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記事No.268
1.トーイック&教育ニュース
トーイックとオズの魔法使い♪

非英語圏でトーイックスコアNo1の韓国は、
英語教育に力が入っています。

「海外の企業が主催するTOEFLやTOEICなどに代わり、
韓国の各企業の社員や公共機関の職員、各学校の新入生を
選抜するための「国家英語能力評価試験」が、
2009年下半期から実施される」ということです。

トーイックとめざすところは同じなのでしょうか?
どんな試験になるのか、第1回目の問題に注目したいです。

「童話『オズの魔法使い』翻訳版の裏表紙の翻訳者の経歴は
「1995年生まれ/現在ヨンフン小学校6年に在学中」。
小学6年生の女の子が英語の本を翻訳し発刊した。
海外に住んだ経験もなく、韓国で英語を学んだだけの小学生が
翻訳書を発刊するのは初めてのこと。」

1カ月間のカナダでの語学研修は受けたそうです。
6カ月間かけて320ページも翻訳したんですって。
夏休みのお母さんの宿題だったそうです。
(^○^)

この子がトーイックを受けたらトーイックスコア
何点くらいかな〜(笑)。
なんでも、トーイックに結び付けようとするのはケロの
悪い癖です。
(^▽^;)

元記事はlivedoorニュースです。→
http://news.livedoor.com/article/detail/3554974/

いろんな英語があってよいと思うのです。
この子は、もしかしたらリーディングの力が
突出しているのかもしれません。

ちなっちゃんはジャパニーズイングリッシュで
古着の買い付けもできますが(笑)、
翻訳は苦手かもです。

2.トーイック&教育の独り言
現実に、英語は国際公用語として機能しています。
ビジネスの場で使う英語はいい加減なものでは
困るでしょうけれど…。

ビジネスの現場でネイティブと互角に渡り合う英語力は
ごく一握りの人たちしか持っていないでしょう。
トーイックテストもその基礎力を試すだけです。

非英語圏の国民全てに、ハイレベルな英語力を求めるのは
現実的ではないです。
必要もない気がします。

ソコソコのトーイックスコアをゲットできれば、
イイセンいってるとしてよいのでは。

ネイティブの優位性は当然ですけれども、
English は英語と米語だけではありません。
コングリッシュもジャパニーズイングリッシュも含めた
広義の英語もあるのです。

読み書きは自分のペースでできることが多いですが、
会話は即応性が強いです。
英会話では、あんまり発音をうるさくいわないでほしいな。

正しい発音を身につけようと努力する必要はあります。
トーイックのリスニングで満点を取れる程度は、
努力したいと思うけど…。

スピーキングの発音とかイントネーションは、
現地でネイティブと日常会話を交わして鍛えるほかに
よい方法があるのでしょうか。

この点は、聞き取る側に慣用と忍耐を期待してもよいと思う。
[l]と[r]の発音で rice と lice を取り違えられるとか。
(≧∇≦)ブハハハ!
そゆ、シャイな日本人を萎縮させるお話は
やめにして欲しいなっと。
(*¨)(*・・)(¨*)(・・*)ウンウン

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