「TOEICもCASECも受験者数はアップ!」
以前の記事で「CASECは英検が運営するオンラインテスト」
と書きましたが…。
「CASEC(Computerized Assessment System for English
Communication)は、財団法人日本英語検定協会が基礎開発を行い、
現在は旺文社グループの株式会社教育測定研究所が開発・運営。」
ということです。
旺文社の英語資格試験だったのね。
(*- -)(*_ _)ペコリ
トーイックの国内受験者数は、
「1990年には約33万人→2002年度は約130万人に達し、
10年ほどで受験者が約4倍に拡大。」
その後も順調に受験者数を増やして、2006年度には150万人
を突破しています。
ただ、1979年度のスタート当時は、公開受験のみで
3000人だったみたいです。
5年後の1984年度で5.9万人。
11.7万人で、受験者数が10万人を突破したのは、
7年経った1986年度でした。
トーイックも、最初は受験者集めに苦労してたのね。
キャセックは、
2001年度 12,244人
2002年度 39,298人
2003年度 54,479人
2004年度 91,621人
2005年度 93,503人
2006年度 110,003人
と、受験者数を伸ばしています。
2006年度で比較すると、トーイックの150万人に対して、
11万人と、年間受験者数はかなりの開きがあります。
でも、受験者数の伸び率は好調で、5年で9倍以上ですね。
2008年までの累計受験者数が50万人を超えています。
受験料が安い。3,500円(税込み)
平均試験時間が短い。(30分から40分 )
終了後すぐに結果が表示される。
といった点も、支持される要素ですが…。
24時間いつでもオンラインで受験可能!
これが最大のメリットです。
受験者のニーズにこたえておりますよ。
CASECのサイトをのぞいてみると、
http://casec.evidus.com/ex/04/index.html
主なCASEC利用例として
>
・就職・転職活動において、英語能力の履歴書記載のため
・TOEIC(R)・英検・TOEFLなどの資格試験の対策に
2007年3月現在、企業・学校等の約458団体が採用。
<
とあります。メインターゲットは大学生と社会人で
トーイックと受験者層が競合しますが…。
トーイックスコアや英検級の目安を表示して、
蓄積された他の英語資格試験のデータを利用可能にしています。
これも受験者のニーズに合わせた柔軟な対応ですね。
「CASECで英語のコミュニケーション能力が測れますか?」
30分〜40分で英語の実力が分かるものなのか?
という疑問があります。
CASECの試験時間は、30分〜40分で、TOEICの120分、
英検4級の1次試験は65分と比較しても短時間です。
試験時間は短いことは、受験者のメリットですが、
英語力は正しく測れるのか?ということです。
「CASECの能力推定のアルゴリズムにCATは、試験中にPCが
常に受験者の能力を計算し、1問ごとに受験者に最適な項目を
提示しながらテストする。これによって、
少ない実施項目数で、より高精度の測定ができる。」
問題構成は、語彙問題15問、表現の知識を問う問題15問、
リスニング15問、ディクテーション10問で、
ディクテーションを除いて4択問題です。
リーディングとリスニングの能力の測定に成ります。
測定しようとしているものが同じですから、
他の英語資格試験の問題と大差なさそうです。
トーイックや英検との相関関係もあるそうですから、
同程度の英語のコミュニケーション力は測定できる、
と考えて良さそうです。
英語資格試験は、そこまで判定することが目的ですから、
測定精度はOKのようです。
それなら、短時間のほうがよいですね。
(^○^)
「三菱商事、インテリジェンス、イーオンなどの企業が、
TOEICに比べ、低コスト、短時間の点を評価している。」
受験者数のアップは、団体受験の増加がポイントです。
後発組みには厳しいはずですが、「会場設営が不要で
低コスト」という武器があります。
企業は、費用対効果にシビアですから、
順調な受験者増の原因はここかな〜。
元記事はAll Aboutの「CASEC」です。→
http://allabout.co.jp/study/english/closeup/CU20011216B
英語資格試験に関しては、スピーキングの力が測れない、
という批判があります。
この批判は、CASECにも当てはまりそうです。
TOEICプラクティスオンラインS&Wテストがあるのですから、
スピーキングについても、オンライン受験が可能なはずです。
スピーキングやライティングの力も、オンライン受験で
測定できるようになるとよいな〜。
(*¨)(*・・)(¨*)(・・*)ウンウン
「トーイックことはじめ」の関連記事
TOEIC VS CASEC
