「トーイックで英語の健康診断ですか」
以前にアルクのアンケートで
「「就職や転職に「有利な資格」と考えられるTOEICテストだが、
「転職のため」「就職のため」よりも「自己啓発のため」が
圧倒的似多く24%。
TOEICはキャリアアップの目的に加え、自分自身の向上のために
挑戦しがいのある資格試験。」
という結果がありました。
ケロの認識とはかなり差があって、
「キレイなタテマエなんでは?」と考えたりもしたのですが…。
趣味で英語をお勉強する方もけっこういるようです。
知的な満足感があるのでしょうか。
北海道新聞の記者の方のブログに
「TOEIC、TOEFLなどの検定試験の点数が過度に重視される
傾向に疑問を投げかけている。
「語学とは数値化できるものなのか」、と。
言葉は道具です。あった方が便利だから備えておこうと思う。」
そうですよね〜。
トーイックスコアが850なら800の人より英語力は上!
というわけではないでしょうし。
トーイックスコアを900から910に引き上げる努力をすよりも、
その時間と労力は別のことに使ったほうが効率的かもです。
トーイック対策塾で短期集中講座を受けて、
スコアを伸ばしてみても英語力に関しては意味なさそうです。
ま、理屈だけ言ってサッパリお勉強しないケロよりは、
ズットましですけど。
ヾ(´▽`;)ゝエヘヘ
「検定否定派ではなく、年に1回TOEICを受け続けている。
1年間の進歩・後退を知るための、いわば「英語の健康診断」。
高得点に相当する、道具の精度が欲しいだけ。精度が高いと、
よく聞けて、よく話せて、よく読めて、よく書けるから。」
なるほど〜。
こゆ受験のタイプもあるのですね。
ロンドンでミュージカルのチケットを入手するときに
「検定試験も受験英語も関係なく、道具が役に立った」
成功体験があるそうです。
ケロもですね。
ローマで自称スイス人と英会話したことがあるよ。
けど、そのおっちゃんは客引きで、
高額の支払いを請求されて真っ青になった失敗体験です。
ケロがトーイックのお勉強に熱心でないのは、
そゆ英語体験の差なのかもです。
ピョハハ!(≧Θ≦ )人( ≧Θ≦)ピョハハ!
元記事は「しんぶん♪ひつまぶし」です。→
http://blog.hokkaido-np.co.jp/mabushi/archives/2008/06/post_224.html
「CASECで英語の健康診断はどうですか♪」
別にケロは、旺文社の回し者ではないですけど(笑)。
トーイックよりもキャセックのほうが、
英語の健康診断にはよくないかな〜。
英語の資格試験の受験目的は、
・大学受験、就職、転職、昇進などの実利的のもの。
・趣味、自己啓発などの知的満足を目指すもの。
に大別されそうです。
実利が絡む場合は、ネームバリューのあるトーイックが
お勧めです。
大学や会社のほうでトーイックスコアを要求するからです。
でも、非実利的な動機で英語をお勉強しているのなら、
別に名前の売れた英語資格試験である必要はないです。
・自分の英語力の目安が分かる。
・いつでも、リーズナブルなお値段で手軽に受験できる。
といったことがポイントです。
・トーイック(公開テスト)
受験料:6,615円(税込み)
受験地:試験会場(指定はできない)
受験日:毎月1回(指定された日曜日)
試験時間:120分(11:30受付開始、15:15終了予定)
・キャセック(CASEC)
受験料:3,500円(税込み)
受験地:自宅のPCからオンライン受験
受験日:24時間可能
試験時間:30〜40分
日本人の英語力が底上げされるのは、
趣味で英語を勉強する層が増えたときではないでしょうか。
趣味の英語力の測定は、自宅のPCから24時間受験可能な
オンライン受験が必須です。
キャセックに限定する必要はないけれど、
場所的、時間的な制約のないオンライン受験の
英語資格試験が増えてほしいなっと。
料金も1000円くらいで、年に何回か、
気の向いた時に受験できるようになるとさらによいです♪
(o^∇^o)ノ
「トーイックことはじめ」の関連記事
トーイックの受験目的はなんですか?
