「English Questってご存知ですか?」
「English Quest」には、英検4級レベルの「Intro」と
英検3級レベルの「Basic」があり、合計1万5000部出版され、
国公立大を含めて延べ190大学で採用されているそうです。
ええと、英検の4級は中学中級レベル、3級が中学卒業レベル
とされています。
準2級が高校中級、2級が高校卒業、準1級が大学中級レベル
となっていますね。
英検3、4級レベルの初歩を学ぶ英語のテキストで
大学生がお勉強しているのはナンダカナと。
まあ、英検5級のケロがエラソウニ言うのもなにですけれど。
(^◇^)
少子化で大学全入の時代ですから、生徒集めがたいへんです。
大学もお客の学生さんが来ないと倒産します。
入試が多様化し、英語の学力試験を受けずに入学できる大学が
増えたことから、学力が低迷していることが原因です〜。
そりゃあ、大学入試に英語がなければ、
本気でお勉強する学生さんはほとんどいないでしょう(笑)。
トーイックテストだって、大学の推薦入試の出願基準とか、
会社の昇進資格とかのメリットがあるからブレイクしてます。
語学の学習の一番のポイントはモチベーションです。
がんばった先のメリットがないと続きません。
入試の多様化と言えば聞こえはいいけれど、
ブランドのない大学が受験者を増やす手っ取り早い方法は、
受験科目を減らして入試を簡単にすることです。
もっと言えば、入試は形式だけで実質フリーパスかな〜。
でも〜、それじゃあ、質のよい学生は集まりません。
よい会社に卒業生を押し込めなくって、
就職実績がないから結局ジリ貧と言う気がするのですが。
o(´^`)o ウー
「トーイックにEnglish Questで対応できますか?」
えっと、明治大学の例が載っている記事がありまして。
「明治大農学部の教室。2年生必修の英語の授業で、
学生たちに「主語をHeに変えてみて」と尋ねている。
授業は習熟度別に5クラスに分かれ、このクラスは
もっとも基礎的な英語を学ぶ。」
明治大学と言えば、一応なの知られた首都圏の私立大学です。
大学も習熟度クラスですか。。
これは、一般動詞の3単現のsの授業かな…。
中1で習ったと思う。。
そのうち、主審大学の名前より、トーイックスコアのほうが、
就職では重視されるようになるかもです〜。
「文法や単語の力は昔の学生があったが、読み書きや
聞いたり話したりする力のバランスは今の学生の方がある。
聞く力があり、大学で勉強を続ければ、必要な語彙力は伸びる。」
元記事は「毎日jp」です。→
http://mainichi.jp/life/edu/mori/archive/news/2008/20080218ddm004100149000c.html
引用させていただいておいてなんですが、
文法と単語が抜けていて、読み書きの力があるとは思えないな。
リスニングの力は確かに伸びているでしょう。
学校教育が「読み書き」から「聞く話す」に
重点を移したので当然の結果ですね。
何事にもプラスとマイナスがあるのでした。。
・中学中級:英検4級:トーイックスコアのデータなし
・中学卒業:3級 :360程度
・高校中級:準2級 :390程度
・高校卒業:2級 :520程度
・大学中級:準1級 :730程度
だいたいこんな感じの対応関係のはずです。
教育者の方の熱意には頭が下がりますが、
大学で中学レベルの英語を教える必要があるかな?
義務教育ではありませんから、
英語を必要とする大学生がトーイックテストを受ければ
十分ではないでしょうか。
「トーイックことはじめ」の関連記事
トーイックの活用状況〜高等教育機関
「English Quest」には、英検4級レベルの「Intro」と
英検3級レベルの「Basic」があり、合計1万5000部出版され、
国公立大を含めて延べ190大学で採用されているそうです。
ええと、英検の4級は中学中級レベル、3級が中学卒業レベル
とされています。
準2級が高校中級、2級が高校卒業、準1級が大学中級レベル
となっていますね。
英検3、4級レベルの初歩を学ぶ英語のテキストで
大学生がお勉強しているのはナンダカナと。
まあ、英検5級のケロがエラソウニ言うのもなにですけれど。
(^◇^)
少子化で大学全入の時代ですから、生徒集めがたいへんです。
大学もお客の学生さんが来ないと倒産します。
入試が多様化し、英語の学力試験を受けずに入学できる大学が
増えたことから、学力が低迷していることが原因です〜。
そりゃあ、大学入試に英語がなければ、
本気でお勉強する学生さんはほとんどいないでしょう(笑)。
トーイックテストだって、大学の推薦入試の出願基準とか、
会社の昇進資格とかのメリットがあるからブレイクしてます。
語学の学習の一番のポイントはモチベーションです。
がんばった先のメリットがないと続きません。
入試の多様化と言えば聞こえはいいけれど、
ブランドのない大学が受験者を増やす手っ取り早い方法は、
受験科目を減らして入試を簡単にすることです。
もっと言えば、入試は形式だけで実質フリーパスかな〜。
でも〜、それじゃあ、質のよい学生は集まりません。
よい会社に卒業生を押し込めなくって、
就職実績がないから結局ジリ貧と言う気がするのですが。
o(´^`)o ウー
「トーイックにEnglish Questで対応できますか?」
えっと、明治大学の例が載っている記事がありまして。
「明治大農学部の教室。2年生必修の英語の授業で、
学生たちに「主語をHeに変えてみて」と尋ねている。
授業は習熟度別に5クラスに分かれ、このクラスは
もっとも基礎的な英語を学ぶ。」
明治大学と言えば、一応なの知られた首都圏の私立大学です。
大学も習熟度クラスですか。。
これは、一般動詞の3単現のsの授業かな…。
中1で習ったと思う。。
そのうち、主審大学の名前より、トーイックスコアのほうが、
就職では重視されるようになるかもです〜。
「文法や単語の力は昔の学生があったが、読み書きや
聞いたり話したりする力のバランスは今の学生の方がある。
聞く力があり、大学で勉強を続ければ、必要な語彙力は伸びる。」
元記事は「毎日jp」です。→
http://mainichi.jp/life/edu/mori/archive/news/2008/20080218ddm004100149000c.html
引用させていただいておいてなんですが、
文法と単語が抜けていて、読み書きの力があるとは思えないな。
リスニングの力は確かに伸びているでしょう。
学校教育が「読み書き」から「聞く話す」に
重点を移したので当然の結果ですね。
何事にもプラスとマイナスがあるのでした。。
・中学中級:英検4級:トーイックスコアのデータなし
・中学卒業:3級 :360程度
・高校中級:準2級 :390程度
・高校卒業:2級 :520程度
・大学中級:準1級 :730程度
だいたいこんな感じの対応関係のはずです。
教育者の方の熱意には頭が下がりますが、
大学で中学レベルの英語を教える必要があるかな?
義務教育ではありませんから、
英語を必要とする大学生がトーイックテストを受ければ
十分ではないでしょうか。
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