「英語資格試験はいっぱいあります」
日本で受験できる英語の試験と検定試験は全部で67!
もあるそうです。
(⌒▽⌒;) オッドロキー
10個くらいなら、順番に見てみようかなと思ったのですが、
とてもじゃないけど無理ですね(笑)。
選択肢があるのは便利といっても、
こんなにたくさんは要らないでしょう。
目的別に3つくらいもあれば十分です。
まあ、ついでなので、も少しみてみます。
通訳とか、留学とかではなく、一般的な英語能力を
試す試験が対象です。
商売になるという点では、社会人向けのビジネス英語かな。
大企業の団体受験を取り付ければ、一気に受験者が増えます。
ステップ・ブラッツのように団体受験限定のテストもあります。
社会人向けの英語のコミュニケーション能力を測定するテスト、
といえばトーイックです。
年間受験者が150万人を超えており、
2000を超える企業が採用しています。
ただ、トーイックが浸透しているのはアジア地域に限定され、
受験者の多くは韓国と日本が占めています。
また、リスニングとリーディングに偏っていて、「使える英語」
の力を測定できているか?という疑問の声もあります。
スピーキングとライティングについては、
トーイックS&Wテストの導入で対応するようになりました。
より高度なスピーキング能力の測定には、
トーイックLPIもありますね。
GTECはベネッセ、ベルリッツが共同開発した
「読む・書く・聞く・話す」の4技能をオンライン上で行う
英語能力テストです。
2003年9月のスタート時点では、スピーキングとライティングも
測定できるという点がウリでした。
テストの構成は、
試験時間・約80分
リスニング・パートA〜C 計30問程度
リーディング・パートA〜C 計30問程度
ライティング・パートA〜C 計3題
スピーキング・パートA〜D 計4題
採点方法・0−1000点満点のスコア制
受験場所・全国のベルリッツ・ランゲージセンター、
またはライセンシー締結企業でのコンピュータ受験
受験日時・随時(いつでも受験可能)
受験料・\12,600(個人受験)、\9,450(企業/団体受験)
オンライン受験とあるので、自宅から24時間受験可能かと
思ったのですが、英会話学校に出かけていって受けるのね。
4技能トータルで測定して、80分なら短時間です。
受験料の\12,600(個人受験)は高額です。
GTEC(本試験)の過去問題を活用するCTEは
60分で6,300円と割安です。
自宅からも受験可能なようです。
各技能を組み合わせた受験も可能で、
リーディングとリスニングだけなら30分で2100円です。
ただ、CTEは法人向けのサービスです。
ケロの独断ですが、法人向けのテストみたいですね。
ビジネスで通用する本当の英語力が測定できるオンラインテスト
ということで、対象はトーイックとバッティングします。
個人受験は受験料の\12,600のコースだけです。
英会話学校まで出かけて言っての受験です。
一般の個人受験の需要は少ないのでは?
「GTECの受験者数はどうですか」
GTECのサイトには
http://www.benesse.co.jp/gtec/index.html
「全国で37万人の中高生が受検
・SELHi指定校の95%で実施
・約200大学が入試優遇として利用」
とありますが、これはGTEC for STUDENTSのことです。
ベネッセは昔の進研ゼミですから、
中学・高校とのつながりは深いです。
こちらは、英検相手に健闘しているようです。
GTECのほうは、2003年9月開始で2004年12月時点では
受注法人数約350社、受験者数も約2万人とあります。
滑り出しは、好調だったようですね。
その後は、データ非公開なので不明です。
う〜ん、なんで非公開にするのかな。
受験者数が伸び悩んでいるのでしょうか。
料金の比較は難しいです。
4技能の受験料を比べると、
・GTECが\12,600(個人受験)
・STEP BULATSが
Computer Test / Standard Test 2,900円
Speaking Test 4,900円
Writing Test 3,900円
の合計11,700円
・TOEICが
TOEIC 6,615円
TOEIC SW Tests 9,975円
の合計が16,590円
TOEIC LPIを受験するなら、さらに13,000円かかります。
こう見てくると、GTECが特に高額ともいえませんが、
他の試験と違って個人受験は\12,600のコースしかありません。
これはかなりハードルが高いです。
どの能力を測定するかは受験者が判断したいと思うけどな。
受験する側ではなく、受験させる企業のニーズに応えるテスト
といってよいかもしれません。
英語資格試験は、たくさんありますけれど、
受験者にとって使い勝手のよいテストは意外に少ないのです。
・・・( ̄  ̄;) うーん