TOEIC VS CASEC
トーイックとキャセックの受験者数は?
以前にアルクのアンケートで
「「就職や転職に「有利な資格」と考えられるTOEICテストだが、
「転職のため」「就職のため」よりも「自己啓発のため」が
圧倒的似多く24%。
TOEICはキャリアアップの目的に加え、自分自身の向上のために
挑戦しがいのある資格試験。」
という結果がありました。
ケロの認識とはかなり差があって、
「キレイなタテマエなんでは?」と考えたりもしたのですが…。
趣味で英語をお勉強する方もけっこういるようです。
知的な満足感があるのでしょうか。
北海道新聞の記者の方のブログに
「TOEIC、TOEFLなどの検定試験の点数が過度に重視される
傾向に疑問を投げかけている。
「語学とは数値化できるものなのか」、と。
言葉は道具です。あった方が便利だから備えておこうと思う。」
そうですよね〜。
トーイックスコアが850なら800の人より英語力は上!
というわけではないでしょうし。
トーイックスコアを900から910に引き上げる努力をすよりも、
その時間と労力は別のことに使ったほうが効率的かもです。
トーイック対策塾で短期集中講座を受けて、
スコアを伸ばしてみても英語力に関しては意味なさそうです。
ま、理屈だけ言ってサッパリお勉強しないケロよりは、
ズットましですけど。
ヾ(´▽`;)ゝエヘヘ
「検定否定派ではなく、年に1回TOEICを受け続けている。
1年間の進歩・後退を知るための、いわば「英語の健康診断」。
高得点に相当する、道具の精度が欲しいだけ。精度が高いと、
よく聞けて、よく話せて、よく読めて、よく書けるから。」
なるほど〜。
こゆ受験のタイプもあるのですね。
ロンドンでミュージカルのチケットを入手するときに
「検定試験も受験英語も関係なく、道具が役に立った」
成功体験があるそうです。
ケロもですね。
ローマで自称スイス人と英会話したことがあるよ。
けど、そのおっちゃんは客引きで、
高額の支払いを請求されて真っ青になった失敗体験です。
ケロがトーイックのお勉強に熱心でないのは、
そゆ英語体験の差なのかもです。
ピョハハ!(≧Θ≦ )人( ≧Θ≦)ピョハハ!
元記事は「しんぶん♪ひつまぶし」です。→
http://blog.hokkaido-np.co.jp/mabushi/archives/2008/06/post_224.html
「CASECで英語の健康診断はどうですか♪」
別にケロは、旺文社の回し者ではないですけど(笑)。
トーイックよりもキャセックのほうが、
英語の健康診断にはよくないかな〜。
英語の資格試験の受験目的は、
・大学受験、就職、転職、昇進などの実利的のもの。
・趣味、自己啓発などの知的満足を目指すもの。
に大別されそうです。
実利が絡む場合は、ネームバリューのあるトーイックが
お勧めです。
大学や会社のほうでトーイックスコアを要求するからです。
でも、非実利的な動機で英語をお勉強しているのなら、
別に名前の売れた英語資格試験である必要はないです。
・自分の英語力の目安が分かる。
・いつでも、リーズナブルなお値段で手軽に受験できる。
といったことがポイントです。
・トーイック(公開テスト)
受験料:6,615円(税込み)
受験地:試験会場(指定はできない)
受験日:毎月1回(指定された日曜日)
試験時間:120分(11:30受付開始、15:15終了予定)
・キャセック(CASEC)
受験料:3,500円(税込み)
受験地:自宅のPCからオンライン受験
受験日:24時間可能
試験時間:30〜40分
日本人の英語力が底上げされるのは、
趣味で英語を勉強する層が増えたときではないでしょうか。
趣味の英語力の測定は、自宅のPCから24時間受験可能な
オンライン受験が必須です。
キャセックに限定する必要はないけれど、
場所的、時間的な制約のないオンライン受験の
英語資格試験が増えてほしいなっと。
料金も1000円くらいで、年に何回か、
気の向いた時に受験できるようになるとさらによいです♪
(o^∇^o)ノ
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