「ステップ・ブラッツはトーイックに対抗できるかな〜?」
英語の資格試験は、ニューフェースが登場して、
受験者争いが激化しているそうです。
中学・高校生は英検、社会人・大学生はトーイックという
住み分けが崩れているのですね。
高校生をターゲットにしたトーイックブリッジが登場し、
社会人が対象のステップ・ブラッツもできました。
少子化で学生は減っていきますし、
狙い目は社会人がターゲットのビジネス英語でしょうか。
英検は、学習指導要領に沿った英語資格試験ということで、
学校を会場とした団体受験が強いです。
でも、学校英語を保管するという方針は、
今ではあまりウケナイみたいです。
学校英語とかぶるなら、学校のお勉強に集中すればよいわけで、
屋上屋で英検をさらに受験する意味は少ないです。
高校受験の願書の資格の欄に書けますが、
みんなが持っている英検4〜3級にほとんど価値はありません。
大学受験の優遇措置としては、トーイックスコアを採用する
大学が増えていますから、英検が優位とは言えないかも。
社会人を対称にするなら、会社の学校英語に対する評価は、
たぶん高くはないです。
「中学から何年も勉強しているのに、使える英語ではない」ので、
学校英語は会社のニーズに応えていないと言われます。
限られた時間の英語学習で、学習者全員の英語力が
「使える英語」になることはほぼ不可能でしょう。
これは、要求する会社のほうに無理があります(笑)。
まあ、でも、学校英語は企業には不人気ですから、
「学習指導要領に沿った試験内容」では、アピールできません。
そこで、英検は、ビジネスシーンに特化した新しい英語能力テスト
「STEP BULATS(ステップ・ブラッツ)」を開始したのですが…。
「ステップ・ブラッツは団体受験のみなの?」
ステップ・ブラッツは、2004年9月の開始です。
試験は4つに分かれています。
1.コンピュータテスト(60分)2900円
2.スタンダードテスト(110分)2900円
3.ライティングテスト(45分)3900円
4.スピーキングテスト(15分)4900円
1と2は、リスニング・リーディング、語彙・文法知識を測定
するのは共通で、PCを使うかペーパーテストかの違いです。
PCを使うと、受験者のレベルに合わせた出題になるので、
短時間で正確に英語力を測定できると。
これはCASECと同様ですね。
というか、キャセックの基本設計は英検が行っています。
1と2の結果は、0〜100のスコアと6段階のレベルで評価され、
コンピュータテストは試験終了と同時、ペーパーテストは受験後
5営業日以内にわかります。
ケンブリッジESOLと共同開発したテストというのがウリです。
「ケンブリッジESOLは、「世界中の英語を母語としない人々」の
英語力測定目的で設立されたケンブリッジ大学の一部門。
135以上の国でテストを実施し、受験者数は年間150万人以上。」
純国産英語試験の英検に、英語圏の国際的英語力測定試験を
接木したということかな〜。
受験料は、トーイックの6615円、キャセックの3500円、
トーイックS&Wテストの9975円に比べて安いです。
でも、イマイチ、方針がよくわからないのです。
なんで、コンピュータテストに一本化しないのでしょう?
受検資格は団体受検のみ。。
コンピュータテストも会場に出かけて受験するの??
団体受験に限定している性もあって、サイトはシンプル。
あまり、親切な説明はありません。。
正直、 「ケンブリッジESOLとどうたらこうたら」
というお話にはあんまり興味はわきません。
受験者にどゆメリットなある新しい試験化を知りたかったの。
コンピュータテストというのですから、
「自宅から24時間受験可能」だと思い込んでいましたが、
どうもそゆ試験ではないようです。
確かに、団体受験は手間なしですから、
大企業にセールスして受験者を増やすのが手っ取り早いです。
けど、団体受験のみというのはどうなのかな〜。
個人受験者のメリットを考えない古いタイプのテストかも。。
受験者数は、立ち上げからの3年で比較してみると、
・STEP BULATS
2004年度 250人
2005年度 2100人
2006年度 4850人
・TOEIC
1979年度 3000人
2005年度 7000人
2006年度 12000人
・CASEC
2001年度 12244人
2002年度 39298人
2003年度 54479人
受験者数の伸び率を見ると、順調とも言えます。
受験者の総数を見ると、3年目で5千人未満は
少ない気もします。
団体受験に限定した英語資格試験の受験者数がどうなるか、
今後に注目です〜。
うん!(^^)
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トーイックとキャセックの受験者数は?
