TOP > > title − 英英辞典TOP > リスニングの勉強方法は? > title − 英英辞典

記事No.39
英語のニュアンスを完全に理解するには、オックスフォードやロングマンの英英辞典を使うのがよいそうです。

お買い物のついでに、本屋さんをのぞいてみました。
田舎の本屋さんで、トーイックブリッジはもちろん、トーイックの公式問題集も置いていません。

同かなと思ったのですが、英英辞典はありました。
ぱらぱらとめくってみました。
pen とか book とか簡単なのを引いてみましたが…

説明にわからない単語が多すぎます。
根気よく、わからない単語を芋づる式に引いていけば、確かに単語力や英語式の考え方・説明の仕方も見えてくるのかもしれません。

レベルによりけりなのでしょうね。
トーイックなら、900点以上の上級者に当てはまるお話のようです。
語彙が不足している中級者以下では、力がつく前に力尽きそうです。

ケロは、大修館のジーニアスあたりで十分です。
語数もこれで十分ですよね。
細かい単語まで上げていったらキリがないです。
そういった単語は、日常生活では必要ないはずです。
無視してOKですね。

レベルともうひとつ、目標にもよりますよね。
ジックリ本格的に英語のお勉強をして見たいという人にはいいかもしれません。
英英辞典を引く効果は誰も否定できません。
ライフワークとして、英語を極めてみたいというのもおもしろいでしょう。

一方、ゲーム感覚でトーイックスコアを上げて、自分の英語力のアップを目に見える形で確かめたい人もいます。
こちらは効率が要求されます。
英英辞典を引くより先にすることが、たくさんありそうです。

ただ、あまり、効率にこだわってテクニックに走るのも問題です。
必要な語彙は2,000語か、5,000語かわかりませんが(笑)、ジミチな暗記作業はさけて通れませんね。
トーイックにも、Make haste slowly . は当てはまるかもしれません。
リスニングの勉強方法は? |  記事を編集 |