1.トーイック&教育ニュース
韓国人英語教師のトーイックスコアは?
国別の平均トーイックスコアで比較してみると
2006年度は韓国の601点に対して、日本は570点です。
日本の国際的地位は経済力の衰えとともにダウンです。
国際競争力をつけるには、英語力が必要ということで、
小学英語の導入も決まり、日本人の英語力の底上げが
期待されるのですが…。
日本がトーイックスコアで韓国を抜けるかな?
気合というか上昇志向の強さで負けていますから、
難しい気もいたします〜。
盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領は2007/04/06日の談話で
「国際化の流れに乗らなければ、生き残ることが難しい時代だ。
国際化の流れに乗るためには、英語が必要だ。
英語教育への投資は欠かせない」と語ったそうです。
今は、李明博(イ・ミョンバク)大統領ですね。
韓国は非英語圏のトーイックスコアの平均がトップです。
2009年下半期からは「国家英語能力評価試験」も
導入されます。
口先だけではなく、国家が一丸となって
英語教育に力を入れていることがわかります。
国土が狭く、資源のない日本も状況は全く同様です。
日本は加工貿易で稼いでいるのですから、
外国人との取引で英語能力は必要です。
トーイックスコアがトップでもおかしくないのにね。
(^◇^)
「最近めざましい発展を遂げているフィンランドの
最大のセールスポイントは、国民の英語力だ。
フィンランドは世界経済フォーラム(WEF)が2006年発表の
国際競争力ランキングで125カ国中2位。ちなみに韓国は24位。
スイスの国際経営開発研究所(IMD)による調査でも、
フィンランドは3位、韓国は38位。
国民の英語力の違いが理由の1つ。フィンランド国民のTOEFLの
平均得点は257点で世界4位、一方の韓国は213点で91位。」
日本のTOEFLの平均得点は110位で先進国中最低?
これは何年度の数字かな。
日本はトーイックに加えてトーフルでも、
韓国にかなわないみたいです〜。
元記事は「朝鮮日報」です。→
http://www.chosunonline.com/article/20070407000023
2.トーイック&教育の独り言
「話せる英語」ということでは、教える側の英語力が
問題になります。
書く英語や英文法は得意でも、ネイティブとのやり取りは
さっぱりできないという教師もいます。
ケロはトーイックテストではリスニングが難しいです。
これは学校英語が「書く英語」中心の授業だったからなの。
「韓国政府は、英語を母国語とする中学校英語教師の数を拡大し、
すべての学校に1人の教師が行き渡るようにする計画。
しかしその程度では、母国語教師から1週間に1時間ほど教わる
のが関の山。重要なのは、韓国人教師が流暢な英語で授業を
行えることができるかどうかという点だ。」
う〜ん、理屈はそうですけれど、これはどうかな〜。
ネイティブ並みに英語を使いこなせる人はごく一部です。
トーイックで900点台だったとしても、
語学留学などの体験がなければ難しいかもです。
教師のお給料がいくらかは知りませんが、
それだけの英語力があれば大企業にお勤めするのでは?
「韓国人英語教師に語学研修を施した上でTOEICを
受験してもらったところ、その平均点は718点。
平均点778点の大企業の新入社員、平均点841点の公企業の新入社員
に大きく及ばなかった。」
ね、流暢な英語をしゃべれる英語講師は特別待遇にするなどの
措置を考えないと、優秀な人材は企業に流れます。
日本で英語の教師がトーイックを受けたら、
平均トーイックスコアは何点になるのかな?
たぶん、韓国の平均点の718点は下回るでしょうね〜。
早期英語教育には、「充実した国語教育を行えない」
という根強い批判があります。
ケロも英語より、国語が重要だと思うのですが…。
「フィンランドは、経済協力開発機構(OECD)の2003年の
学習到達度(PISA)調査の「国語の読解」部門で1位。
国民に充実した英語教育を行うと同時に、
国語教育でもすばらしい成果を収めうることを証明した。」
w(゜ー゜;)wワオッ!!
