「小3年から英語必修&高校生毎年10万人留学」
チョコット訂正です。
以前の記事で、「留学生30万人計画」を取り上げて、
「小学英語よりも効果がありそうです♪」と書きましたが…。
あれは、英語圏に日本の若者を留学させるのではなくって、
留学生の受け入れ目標なのですね。
(^▽^;)
中国人留学生の増加を考えているそうです。
これは、別に日本人の英語力アップとは、
関係ないですね。。
「国内の留学生は2006年度で約12万人。
米国(57万人)や英国(34万人)などに後れを取っている。」
今の日本には、留学して学ぶ魅力が少ないのでしょうね。
補助金などでお金もかかります。
先端技術が流出する以上のメリットがあるのかな?
ま、その話しは置いといてと。
教育再生懇談会の提言が出ているそうです。
「日本の国際競争力を高めるために英語教育を「抜本的強化」、
小学3年から英語を必修化させるほか、毎年10万人の高校生を
英語圏に留学させる」という内容です。
「毎年10万人の高校生を英語圏に留学させる」
こんどは間違いないです(笑)。
これは効果があると思う。
英語教育に力を入れる中高一貫公立校、
小3から小学英語を行うモデル小学校、
などと同じで、教育格差が広がるわけですが…。
ま、個人の能力や学力に差があるのは事実です。
税金をエリート教育に重点的に使うのは、
ある程度まではしかたないです。
小学生全員の英語力を小学英語でアップさせるのは困難です。
英語を学ぶ意欲がある高校生に海外留学で、
使える英語を身につけさせるほうが効果があると思うな。
ホントに使える英語は、かなり使い込まなければ身につきません。
たぶんですけど(笑)。
トーイックテストで800点取るよりも、英語圏へ留学するほうが
効果があるに決まっています。
(^○^)
「日本の英語の教科書は中国の6分の1の学習量ですか?」
「日本で中学校までに教える単語や語句の数は中国や韓国、台湾
の小学校終了時と同程度。教科書の分量も日本が各国の半分以下。
中国とは6倍も開きがある。
平成23年度から始まる小学5年からの完全必修化より強化する。」
中学校の必修英単語は1000語程度、私立高校の入試を考えると
1500語程度です。
中国や韓国、台湾の小学校終了時には、1000語程度の英単語を
学んでいるわけですか?
気合が違います〜。
日本が国別トーイックスコアで韓国にかなわないはずです。。
中学英語の教科書の量が、中国の6分の1。。
日本は豊かになってハングリー精神を失っているみたいね。
ケロは英語よりも国語をシッカリ勉強してほしい、
という立場ですけれども…。
国語も英語もどちらも必要かもです。
学習時間が少ないということなのでしょうね。
「詰め込み教育反対!」といって導入された「ゆとり教育」で、
教育格差は逆に広がっています。
平均的な学力は低下していますし。
文科省が作成した教材「英語ノート」には、
2年間で285の単語と、50の表現があるそうですから。
中国や韓国の小学生の3分の1くらいの単語数は
カバーされるようになるのですね〜。
「小学3年からの英語教育実施に向けて、年35時間以上
英語の授業を行うモデル校を全国に5000校設けて支援する。
TOEIC、TOEFLや英検の活用を明記し、
小学校から大学までの各段階での到達目標、
英語教員の採用基準にそれぞれ使う。」
これは、意味のある改革案です。
英語教員の採用基準のトーイックスコアは何点かな?
学校の英語のテストも、大学のようにトーイックに
置き換えるとよいのでは?
中学校でトーイックブリッジ、高校からはトーイックが
ギリギリ使えそうです。
学校の定期テストで80点で、通知表が4だったとして、
それがどんな意味を持つのかは不明です。
「トーイックスコア800点になれば海外勤務の必要条件をクリア」
といった統一的な基準があれば、
生徒のモチベーションも違うと思うのです。
元記事は「産経ニュース」です。→
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/080525/plc0805252018006-n1.htm
「トーイックことはじめ」の関連記事
小学英語でトーイックスコアアップできるかな〜
小学英語の期待度は?
中高一貫教育とトーイック
学校でもトーイックスコアの到達目標ができるのかな?
