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記事No.277
1.トーイック&教育ニュース
「もう一度英語 ビジネス Basic」

アルクが、通信講座「もう一度英語 ビジネス Basic」
の販売を開始したそうです。
ビジネスパーソンに対象を絞った通信講座で、
英語を学びながらビジネスマナーを学ベルのですが…。

コンセプトが「ビジネスシーンを使って中学校英語を勉強」
ということなのです。
ビジネスパーソンに特化した教材ですが、
素材は中学英語なんですって。

アルクの英語の通信講座は、中学・高校6年間の英語の授業時間
に匹敵する約1,000時間を聞く「1000時間ヒアリングマラソン」
が有名です。

「2008年2月末の通信講座会員は8万人で、ヒアリングマラソン
の延べ受講者数は100万人を突破。
初級者向けからTOEIC900点というほぼ満点を狙うような講座まで
レベルも多岐にわたり、現在は職業に特化した講座も人気。」

トーイックスコア900点以上を狙う講座もありますが、
職業に特化した講座が人気なのね。
実用性というか、実際に使って実益があるものが
求められているようです。

「もう一度英語 ビジネス Basic」は、ビジネスシーンを
使って中学校英語を勉強する基礎講座なのですが…。
中学英語でビジネス英語がなんとかなるの?
という疑問があります。

ビジネスパーソンで英語を学びたいと考える人には、
「そんなに使わないけど会社でTOEICを受けろと言われる。
でも、「何から勉強していいのか分からない」人も多い。
日常生活のシーンを使っての中学英語のフレーズを覚えても、
会社ですぐ使うっていう訳にはいかない。」

なるほどね。
ビジネスシーンに限定したフレーズに絞ってるわけです。
トーイックと重なる部分もありますね。

ポイントはアンケートでしょうか。
「アンケートの結果、ビジネスパーソンが英語を必要とするのは、
会議とかプレゼンテーション、電話の応対、eメールである。」

ここまでは、ケロも予想が付きました。
英語でプレゼンしろって言われたら。。
ネイティブからのお電話を取ってしまったら。。
会議で英語で発言&質問をしなければならない。。

そゆ時、使えるフレーズがいくつかあると便利です。
で、最もニーズが高いのはなにかというと…。
元記事は「マイコミジャーナル」です。→
http://journal.mycom.co.jp/articles/2008/04/01/alk/

2.トーイック&教育の独り言
「職場で最もよく英語を使う場面はeメール。
書くという方に回帰しているというか、英語をビジネスシーンで
使う場合においてeメールが最も多くなっている。」

う〜ん、驚きです。
当然、スピーキングやリスニングが問題になると思いました。
とっさに反応できなくってまごつくパターンです。

リーディングやライティングは即答が要求されませんから、
需要は低いと思ったのにな。

トーイックテストもスピーキングやライティング重視で
S&Wテストを導入しています。
「ネイティブ相手に話せる」ことが要求されているように
感じていたのですけれど。

でも、英語を使った会議やプレゼンが頻繁にある、
ネイティブからのお電話がしょっちゅうかかってくる、
そんな職場はまだまだ少数でしょうね〜。

とりあえず、現段階では、eメールの英文が読めて、
お返事が書ければよいのかな。
「読み書きの学校英語」もバカにできないのです。

中学英語は基礎的な英文法は押さえていますから、
ここから始めるのはよいかも。

で「もう一度英語 ビジネス Basic」はどのレベルかと
言いますと。
「TOEIC400点未満で英語が得意じゃない方向け。
Basicはエントリーコース。
大学生や主婦の方でも難しい内容ではない。」

あ、ここが入り口で、使えるビジネス英語は
この先のいろんな講座を利用してね♪ということですね。
(^◇^)
レベル的には、ケロにピッタリかな〜。
(^ー^)ノ

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