TOEIC VS CASEC
英語の資格試験は、ニューフェースが登場して、
受験者争いが激化しているそうです。
中学・高校生は英検、社会人・大学生はトーイックという
住み分けが崩れているのですね。
高校生をターゲットにしたトーイックブリッジが登場し、
社会人が対象のステップ・ブラッツもできました。
少子化で学生は減っていきますし、
狙い目は社会人がターゲットのビジネス英語でしょうか。
英検は、学習指導要領に沿った英語資格試験ということで、
学校を会場とした団体受験が強いです。
でも、学校英語を保管するという方針は、
今ではあまりウケナイみたいです。
学校英語とかぶるなら、学校のお勉強に集中すればよいわけで、
屋上屋で英検をさらに受験する意味は少ないです。
高校受験の願書の資格の欄に書けますが、
みんなが持っている英検4〜3級にほとんど価値はありません。
大学受験の優遇措置としては、トーイックスコアを採用する
大学が増えていますから、英検が優位とは言えないかも。
社会人を対称にするなら、会社の学校英語に対する評価は、
たぶん高くはないです。
「中学から何年も勉強しているのに、使える英語ではない」ので、
学校英語は会社のニーズに応えていないと言われます。
限られた時間の英語学習で、学習者全員の英語力が
「使える英語」になることはほぼ不可能でしょう。
これは、要求する会社のほうに無理があります(笑)。
まあ、でも、学校英語は企業には不人気ですから、
「学習指導要領に沿った試験内容」では、アピールできません。
そこで、英検は、ビジネスシーンに特化した新しい英語能力テスト
「STEP BULATS(ステップ・ブラッツ)」を開始したのですが…。
「ステップ・ブラッツは団体受験のみなの?」
ステップ・ブラッツは、2004年9月の開始です。
試験は4つに分かれています。
1.コンピュータテスト(60分)2900円
2.スタンダードテスト(110分)2900円
3.ライティングテスト(45分)3900円
4.スピーキングテスト(15分)4900円
1と2は、リスニング・リーディング、語彙・文法知識を測定
するのは共通で、PCを使うかペーパーテストかの違いです。
PCを使うと、受験者のレベルに合わせた出題になるので、
短時間で正確に英語力を測定できると。
これはCASECと同様ですね。
というか、キャセックの基本設計は英検が行っています。
1と2の結果は、0〜100のスコアと6段階のレベルで評価され、
コンピュータテストは試験終了と同時、ペーパーテストは受験後
5営業日以内にわかります。
ケンブリッジESOLと共同開発したテストというのがウリです。
「ケンブリッジESOLは、「世界中の英語を母語としない人々」の
英語力測定目的で設立されたケンブリッジ大学の一部門。
135以上の国でテストを実施し、受験者数は年間150万人以上。」
純国産英語試験の英検に、英語圏の国際的英語力測定試験を
接木したということかな〜。
受験料は、トーイックの6615円、キャセックの3500円、
トーイックS&Wテストの9975円に比べて安いです。
でも、イマイチ、方針がよくわからないのです。
なんで、コンピュータテストに一本化しないのでしょう?
受検資格は団体受検のみ。。
コンピュータテストも会場に出かけて受験するの??
団体受験に限定している性もあって、サイトはシンプル。
あまり、親切な説明はありません。。
正直、 「ケンブリッジESOLとどうたらこうたら」
というお話にはあんまり興味はわきません。
受験者にどゆメリットなある新しい試験化を知りたかったの。
コンピュータテストというのですから、
「自宅から24時間受験可能」だと思い込んでいましたが、
どうもそゆ試験ではないようです。
確かに、団体受験は手間なしですから、
大企業にセールスして受験者を増やすのが手っ取り早いです。
けど、団体受験のみというのはどうなのかな〜。
個人受験者のメリットを考えない古いタイプのテストかも。。
受験者数は、立ち上げからの3年で比較してみると、
・STEP BULATS
2004年度 250人
2005年度 2100人
2006年度 4850人
・TOEIC
1979年度 3000人
2005年度 7000人
2006年度 12000人
・CASEC
2001年度 12244人
2002年度 39298人
2003年度 54479人
受験者数の伸び率を見ると、順調とも言えます。
受験者の総数を見ると、3年目で5千人未満は
少ない気もします。
団体受験に限定した英語資格試験の受験者数がどうなるか、
今後に注目です〜。
うん!(^^)
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