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「トーイックLPIは英語上級者向け」
英語学習にも、レベルはいろいろあります。
やり直し英語で、「中学英語をもう一度」というひとも
多いかも。
一方で、ビジネス英語としてお仕事で使うことを
前提にお勉強している人もいます。
トーイックは、ビジネスの場を想定した
社会人向けの英語資格試験です。
大学でも、活用されるようになってきましたが、
中学・高校に強い英検に対して、
企業を意識しているのが特徴です。
リーディングとリスニングテストが行われ、
ライティングとスピーキングは間接的に測定できる、
とされてきました。
スピーキングを直接測定できないのが、
トーイックテストの弱点でした。
リスニングとスピーキングに相関関係があるのは事実として、
測定方法が難しかったのでしょう。
ライティングとスピーキングは、トーイックS&Wテストで、
測定できるようになりました。
テスト会場で行うインターネットを使った1問1答形式です。
プレテストのプラクティスオンラインS&Wならば、
自宅のPCから24時間受験可能です。
この上級者編が、従来から行われているトーイックLPIです。
1対1のインタビュアー形式で行われ、
11段階のスケールで評価が行われます。
英語を母国語としない人がレベル3以上に到達するのは極めて稀、
レベル2は優れたスピーキング能力がある事を示す、
ということですから…。
スピーキングに関しては、かなりのハイレベルまで
測定可能なようです。
ちなみに、真ん中あたりの3は「一般の業務をこなす英語能力」
とされています。
インタビュー時間は20〜25分と短めですが、
20分もお話をすれば、相手の会話能力はわかりますよね。
試験は、東京と大阪で月に一回、たいてい日曜日に行われます。
ケロには、全く縁がないお話ですが(笑)、
地方の人はたいへんです。
もう少し、試験会場が増えるとよいのにね。
まあ、このレベルの受験者は少ないでしょうし、
希望者は試験会場が遠いことなんか気にしないのかな。
「トーイックLPIの改訂点は?」
「流暢さや一貫性、文のつながり・長さ、語彙、文法、発音、
聴解力の7項目でスピーキング能力を分析した項目を追加。
インタビュー中に実際に間違えた語彙選択や文法、
発音・アクセントとその正解例が記載され、
採点者からのコメントと今後の学習アドバイスが書かれる。
この改訂は、6月から実施される。」
元記事は英語教育ニュースです。→
http://www.eigokyoikunews.com/news/20080501/10.shtml
インタビュー中に行われるロールプレイでは、
情報収集・注文・交渉などといった特定の状況下で使用される
言語能力が測定されるそうですから…。
ビジネスの場が想定されています。
お仕事の交渉で英語を使うなら、リスニングとスピーキングが
一番要求されそうです。
特に、スピーキングがネイティブ並というのは、
ハードルが高そうです。
トーイックスコアよりも、LPIで3以上のほうが
企業へのアピール度は高いのでしょうね〜。
「TOEIC Language Proficiency Interview(TOEIC LPI)は、
英語上級者向けのインタビューテストです。
目安としてTOEIC730点以上の英語力をお持ちの方」
が受験対象なんですって。
なるほど。
このレベルなら、受験者も少ないでしょうし、
受験会場が2箇所でもしかたないかも。
最後は、ネイティブとのやり取りで確かめるしかないです。
多人数向けの試験での測定は難しそうですね。
LPIは、ネイティブとの会話体験を積まなくては、
3以上の評価は不可能に思えます〜。
とりあえず、ネット受験が可能なトーイックS&Wを
自宅のPCから受験できるようにしてほしいなっと。
プラクティスオンラインS&Wが行われているのですから、
技術的には可能なのでは?
「トーイックことはじめ」の関連記事
トーイックが必要になるとき〜エンジニア編
英語学習にも、レベルはいろいろあります。
やり直し英語で、「中学英語をもう一度」というひとも
多いかも。
一方で、ビジネス英語としてお仕事で使うことを
前提にお勉強している人もいます。
トーイックは、ビジネスの場を想定した
社会人向けの英語資格試験です。
大学でも、活用されるようになってきましたが、
中学・高校に強い英検に対して、
企業を意識しているのが特徴です。
リーディングとリスニングテストが行われ、
ライティングとスピーキングは間接的に測定できる、
とされてきました。
スピーキングを直接測定できないのが、
トーイックテストの弱点でした。
リスニングとスピーキングに相関関係があるのは事実として、
測定方法が難しかったのでしょう。
ライティングとスピーキングは、トーイックS&Wテストで、
測定できるようになりました。
テスト会場で行うインターネットを使った1問1答形式です。
プレテストのプラクティスオンラインS&Wならば、
自宅のPCから24時間受験可能です。
この上級者編が、従来から行われているトーイックLPIです。
1対1のインタビュアー形式で行われ、
11段階のスケールで評価が行われます。
英語を母国語としない人がレベル3以上に到達するのは極めて稀、
レベル2は優れたスピーキング能力がある事を示す、
ということですから…。
スピーキングに関しては、かなりのハイレベルまで
測定可能なようです。
ちなみに、真ん中あたりの3は「一般の業務をこなす英語能力」
とされています。
インタビュー時間は20〜25分と短めですが、
20分もお話をすれば、相手の会話能力はわかりますよね。
試験は、東京と大阪で月に一回、たいてい日曜日に行われます。
ケロには、全く縁がないお話ですが(笑)、
地方の人はたいへんです。
もう少し、試験会場が増えるとよいのにね。
まあ、このレベルの受験者は少ないでしょうし、
希望者は試験会場が遠いことなんか気にしないのかな。
「トーイックLPIの改訂点は?」
「流暢さや一貫性、文のつながり・長さ、語彙、文法、発音、
聴解力の7項目でスピーキング能力を分析した項目を追加。
インタビュー中に実際に間違えた語彙選択や文法、
発音・アクセントとその正解例が記載され、
採点者からのコメントと今後の学習アドバイスが書かれる。
この改訂は、6月から実施される。」
元記事は英語教育ニュースです。→
http://www.eigokyoikunews.com/news/20080501/10.shtml
インタビュー中に行われるロールプレイでは、
情報収集・注文・交渉などといった特定の状況下で使用される
言語能力が測定されるそうですから…。
ビジネスの場が想定されています。
お仕事の交渉で英語を使うなら、リスニングとスピーキングが
一番要求されそうです。
特に、スピーキングがネイティブ並というのは、
ハードルが高そうです。
トーイックスコアよりも、LPIで3以上のほうが
企業へのアピール度は高いのでしょうね〜。
「TOEIC Language Proficiency Interview(TOEIC LPI)は、
英語上級者向けのインタビューテストです。
目安としてTOEIC730点以上の英語力をお持ちの方」
が受験対象なんですって。
なるほど。
このレベルなら、受験者も少ないでしょうし、
受験会場が2箇所でもしかたないかも。
最後は、ネイティブとのやり取りで確かめるしかないです。
多人数向けの試験での測定は難しそうですね。
LPIは、ネイティブとの会話体験を積まなくては、
3以上の評価は不可能に思えます〜。
とりあえず、ネット受験が可能なトーイックS&Wを
自宅のPCから受験できるようにしてほしいなっと。
プラクティスオンラインS&Wが行われているのですから、
技術的には可能なのでは?
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