1.トーイック&教育ニュース
トーイックとコングリッシュ
トーイックは4択のマークシート方式の英語検定試験です。
センター入試の問題形式に似ています。
多くの人数を処理するテスト形式はこのタイプになるのかな。
英語能力を測るテストはトーイックテスト以外にも
英検などいろいろあります。
それぞれ特色があるのですが、どのテストにも限界があります。
限られた時間の中で英語のコミュニケーション能力を
測定しますし、処理する人数が多いですから当然です。
どんなテストであっても完全なものはないわけで、
ビジネスシーンで使える英語力の基礎を試すトーイックは
大学や企業のニーズに応えた英語検定試験といえます。
よく言われるトーイックテストのデメリットとして、
「パターン化された問題の解答テクニックを身につけて
トーイックスコアをアップするのは意味がない」
と言われます。
トーイック対策塾の短期特訓コースは、
過去問題や類題の問題演習で得点力アップのテクニックを
教えるわけです。
テスト対策としては王道です。
大学入試のお勉強も過去問題の傾向と対策から
始めますものね。
英語の地力は変わらなくても、受験テクニックで
トーイックスコアは伸びるでしょう。
短期間でトーイックスコアをアップしたいというニーズが
ありますから、それに応じたサービスです。
それで、気になるのは、英語のコミュニケーション能力と
トーイック対策じゅなどの英語塾のいう英語力のズレです。
「今も続く韓国式英語教育の弊害」という記事が
朝鮮日報に載っていました。→
http://www.chosunonline.com/article/20071014000037
「米国での語学留学を終えて帰国した娘を、帰国後、
韓国の英語塾に通わせることになった。帰国する前には
『ハリー・ポッター』などの映画を字幕なしで見たり、
現地の子どもたちと電話で20−30分しゃべったりする
レベルになっていた。
自宅の近くの比較的評判の良い英語塾を訪ねてみた。
子どもの実力を判定するためにTOEICのような試験をした。
試験の結果は100点満点で60点ほどだった。
教師は「韓国で英語を勉強する場合、どの塾に通おうが、
クラス分け試験を受けなければならないし、60点なら
低いレベルのクラスから始めなければならない」と説明。
マークシートを正確に素早く塗りつぶすテクニック、
文法問題のわなにすぐに気づく能力などは、
実力を評価する上で重要な要素だという。
子どもに必要なのは英語ではなく、コングリッシュ、
つまり韓国式の試験英語ということらしい。」
う〜ん、とってもよくわかります。
日本の英語塾でも同じでしょうね。
いえ、学校の英語の授業でもそうかもしれませんね。
(^▽^)
2.トーイック&教育の独り言
ケロも中学のころ、不定詞の3用法とか、
現在完了の4つの意味とか、
ホントに英語に必要なのかなと思いつつ暗記していました。
ネイティブの人は英文法は意識しないで
しゃべっているはずです。
細かい文法問題は減ってきていますが、
ジャパニーズイングリッシュ能力が試されている
テストも多いかもしれませんね〜。
おそらくコングリッシュはトーイックテスト990点などを
目的とした英語力なのでしょう。
トーイックでハイスコアを目指す人には意味があります。
ネイティブとペラペラの英会話力のある子供には
英語嫌いの原因にしかなりませんね。
目的別に異なる英語学習方法があってもよいですし、
語学留学などの経験がない大多数の人にとっては
トーイックは効果的に英語力を測れるテストかもしれません。
でも、英語力→トーイックスコアであって、
その逆じゃあないです。
塾の教師も商売ですけれど、この子にコングリッシュを
押し付けようというのは違うかもですね。
ヤレヤレヽ(~〜~ )ノ
「トーイックことはじめ」の関連記事
トーイックの成績は韓国が非英語圏で最高!
トーイックとコングリッシュ
トーイックは4択のマークシート方式の英語検定試験です。
センター入試の問題形式に似ています。
多くの人数を処理するテスト形式はこのタイプになるのかな。
英語能力を測るテストはトーイックテスト以外にも
英検などいろいろあります。
それぞれ特色があるのですが、どのテストにも限界があります。
限られた時間の中で英語のコミュニケーション能力を
測定しますし、処理する人数が多いですから当然です。
どんなテストであっても完全なものはないわけで、
ビジネスシーンで使える英語力の基礎を試すトーイックは
大学や企業のニーズに応えた英語検定試験といえます。
よく言われるトーイックテストのデメリットとして、
「パターン化された問題の解答テクニックを身につけて
トーイックスコアをアップするのは意味がない」
と言われます。
トーイック対策塾の短期特訓コースは、
過去問題や類題の問題演習で得点力アップのテクニックを
教えるわけです。
テスト対策としては王道です。
大学入試のお勉強も過去問題の傾向と対策から
始めますものね。
英語の地力は変わらなくても、受験テクニックで
トーイックスコアは伸びるでしょう。
短期間でトーイックスコアをアップしたいというニーズが
ありますから、それに応じたサービスです。
それで、気になるのは、英語のコミュニケーション能力と
トーイック対策じゅなどの英語塾のいう英語力のズレです。
「今も続く韓国式英語教育の弊害」という記事が
朝鮮日報に載っていました。→
http://www.chosunonline.com/article/20071014000037
「米国での語学留学を終えて帰国した娘を、帰国後、
韓国の英語塾に通わせることになった。帰国する前には
『ハリー・ポッター』などの映画を字幕なしで見たり、
現地の子どもたちと電話で20−30分しゃべったりする
レベルになっていた。
自宅の近くの比較的評判の良い英語塾を訪ねてみた。
子どもの実力を判定するためにTOEICのような試験をした。
試験の結果は100点満点で60点ほどだった。
教師は「韓国で英語を勉強する場合、どの塾に通おうが、
クラス分け試験を受けなければならないし、60点なら
低いレベルのクラスから始めなければならない」と説明。
マークシートを正確に素早く塗りつぶすテクニック、
文法問題のわなにすぐに気づく能力などは、
実力を評価する上で重要な要素だという。
子どもに必要なのは英語ではなく、コングリッシュ、
つまり韓国式の試験英語ということらしい。」
う〜ん、とってもよくわかります。
日本の英語塾でも同じでしょうね。
いえ、学校の英語の授業でもそうかもしれませんね。
(^▽^)
2.トーイック&教育の独り言
ケロも中学のころ、不定詞の3用法とか、
現在完了の4つの意味とか、
ホントに英語に必要なのかなと思いつつ暗記していました。
ネイティブの人は英文法は意識しないで
しゃべっているはずです。
細かい文法問題は減ってきていますが、
ジャパニーズイングリッシュ能力が試されている
テストも多いかもしれませんね〜。
おそらくコングリッシュはトーイックテスト990点などを
目的とした英語力なのでしょう。
トーイックでハイスコアを目指す人には意味があります。
ネイティブとペラペラの英会話力のある子供には
英語嫌いの原因にしかなりませんね。
目的別に異なる英語学習方法があってもよいですし、
語学留学などの経験がない大多数の人にとっては
トーイックは効果的に英語力を測れるテストかもしれません。
でも、英語力→トーイックスコアであって、
その逆じゃあないです。
塾の教師も商売ですけれど、この子にコングリッシュを
押し付けようというのは違うかもですね。
ヤレヤレヽ(~〜~ )ノ
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