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(⌒▽⌒;) オッドロキー
10個くらいなら、順番に見てみようかなと思ったのですが、
とてもじゃないけど無理ですね(笑)。
選択肢があるのは便利といっても、
こんなにたくさんは要らないでしょう。
目的別に3つくらいもあれば十分です。
まあ、ついでなので、も少しみてみます。
通訳とか、留学とかではなく、一般的な英語能力を
試す試験が対象です。
商売になるという点では、社会人向けのビジネス英語かな。
大企業の団体受験を取り付ければ、一気に受験者が増えます。
ステップ・ブラッツのように団体受験限定のテストもあります。
社会人向けの英語のコミュニケーション能力を測定するテスト、
といえばトーイックです。
年間受験者が150万人を超えており、
2000を超える企業が採用しています。
ただ、トーイックが浸透しているのはアジア地域に限定され、
受験者の多くは韓国と日本が占めています。
また、リスニングとリーディングに偏っていて、「使える英語」
の力を測定できているか?という疑問の声もあります。
スピーキングとライティングについては、
トーイックS&Wテストの導入で対応するようになりました。
より高度なスピーキング能力の測定には、
トーイックLPIもありますね。
GTECはベネッセ、ベルリッツが共同開発した
「読む・書く・聞く・話す」の4技能をオンライン上で行う
英語能力テストです。
2003年9月のスタート時点では、スピーキングとライティングも
測定できるという点がウリでした。
テストの構成は、
試験時間・約80分
リスニング・パートA〜C 計30問程度
リーディング・パートA〜C 計30問程度
ライティング・パートA〜C 計3題
スピーキング・パートA〜D 計4題
採点方法・0−1000点満点のスコア制
受験場所・全国のベルリッツ・ランゲージセンター、
またはライセンシー締結企業でのコンピュータ受験
受験日時・随時(いつでも受験可能)
受験料・\12,600(個人受験)、\9,450(企業/団体受験)
オンライン受験とあるので、自宅から24時間受験可能かと
思ったのですが、英会話学校に出かけていって受けるのね。
4技能トータルで測定して、80分なら短時間です。
受験料の\12,600(個人受験)は高額です。
GTEC(本試験)の過去問題を活用するCTEは
60分で6,300円と割安です。
自宅からも受験可能なようです。
各技能を組み合わせた受験も可能で、
リーディングとリスニングだけなら30分で2100円です。
ただ、CTEは法人向けのサービスです。
ケロの独断ですが、法人向けのテストみたいですね。
ビジネスで通用する本当の英語力が測定できるオンラインテスト
ということで、対象はトーイックとバッティングします。
個人受験は受験料の\12,600のコースだけです。
英会話学校まで出かけて言っての受験です。
一般の個人受験の需要は少ないのでは?
「GTECの受験者数はどうですか」
GTECのサイトには
http://www.benesse.co.jp/gtec/index.html
「全国で37万人の中高生が受検
・SELHi指定校の95%で実施
・約200大学が入試優遇として利用」
とありますが、これはGTEC for STUDENTSのことです。
ベネッセは昔の進研ゼミですから、
中学・高校とのつながりは深いです。
こちらは、英検相手に健闘しているようです。
GTECのほうは、2003年9月開始で2004年12月時点では
受注法人数約350社、受験者数も約2万人とあります。
滑り出しは、好調だったようですね。
その後は、データ非公開なので不明です。
う〜ん、なんで非公開にするのかな。
受験者数が伸び悩んでいるのでしょうか。
料金の比較は難しいです。
4技能の受験料を比べると、
・GTECが\12,600(個人受験)
・STEP BULATSが
Computer Test / Standard Test 2,900円
Speaking Test 4,900円
Writing Test 3,900円
の合計11,700円
・TOEICが
TOEIC 6,615円
TOEIC SW Tests 9,975円
の合計が16,590円
TOEIC LPIを受験するなら、さらに13,000円かかります。
こう見てくると、GTECが特に高額ともいえませんが、
他の試験と違って個人受験は\12,600のコースしかありません。
これはかなりハードルが高いです。
どの能力を測定するかは受験者が判断したいと思うけどな。
受験する側ではなく、受験させる企業のニーズに応えるテスト
といってよいかもしれません。
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・・・( ̄  ̄;) うーん
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