「バイリンガルSEが求められている!」
トーイックや英検の英語力は、ビジネスでどのくらい
使えるのでしょうか?
ネットニュースを見ていると、
「アメリカで組み込みソフト開発やってみませんか?」
という記事がありました。
内容は専門的なお話で、門外漢のケロには
ほとんどというか全く理解できませんが(笑)。
「日本では下請け構造のため、中小ソフトハウスの技術者は
低賃金にあえいでおり、メーカや一次請け企業は”丸投げ”で
実質作業は底辺の技術者に押し付けられている。
これは私が30年前にソフトを始めた時から変わっていない。
私はそれがイヤで日本を抜け出し、現在はアメリカに居るわけ。」
なるほど、アメリカ在住でお仕事しているのですね。
ということは、英語力はあると考えてよいでしょう。
前回の記事のトーイックスコア730点以上が対象の
TOEIC Language Proficiency Interview(TOEIC LPI)でも、
4とか5の評価かもです。
「アニメ産業と似ていて、アニメ製作者の低賃金も有名。」
(*¨)(*・・)(¨*)(・・*)ウンウン
テレビ番組の制作もそうみたいですよ。
テレビ局の社員と現場の製作スタッフの年収に7倍の差がある!
なんていう記事を読んだ記憶があります。
なかなか、トーイックにお話がつながりませんが、
もちょっとです(笑)。
「組み込みソフトに関しては”アメリカから日本へのオフショア”
が成り立つかな? と思っている。
インドや中国の方が賃金は安いが、こと組み込みに関しては、
日本に安い優秀な技術者がいるので、これを使えるのでは?
特に”日系企業のアメリカ支社”でのソフト開発は言葉(日本語)
の問題もあって、日本人の技術者が求められている。」
へ〜、理系のお仕事でも、言語の壁はあるのですね。
ま、当然かな。
理系、文系という発想は死語になりつつあるそうですが、
理系の学生さんはトーイックにチャレンジするとよいかも。
大学の理系の学部も、英語教育に力を入れています。
企業が英語力のある人材を求めているのですから、
この流れは変わらないでしょう。
「英検5級でアメリカで働けますか?」
「英語の出来る日本人のソフト技術者=バイリンガルSEは、
絶対的に不足する(今でも不足しているが更に足りなくなる)。
キャリアアップも含めて、アメリカでの組み込みソフト開発に
挑戦したい技術者の方ってどのくらいいるんでしょうか?」
ということで、メールで応募を募っているのですが…。
その応募条件は
>
1.組み込みソフト(ハード)開発の経験が最低5年程度はある。
実際に”ものを作った経験” ”丸投げ”はダメです。
2.TOEIC 600以上。 もしくは同等の英語力。
メールが”ちゃんとした英語”で書ける事。
話す、聞くは今後勉強すれば良い。
3.アメリカで暮らしてみたい。
<
実際にアメリカでお仕事されている方の記事ですから、
実態がわかっているわけです。
英語試験の大まかな英語力の判定は
・中学卒業レベル:英検3級:トーイックスコア360点くらい
・高校卒業レベル:2級:520点くらい
・大学中級レベル:準1級:730点くらい
トーイックテストで600点以上というと、
高校卒業+α程度です。
しかも、メールで「使う書く英語」です!
お仕事次第ですけれど、ネイティブとペラペラ会話できないと
仕事にならないということではないのね。
むしろ、職業的な専門知識のほうが重視されてるっぽいです。
「日系企業のアメリカ支社」ならば、このパターンが
多いかもしれませんね。
語学はコミュニケーションのツールですから。
あ、それで、ケロの英検5級ですけれども…。
中学初級レベルだそうです。
(^∇^)アハハハハ!
トーイックには参考データはありませんorz
トーイックブリッジにしろってことですか。。
元記事は「CNET Japan」です。→
http://japan.cnet.com/blog/onuka/2008/04/14/entry_27000526/
「トーイックことはじめ」の関連記事
トーイックが必要になるとき〜エンジニア編
トーイックや英検の英語力は、ビジネスでどのくらい
使えるのでしょうか?