これはすごいですね。
ただ、学習到達度(PISA)調査は、知識などを確認するテスト
ではないので…。
日本や韓国の教育スタイルとは相性が悪いです。
フィンランドの教育システムについては、
またこんどにしたいです〜。
(*- -)(*_ _)ペコリ
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国際競争力をつけるには、英語力が必要ということで、
小学英語の導入も決まり、日本人の英語力の底上げが
期待されるのですが…。
日本がトーイックスコアで韓国を抜けるかな?
気合というか上昇志向の強さで負けていますから、
難しい気もいたします〜。
盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領は2007/04/06日の談話で
「国際化の流れに乗らなければ、生き残ることが難しい時代だ。
国際化の流れに乗るためには、英語が必要だ。
英語教育への投資は欠かせない」と語ったそうです。
今は、李明博(イ・ミョンバク)大統領ですね。
韓国は非英語圏のトーイックスコアの平均がトップです。
2009年下半期からは「国家英語能力評価試験」も
導入されます。
口先だけではなく、国家が一丸となって
英語教育に力を入れていることがわかります。
国土が狭く、資源のない日本も状況は全く同様です。
日本は加工貿易で稼いでいるのですから、
外国人との取引で英語能力は必要です。
トーイックスコアがトップでもおかしくないのにね。
(^◇^)
「最近めざましい発展を遂げているフィンランドの
最大のセールスポイントは、国民の英語力だ。
フィンランドは世界経済フォーラム(WEF)が2006年発表の
国際競争力ランキングで125カ国中2位。ちなみに韓国は24位。
スイスの国際経営開発研究所(IMD)による調査でも、
フィンランドは3位、韓国は38位。
国民の英語力の違いが理由の1つ。フィンランド国民のTOEFLの
平均得点は257点で世界4位、一方の韓国は213点で91位。」
日本のTOEFLの平均得点は110位で先進国中最低?
これは何年度の数字かな。
日本はトーイックに加えてトーフルでも、
韓国にかなわないみたいです〜。
元記事は「朝鮮日報」です。→
http://www.chosunonline.com/article/20070407000023
2.トーイック&教育の独り言
「話せる英語」ということでは、教える側の英語力が
問題になります。
書く英語や英文法は得意でも、ネイティブとのやり取りは
さっぱりできないという教師もいます。
ケロはトーイックテストではリスニングが難しいです。
これは学校英語が「書く英語」中心の授業だったからなの。
「韓国政府は、英語を母国語とする中学校英語教師の数を拡大し、
すべての学校に1人の教師が行き渡るようにする計画。
しかしその程度では、母国語教師から1週間に1時間ほど教わる
のが関の山。重要なのは、韓国人教師が流暢な英語で授業を
行えることができるかどうかという点だ。」
う〜ん、理屈はそうですけれど、これはどうかな〜。
ネイティブ並みに英語を使いこなせる人はごく一部です。
トーイックで900点台だったとしても、
語学留学などの体験がなければ難しいかもです。
教師のお給料がいくらかは知りませんが、
それだけの英語力があれば大企業にお勤めするのでは?
「韓国人英語教師に語学研修を施した上でTOEICを
受験してもらったところ、その平均点は718点。
平均点778点の大企業の新入社員、平均点841点の公企業の新入社員
に大きく及ばなかった。」
ね、流暢な英語をしゃべれる英語講師は特別待遇にするなどの
措置を考えないと、優秀な人材は企業に流れます。
日本で英語の教師がトーイックを受けたら、
平均トーイックスコアは何点になるのかな?
たぶん、韓国の平均点の718点は下回るでしょうね〜。
早期英語教育には、「充実した国語教育を行えない」
という根強い批判があります。
ケロも英語より、国語が重要だと思うのですが…。
「フィンランドは、経済協力開発機構(OECD)の2003年の
学習到達度(PISA)調査の「国語の読解」部門で1位。
国民に充実した英語教育を行うと同時に、
国語教育でもすばらしい成果を収めうることを証明した。」
w(゜ー゜;)wワオッ!!
これはすごいですね。
ただ、学習到達度(PISA)調査は、知識などを確認するテスト
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またこんどにしたいです〜。
(*- -)(*_ _)ペコリ
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