「小学3年生から英語教育実施」
政府の教育再生懇談会の中間報告案がまとまったそうです。
海外勤務に必要な英語力は、「トーイックスコア800点」
という提案がありました。
そのためには、英語の早期教育が必要なのだそうです。
「英語教育の早期導入では遅くとも小学校3年生からの
英語の授業開始を明記。有害情報規制の観点などから、
小中学生には原則、携帯電話を持たせないよう提言する。」
ま、小中学生の携帯所持と有害サイトの閲覧制限の問題は、
置いといてと。
「全国約5000のモデル校で小学校3年生からの英語授業を実施。
小学校から大学までの各段階で英検やTOEICなどでの
到達目標設定も打ち出す。」
現在は、学校英語の評価は教師が作成する定期テストで
行われています。
これは残した上で、外部の英語資格試験の目標値を決めるのかな。
だいたい、次のように言われています。
・中学卒業レベル:英検3級:トーイックスコア360点くらい
・高校卒業レベル:2級:520点くらい
・大学中級レベル:準1級:730点くらい
・大学上級レベル:1級:820点くらい
これをもっと細分化して、小学校から目標設定するのね。
細かい目標設定ができるので、トーイックスコアのほうが
使いやすいでしょう。
中学・高校だとトーイックブリッジのスコアになりますね。
試験をトーイックテストに置き換えている大学もあります。
企業のニーズとしては、学生の英語力を正しく知りたいわけです。
少子化で大学も生徒集めに必死です。
いろいろな入試形態ができて、入学しやすくなっています。
入試の試験科目が減って、大学生の学力にはバラツキが目立ち、
「○○大学卒業」はアテになりません。
「トーイックスコア○点」だと、英語力がスッキリわかります。
大学生の募集は、よい企業への就職率がものを言う。→
大学は企業のニーズに応えようとする。→
学生個人の英語力がわかるトーイックテストの導入。
この流れが、中学・高校にも波及していくのかな〜。
トーイックブリッジのニーズも増えるかもしれませんね。
元記事は「NIKKEI NET」です。→
http://www.nikkei.co.jp/news/seiji/20080518AT3S1700N17052008.html
「競争は激化するかもしれませんけど。」
中学・高校も、英語力の測定はトーイックテストで
統一するとよいのにね。
ケロは、学生時代に高校入試の願書に書けるというので、
英検5級を取ったのですが…。
学校のお勉強のほかに、なんで別の試験が必要なのか、
よくわかりませんでした。
学校内のローカルな定期テストの得点は、
外部では何の意味も持ちません。
トーイックテストに統一して個人の英語力をスコアで
比較できるようにするとわかりやすいです。
対策塾が増えて英語教育が過熱しそうです。
学校間の格差や個人の英語力の差が明らかになります。
経済格差→教育格差→英語力格差→就職格差という流れを
加速するかもしれません。
でも、現実にそうなのですから、「子供に劣等感を待たせない」
といって、表面的に隠してみても意味がないのでは。。
いずれ社会にでれば、現実に直面しなければなりません。
自分の客観的な英語力を知っておいたほうがよいと思うけどな。
偏差値による輪切りの進路指導が批判されて、
業者テストが廃止されましたが、すでに復活しています。
詰め込み教育を批判して登場したゆとり教育が
学力低下の原因とされて方向転換です。
両方のニーズを同時に満たすことは無理です。
どちらかを選択することになります。
英語力をつけたいなら、時間と労力をかけた英語学習が必要で、
トーイックテストも受験したほうがよいです。
英語は使わないから、イラナイ!¢( . .)ノ゜・ 。ポイッ
という選択もあります。
トーイックスコアが100以下でも、気にする必要なしです。
一般的には、日本は国際社会の中で商売をしていくので、
英語力の必要性は高まるはずです。
それを知った上で、どちらを選ぶかは個人の自由です。
(^ー^)ノ
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トーイックスコア何点が企業の要求なの?
政府の教育再生懇談会の中間報告案がまとまったそうです。
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という提案がありました。
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「英語教育の早期導入では遅くとも小学校3年生からの
英語の授業開始を明記。有害情報規制の観点などから、
小中学生には原則、携帯電話を持たせないよう提言する。」
ま、小中学生の携帯所持と有害サイトの閲覧制限の問題は、
置いといてと。
「全国約5000のモデル校で小学校3年生からの英語授業を実施。
小学校から大学までの各段階で英検やTOEICなどでの
到達目標設定も打ち出す。」
現在は、学校英語の評価は教師が作成する定期テストで
行われています。
これは残した上で、外部の英語資格試験の目標値を決めるのかな。
だいたい、次のように言われています。
・中学卒業レベル:英検3級:トーイックスコア360点くらい
・高校卒業レベル:2級:520点くらい
・大学中級レベル:準1級:730点くらい
・大学上級レベル:1級:820点くらい
これをもっと細分化して、小学校から目標設定するのね。
細かい目標設定ができるので、トーイックスコアのほうが
使いやすいでしょう。
中学・高校だとトーイックブリッジのスコアになりますね。
試験をトーイックテストに置き換えている大学もあります。
企業のニーズとしては、学生の英語力を正しく知りたいわけです。
少子化で大学も生徒集めに必死です。
いろいろな入試形態ができて、入学しやすくなっています。
入試の試験科目が減って、大学生の学力にはバラツキが目立ち、
「○○大学卒業」はアテになりません。
「トーイックスコア○点」だと、英語力がスッキリわかります。
大学生の募集は、よい企業への就職率がものを言う。→
大学は企業のニーズに応えようとする。→
学生個人の英語力がわかるトーイックテストの導入。
この流れが、中学・高校にも波及していくのかな〜。
トーイックブリッジのニーズも増えるかもしれませんね。
元記事は「NIKKEI NET」です。→
http://www.nikkei.co.jp/news/seiji/20080518AT3S1700N17052008.html
「競争は激化するかもしれませんけど。」
中学・高校も、英語力の測定はトーイックテストで
統一するとよいのにね。
ケロは、学生時代に高校入試の願書に書けるというので、
英検5級を取ったのですが…。
学校のお勉強のほかに、なんで別の試験が必要なのか、
よくわかりませんでした。
学校内のローカルな定期テストの得点は、
外部では何の意味も持ちません。
トーイックテストに統一して個人の英語力をスコアで
比較できるようにするとわかりやすいです。
対策塾が増えて英語教育が過熱しそうです。
学校間の格差や個人の英語力の差が明らかになります。
経済格差→教育格差→英語力格差→就職格差という流れを
加速するかもしれません。
でも、現実にそうなのですから、「子供に劣等感を待たせない」
といって、表面的に隠してみても意味がないのでは。。
いずれ社会にでれば、現実に直面しなければなりません。
自分の客観的な英語力を知っておいたほうがよいと思うけどな。
偏差値による輪切りの進路指導が批判されて、
業者テストが廃止されましたが、すでに復活しています。
詰め込み教育を批判して登場したゆとり教育が
学力低下の原因とされて方向転換です。
両方のニーズを同時に満たすことは無理です。
どちらかを選択することになります。
英語力をつけたいなら、時間と労力をかけた英語学習が必要で、
トーイックテストも受験したほうがよいです。
英語は使わないから、イラナイ!¢( . .)ノ゜・ 。ポイッ
という選択もあります。
トーイックスコアが100以下でも、気にする必要なしです。
一般的には、日本は国際社会の中で商売をしていくので、
英語力の必要性は高まるはずです。
それを知った上で、どちらを選ぶかは個人の自由です。
(^ー^)ノ
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