「英語試験の人気は受験者数に表れる」
各種検定が人気で、ご当地検定もたくさんできました。
一方で、受験者が集まらなくて消えていく検定もあります。
資格試験の受験者数は、人気のバロメーターです。
英語の資格試験といえば、日本ではトーイックと英検が
ビッグ2です。
最近ではビジネス市場に強いトーイックテストが優勢です。
その理由としては
>
・合格・不合格しかない英検に対して、TOEICでは結果が
5点刻みのスコアで表され、英語力が把握しやすい。
・英検では時事問題、学術的な内容も出題されるのに対し、
TOEICはビジネスに密着した内容のみが出題される。
・TOEICは英検よりも年間実施回数が多く、受験がしやすい。
<
などの理由が挙げられています。
あと、トーイックスコアの有効期限が2年間と
短いことも理由かもしれません。
「英検は1999年度には約350万人いた年間受験者が、
2002年度には約260万人となり、約4分の3の規模に縮小。
同じ期間で、TOEICの年間受験者が約87万人から約130万人へと
約52%も増加したので、2つの試験の勢いの違いが判る。」
トーイックの受験者数は、
2003年度 139,6万人
2004年度 143,3万人
2005年度 149,9万人
2006年度 152,6万人
と毎年順調に増加しています。
特に団体受験が好調です。
大学が進級条件にトーイックスコアを取り入れて、
全員受験するパターンが増えているのかな。
2006年度はリニューアルの影響か
公開受験者数は3万人弱ほど減っています。
2007年度の公開受験者数はどうだったのでしょうか。
一方の英検の受験者数ですが、
う〜ん、押されていますね〜。
商売の世界は厳しいです〜。
「トーイックと英検の受験者数は逆転するの?」
英検の最近の受験者数は、
2005年度 248,9万人
2006年度 244,8万人
2007年度 239,7万人
といった感じで、減少を続けています。
対照的な結果になっております〜。
「TOEICに受験者を奪われつつも、英検が得意とする市場がある。
中学生および高校生です。英検5級は中学初級、4級は中学中級、
3級は中学卒業、2級は高校卒業程度というように、
英検の試験内容と、中学・高校の英語カリキュラムは密接に
リンクしており、教員に勧められて英検を受験する
中学・高校生は数多い。」
そうそ、学校が英検の試験会場になってるの。
ケロも中1のときに学校の先生に勧められて
英検5級を受験したのでした。
最初で最後の英語資格試験でしたけれど(笑)。
元記事はAll Aboutの「TOEICと英検の仁義なき戦い」です。
→http://allabout.co.jp/study/toeic/closeup/CU20040214A/index.htm
2007年度のデータで見ると、
相変わらず英検は中学・高校生に強いです。
小学生 15,1万人
中学生 117,0万人
高校生 69,5万人
大学生 4,0万人
学生合計211,4万人です。
社会人 28,2万人に比べて、学生の割合が圧倒的です。
特に、中学・高校生が多いです。
少子化の影響をもろに受けるのかも。
このまま、大学生&社会人はトーイックテスト、
小学生&中学生&高校生は英検、
という住み分けが続くのでしょうか?
(A゜∇゜)ハテッ?ナノラ
「トーイックことはじめ」の関連記事
トーイックVS英検
各種検定が人気で、ご当地検定もたくさんできました。
一方で、受験者が集まらなくて消えていく検定もあります。
資格試験の受験者数は、人気のバロメーターです。
英語の資格試験といえば、日本ではトーイックと英検が
ビッグ2です。
最近ではビジネス市場に強いトーイックテストが優勢です。
その理由としては
>
・合格・不合格しかない英検に対して、TOEICでは結果が
5点刻みのスコアで表され、英語力が把握しやすい。
・英検では時事問題、学術的な内容も出題されるのに対し、
TOEICはビジネスに密着した内容のみが出題される。
・TOEICは英検よりも年間実施回数が多く、受験がしやすい。
<
などの理由が挙げられています。
あと、トーイックスコアの有効期限が2年間と
短いことも理由かもしれません。
「英検は1999年度には約350万人いた年間受験者が、
2002年度には約260万人となり、約4分の3の規模に縮小。
同じ期間で、TOEICの年間受験者が約87万人から約130万人へと
約52%も増加したので、2つの試験の勢いの違いが判る。」
トーイックの受験者数は、
2003年度 139,6万人
2004年度 143,3万人
2005年度 149,9万人
2006年度 152,6万人
と毎年順調に増加しています。
特に団体受験が好調です。
大学が進級条件にトーイックスコアを取り入れて、
全員受験するパターンが増えているのかな。
2006年度はリニューアルの影響か
公開受験者数は3万人弱ほど減っています。
2007年度の公開受験者数はどうだったのでしょうか。
一方の英検の受験者数ですが、
う〜ん、押されていますね〜。
商売の世界は厳しいです〜。
「トーイックと英検の受験者数は逆転するの?」
英検の最近の受験者数は、
2005年度 248,9万人
2006年度 244,8万人
2007年度 239,7万人
といった感じで、減少を続けています。
対照的な結果になっております〜。
「TOEICに受験者を奪われつつも、英検が得意とする市場がある。
中学生および高校生です。英検5級は中学初級、4級は中学中級、
3級は中学卒業、2級は高校卒業程度というように、
英検の試験内容と、中学・高校の英語カリキュラムは密接に
リンクしており、教員に勧められて英検を受験する
中学・高校生は数多い。」
そうそ、学校が英検の試験会場になってるの。
ケロも中1のときに学校の先生に勧められて
英検5級を受験したのでした。
最初で最後の英語資格試験でしたけれど(笑)。
元記事はAll Aboutの「TOEICと英検の仁義なき戦い」です。
→http://allabout.co.jp/study/toeic/closeup/CU20040214A/index.htm
2007年度のデータで見ると、
相変わらず英検は中学・高校生に強いです。
小学生 15,1万人
中学生 117,0万人
高校生 69,5万人
大学生 4,0万人
学生合計211,4万人です。
社会人 28,2万人に比べて、学生の割合が圧倒的です。
特に、中学・高校生が多いです。
少子化の影響をもろに受けるのかも。
このまま、大学生&社会人はトーイックテスト、
小学生&中学生&高校生は英検、
という住み分けが続くのでしょうか?
(A゜∇゜)ハテッ?ナノラ
「トーイックことはじめ」の関連記事
トーイックVS英検