チョコット訂正です。
以前の記事で、「留学生30万人計画」を取り上げて、
「小学英語よりも効果がありそうです♪」と書きましたが…。
あれは、英語圏に日本の若者を留学させるのではなくって、
留学生の受け入れ目標なのですね。
(^▽^;)
中国人留学生の増加を考えているそうです。
これは、別に日本人の英語力アップとは、
関係ないですね。。
「国内の留学生は2006年度で約12万人。
米国(57万人)や英国(34万人)などに後れを取っている。」
今の日本には、留学して学ぶ魅力が少ないのでしょうね。
補助金などでお金もかかります。
先端技術が流出する以上のメリットがあるのかな?
ま、その話しは置いといてと。
教育再生懇談会の提言が出ているそうです。
「日本の国際競争力を高めるために英語教育を「抜本的強化」、
小学3年から英語を必修化させるほか、毎年10万人の高校生を
英語圏に留学させる」という内容です。
「毎年10万人の高校生を英語圏に留学させる」
こんどは間違いないです(笑)。
これは効果があると思う。
英語教育に力を入れる中高一貫公立校、
小3から小学英語を行うモデル小学校、
などと同じで、教育格差が広がるわけですが…。
ま、個人の能力や学力に差があるのは事実です。
税金をエリート教育に重点的に使うのは、
ある程度まではしかたないです。
小学生全員の英語力を小学英語でアップさせるのは困難です。
英語を学ぶ意欲がある高校生に海外留学で、
使える英語を身につけさせるほうが効果があると思うな。
ホントに使える英語は、かなり使い込まなければ身につきません。
たぶんですけど(笑)。
トーイックテストで800点取るよりも、英語圏へ留学するほうが
効果があるに決まっています。
(^○^)
「日本の英語の教科書は中国の6分の1の学習量ですか?」
「日本で中学校までに教える単語や語句の数は中国や韓国、台湾
の小学校終了時と同程度。教科書の分量も日本が各国の半分以下。
中国とは6倍も開きがある。
平成23年度から始まる小学5年からの完全必修化より強化する。」
中学校の必修英単語は1000語程度、私立高校の入試を考えると
1500語程度です。
中国や韓国、台湾の小学校終了時には、1000語程度の英単語を
学んでいるわけですか?
気合が違います〜。
日本が国別トーイックスコアで韓国にかなわないはずです。。
中学英語の教科書の量が、中国の6分の1。。
日本は豊かになってハングリー精神を失っているみたいね。
ケロは英語よりも国語をシッカリ勉強してほしい、
という立場ですけれども…。
国語も英語もどちらも必要かもです。
学習時間が少ないということなのでしょうね。
「詰め込み教育反対!」といって導入された「ゆとり教育」で、
教育格差は逆に広がっています。
平均的な学力は低下していますし。
文科省が作成した教材「英語ノート」には、
2年間で285の単語と、50の表現があるそうですから。
中国や韓国の小学生の3分の1くらいの単語数は
カバーされるようになるのですね〜。
「小学3年からの英語教育実施に向けて、年35時間以上
英語の授業を行うモデル校を全国に5000校設けて支援する。
TOEIC、TOEFLや英検の活用を明記し、
小学校から大学までの各段階での到達目標、
英語教員の採用基準にそれぞれ使う。」
これは、意味のある改革案です。
英語教員の採用基準のトーイックスコアは何点かな?
学校の英語のテストも、大学のようにトーイックに
置き換えるとよいのでは?
中学校でトーイックブリッジ、高校からはトーイックが
ギリギリ使えそうです。
学校の定期テストで80点で、通知表が4だったとして、
それがどんな意味を持つのかは不明です。
「トーイックスコア800点になれば海外勤務の必要条件をクリア」
といった統一的な基準があれば、
生徒のモチベーションも違うと思うのです。
元記事は「産経ニュース」です。→
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/080525/plc0805252018006-n1.htm
「トーイックことはじめ」の関連記事
小学英語でトーイックスコアアップできるかな〜
小学英語の期待度は?
中高一貫教育とトーイック
学校でもトーイックスコアの到達目標ができるのかな?