、使える英語になっていくと思う。
たぶんですけど。(^◇^)
人間的魅力もあるようで、元記事を見ると、
生徒たちの評判も上々のみたいですよ。
元記事はYOMIURI ONLINEです。→
http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/renai/20070217us41.htm
2.トーイック&教育の独り言
「教員の特別選考 青年海外協力隊経験者の特別選考枠は、
2007年度の採用試験で富山県も設けた。長野、愛媛両県では
経験者に加点をするようになった。
・企業などで専門分野の知識や経験を持つ社会人
・英語能力試験トーイックでトーイックスコア900点以上
・スポーツ・芸術分野での国際的な活躍
などを条件にした採用の制度を持つ自治体もある。」
少子化ですし、モンスターペアレンツも存在します。
教職が魅力的なお仕事かは判断が難しいですが…。
トーイックで900点以上と言うのはプラス評価ですね。
「京都市ではこれまでに13人の教師が青年海外協力隊に参加し、
教職に戻っている。「国際観光都市」として「内なる国際化」を
進める市の施策が結びついて、特別選考の発想が生まれた。」
なるほどね。
徐々に、英語教師の資格として、海外での長期活動が
条件になる可能性もあるかな〜。
ただ、学習時間が限られていますから、
英会話に力を入れると英文法が弱くなります。
トーイックのリスニングがあアップした分、
リーディングがダウンしてトータルでかわらなっかりして。
(^▽^)
それと、どんなに力を入れたとしても、
学校での週に数時間の英語のお勉強だけで、
英語がペラペラになるとか、トーイックのリスニングが満点とか
そゆことはアリエナイデス〜。
英語の基礎を習うのが学校の英語教育です。
そこから先は自分でお勉強して、トーイックスコア990点を
めざすのかな〜。
o(〃^▽^〃)oあははっ♪
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