トーイックVS英検
以前の記事で「CASECは英検が運営するオンラインテスト」
と書きましたが…。
「CASEC(Computerized Assessment System for English
Communication)は、財団法人日本英語検定協会が基礎開発を行い、
現在は旺文社グループの株式会社教育測定研究所が開発・運営。」
ということです。
旺文社の英語資格試験だったのね。
(*- -)(*_ _)ペコリ
トーイックの国内受験者数は、
「1990年には約33万人→2002年度は約130万人に達し、
10年ほどで受験者が約4倍に拡大。」
その後も順調に受験者数を増やして、2006年度には150万人
を突破しています。
ただ、1979年度のスタート当時は、公開受験のみで
3000人だったみたいです。
5年後の1984年度で5.9万人。
11.7万人で、受験者数が10万人を突破したのは、
7年経った1986年度でした。
トーイックも、最初は受験者集めに苦労してたのね。
キャセックは、
2001年度 12,244人
2002年度 39,298人
2003年度 54,479人
2004年度 91,621人
2005年度 93,503人
2006年度 110,003人
と、受験者数を伸ばしています。
2006年度で比較すると、トーイックの150万人に対して、
11万人と、年間受験者数はかなりの開きがあります。
でも、受験者数の伸び率は好調で、5年で9倍以上ですね。
2008年までの累計受験者数が50万人を超えています。
受験料が安い。3,500円(税込み)
平均試験時間が短い。(30分から40分 )
終了後すぐに結果が表示される。
といった点も、支持される要素ですが…。
24時間いつでもオンラインで受験可能!
これが最大のメリットです。
受験者のニーズにこたえておりますよ。
CASECのサイトをのぞいてみると、
http://casec.evidus.com/ex/04/index.html
主なCASEC利用例として
>
・就職・転職活動において、英語能力の履歴書記載のため
・TOEIC(R)・英検・TOEFLなどの資格試験の対策に
2007年3月現在、企業・学校等の約458団体が採用。
<
とあります。メインターゲットは大学生と社会人で
トーイックと受験者層が競合しますが…。
トーイックスコアや英検級の目安を表示して、
蓄積された他の英語資格試験のデータを利用可能にしています。
これも受験者のニーズに合わせた柔軟な対応ですね。
「CASECで英語のコミュニケーション能力が測れますか?」
30分〜40分で英語の実力が分かるものなのか?
という疑問があります。
CASECの試験時間は、30分〜40分で、TOEICの120分、
英検4級の1次試験は65分と比較しても短時間です。
試験時間は短いことは、受験者のメリットですが、
英語力は正しく測れるのか?ということです。
「CASECの能力推定のアルゴリズムにCATは、試験中にPCが
常に受験者の能力を計算し、1問ごとに受験者に最適な項目を
提示しながらテストする。これによって、
少ない実施項目数で、より高精度の測定ができる。」
問題構成は、語彙問題15問、表現の知識を問う問題15問、
リスニング15問、ディクテーション10問で、
ディクテーションを除いて4択問題です。
リーディングとリスニングの能力の測定に成ります。
測定しようとしているものが同じですから、
他の英語資格試験の問題と大差なさそうです。
トーイックや英検との相関関係もあるそうですから、
同程度の英語のコミュニケーション力は測定できる、
と考えて良さそうです。
英語資格試験は、そこまで判定することが目的ですから、
測定精度はOKのようです。
それなら、短時間のほうがよいですね。
(^○^)
「三菱商事、インテリジェンス、イーオンなどの企業が、
TOEICに比べ、低コスト、短時間の点を評価している。」
受験者数のアップは、団体受験の増加がポイントです。
後発組みには厳しいはずですが、「会場設営が不要で
低コスト」という武器があります。
企業は、費用対効果にシビアですから、
順調な受験者増の原因はここかな〜。
元記事はAll Aboutの「CASEC」です。→
http://allabout.co.jp/study/english/closeup/CU20011216B
英語資格試験に関しては、スピーキングの力が測れない、
という批判があります。
この批判は、CASECにも当てはまりそうです。
TOEICプラクティスオンラインS&Wテストがあるのですから、
スピーキングについても、オンライン受験が可能なはずです。
スピーキングやライティングの力も、オンライン受験で
測定できるようになるとよいな〜。
(*¨)(*・・)(¨*)(・・*)ウンウン
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