1.トーイック&教育ニュース
トーイックと語学留学
前回の「トーイックとコングリッシュ」の続きです。
「トーイックとジャパニーズイングリッシュ」と
置き換えてもよいです。
小学校の低学年の子供が米国の語学留学から帰って、
韓国の英語塾に行って英語力の判定試験を受けたのでした。
100点中60点の成績で、英語低学力クラスの判定だったと。
ネイティブと不自由なく英会話ができるレベルなのにです。
「米国で通った英語学校の試験らしい試験と言えば、
英語で1から20まで数えさせることくらい。
小学校の低学年は聞いたり話したりしながら、
自然に言葉を身につけるべき時期で、文法や作文などの勉強は
聞き取りや会話に慣れた後からでも遅くない。」
そうですよね。
国文法も、体系的に習うのは中学でです。
ま、母国語と外国語では一緒にできないかもしれませんけど。
「トーイックでは高得点を挙げながら実際には一言も英語を
しゃべれない人たちが珍しくない。
トーイックで満点を取った新入社員が、海外からかかってきた
国際電話にあたふたする。
韓国には文法問題だけは瞬時に解けるが、肝心の会話は
まったく出てこない「コングリッシュ専門家」が多い。」
こゆ状況は日本で同じかな。
トーイックスコアで高得点でも、国際電話は緊張するでしょう。
トーイックでかなりお勉強したビジネスマンの方が
ネイティブとの日常会話もうまくこなせないそうです。
これは場慣れの問題でしょうか。
ネイティブ相手に会話の場数をこなさなければ、
畳の上の水練ということですね。
「過去の旧式英語教育の弊害で、今の子どもたちは「本物の英語」
を勉強していると信じていたのに、甘い考えだったようだ。
努力が点数化されてこそ納得するという韓国社会の雰囲気の中で、
子どもには「コングリッシュ・テクニック」や「得点テクニック」
を教えなければならない。
そうした訓練を受けた子どもたちが、実際に英語を使う状況に
直面したとき、もどかしさを経験しなければならなくなる。」
全く、そのとおりです〜。
元記事は「朝鮮日報」です。→
http://www.chosunonline.com/article/20071014000038
ただ、多くの人数の標準的な英語力を測定するには、
トーイックテストは有効です。
英語のコミュニケーションの基礎をお勉強する
英語検定試験なのです。
2.トーイック&教育の独り言
トーイックスコアが900点台だから。
学校で6年間英語教育を受けたから。
ネイティブ相手にペラペラ英会話できるはず♪
これは無理なお話です。
どんな試験でも、どんな学習方法でも、
ネイティブ相手に不自由のない会話ができるレベルになるのは
難しいでしょう。
現地でネイティブ相手にしゃべりまくるのが、
ベストな方法ですが…。
語学留学とかですね。
でも、それは誰にでも可能なわけではありませんし、
必要なわけでもないです。
語学留学は時期の選び方が問題になりそう。。
小学校の低学年は語学の習得にはよい時期かもしれません。
ただ、帰国後にどのくらい使えるのかは疑問です。
受験英語に切り替えて、英語嫌いになりそうにも思うな。
ネイティブ相手に話す機会がないと、発音もさび付きそうです。
なにより、その期間に母国語の習得が十分にできるのか、
気になります〜。
ケロがトーイックを気に入っているのは、
大学生や社会人をメインターゲットにしている点です。
判断力のある大人が自分の意思でトーイックテストを
受験するわけです。
自己責任で自己決定権を行使するわけで、
トーイック対策塾を使おうが、語学留学しようが、
それは自由でよいかなと思うの♪
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トーイックとコングリッシュ
トーイックと語学留学
前回の「トーイックとコングリッシュ」の続きです。
「トーイックとジャパニーズイングリッシュ」と
置き換えてもよいです。
小学校の低学年の子供が米国の語学留学から帰って、
韓国の英語塾に行って英語力の判定試験を受けたのでした。
100点中60点の成績で、英語低学力クラスの判定だったと。
ネイティブと不自由なく英会話ができるレベルなのにです。
「米国で通った英語学校の試験らしい試験と言えば、
英語で1から20まで数えさせることくらい。
小学校の低学年は聞いたり話したりしながら、
自然に言葉を身につけるべき時期で、文法や作文などの勉強は
聞き取りや会話に慣れた後からでも遅くない。」
そうですよね。
国文法も、体系的に習うのは中学でです。
ま、母国語と外国語では一緒にできないかもしれませんけど。
「トーイックでは高得点を挙げながら実際には一言も英語を
しゃべれない人たちが珍しくない。
トーイックで満点を取った新入社員が、海外からかかってきた
国際電話にあたふたする。
韓国には文法問題だけは瞬時に解けるが、肝心の会話は
まったく出てこない「コングリッシュ専門家」が多い。」
こゆ状況は日本で同じかな。
トーイックスコアで高得点でも、国際電話は緊張するでしょう。
トーイックでかなりお勉強したビジネスマンの方が
ネイティブとの日常会話もうまくこなせないそうです。
これは場慣れの問題でしょうか。
ネイティブ相手に会話の場数をこなさなければ、
畳の上の水練ということですね。
「過去の旧式英語教育の弊害で、今の子どもたちは「本物の英語」
を勉強していると信じていたのに、甘い考えだったようだ。
努力が点数化されてこそ納得するという韓国社会の雰囲気の中で、
子どもには「コングリッシュ・テクニック」や「得点テクニック」
を教えなければならない。
そうした訓練を受けた子どもたちが、実際に英語を使う状況に
直面したとき、もどかしさを経験しなければならなくなる。」
全く、そのとおりです〜。
元記事は「朝鮮日報」です。→
http://www.chosunonline.com/article/20071014000038
ただ、多くの人数の標準的な英語力を測定するには、
トーイックテストは有効です。
英語のコミュニケーションの基礎をお勉強する
英語検定試験なのです。
2.トーイック&教育の独り言
トーイックスコアが900点台だから。
学校で6年間英語教育を受けたから。
ネイティブ相手にペラペラ英会話できるはず♪
これは無理なお話です。
どんな試験でも、どんな学習方法でも、
ネイティブ相手に不自由のない会話ができるレベルになるのは
難しいでしょう。
現地でネイティブ相手にしゃべりまくるのが、
ベストな方法ですが…。
語学留学とかですね。
でも、それは誰にでも可能なわけではありませんし、
必要なわけでもないです。
語学留学は時期の選び方が問題になりそう。。
小学校の低学年は語学の習得にはよい時期かもしれません。
ただ、帰国後にどのくらい使えるのかは疑問です。
受験英語に切り替えて、英語嫌いになりそうにも思うな。
ネイティブ相手に話す機会がないと、発音もさび付きそうです。
なにより、その期間に母国語の習得が十分にできるのか、
気になります〜。
ケロがトーイックを気に入っているのは、
大学生や社会人をメインターゲットにしている点です。
判断力のある大人が自分の意思でトーイックテストを
受験するわけです。
自己責任で自己決定権を行使するわけで、
トーイック対策塾を使おうが、語学留学しようが、
それは自由でよいかなと思うの♪
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