ネットニュースを見ていると、
「アメリカで組み込みソフト開発やってみませんか?」
という記事がありました。
内容は専門的なお話で、門外漢のケロには
ほとんどというか全く理解できませんが(笑)。
「日本では下請け構造のため、中小ソフトハウスの技術者は
低賃金にあえいでおり、メーカや一次請け企業は”丸投げ”で
実質作業は底辺の技術者に押し付けられている。
これは私が30年前にソフトを始めた時から変わっていない。
私はそれがイヤで日本を抜け出し、現在はアメリカに居るわけ。」
なるほど、アメリカ在住でお仕事しているのですね。
ということは、英語力はあると考えてよいでしょう。
前回の記事のトーイックスコア730点以上が対象の
TOEIC Language Proficiency Interview(TOEIC LPI)でも、
4とか5の評価かもです。
「アニメ産業と似ていて、アニメ製作者の低賃金も有名。」
(*¨)(*・・)(¨*)(・・*)ウンウン
テレビ番組の制作もそうみたいですよ。
テレビ局の社員と現場の製作スタッフの年収に7倍の差がある!
なんていう記事を読んだ記憶があります。
なかなか、トーイックにお話がつながりませんが、
もちょっとです(笑)。
「組み込みソフトに関しては”アメリカから日本へのオフショア”
が成り立つかな? と思っている。
インドや中国の方が賃金は安いが、こと組み込みに関しては、
日本に安い優秀な技術者がいるので、これを使えるのでは?
特に”日系企業のアメリカ支社”でのソフト開発は言葉(日本語)
の問題もあって、日本人の技術者が求められている。」
へ〜、理系のお仕事でも、言語の壁はあるのですね。
ま、当然かな。
理系、文系という発想は死語になりつつあるそうですが、
理系の学生さんはトーイックにチャレンジするとよいかも。
大学の理系の学部も、英語教育に力を入れています。
企業が英語力のある人材を求めているのですから、
この流れは変わらないでしょう。
「英検5級でアメリカで働けますか?」
「英語の出来る日本人のソフト技術者=バイリンガルSEは、
絶対的に不足する(今でも不足しているが更に足りなくなる)。
キャリアアップも含めて、アメリカでの組み込みソフト開発に
挑戦したい技術者の方ってどのくらいいるんでしょうか?」
ということで、メールで応募を募っているのですが…。
その応募条件は
>
1.組み込みソフト(ハード)開発の経験が最低5年程度はある。
実際に”ものを作った経験” ”丸投げ”はダメです。
2.TOEIC 600以上。 もしくは同等の英語力。
メールが”ちゃんとした英語”で書ける事。
話す、聞くは今後勉強すれば良い。
3.アメリカで暮らしてみたい。
<
実際にアメリカでお仕事されている方の記事ですから、
実態がわかっているわけです。
英語試験の大まかな英語力の判定は
・中学卒業レベル:英検3級:トーイックスコア360点くらい
・高校卒業レベル:2級:520点くらい
・大学中級レベル:準1級:730点くらい
トーイックテストで600点以上というと、
高校卒業+α程度です。
しかも、メールで「使う書く英語」です!
お仕事次第ですけれど、ネイティブとペラペラ会話できないと
仕事にならないということではないのね。
むしろ、職業的な専門知識のほうが重視されてるっぽいです。
「日系企業のアメリカ支社」ならば、このパターンが
多いかもしれませんね。
語学はコミュニケーションのツールですから。
あ、それで、ケロの英検5級ですけれども…。
中学初級レベルだそうです。
(^∇^)アハハハハ!
トーイックには参考データはありませんorz
トーイックブリッジにしろってことですか。。
元記事は「CNET Japan」です。→
http://japan.cnet.com/blog/onuka/2008/04/14/entry_27000526/
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