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記事No.81
トーイックのお勉強を再開したわけですが、リスニングはパート1の写真描写問題を材料にして、学習方法を極めたいです。

それで、シャドーイングを始めたわけですが、これは効果があります。
やってみて効果が実感できるので、楽しいです。

文の区切り、ポーズのとり方が分かる(ような気がする)。
イントネーション、ストレスのおき方が分かる(ような気がする)。
ノーマルスピードでの会話がどんなものか。
つまり、ノーマルスピードの英語を聞き取り、しゃべる感じが実感として分かる(ような気がする)。

こんなところがよいです。
ただ、発音はそれらしくマネているだけで、口や舌の形は確認していません。
ですから、たぶん日本語英語ではないかと…
自信のないまま、先に進めても楽しくないので、一度整理しておきます。

分かっても、舌や口の動きが頭の中の理屈どおりに動くわけではありませんが。
知っておいて使いこなしていくしかないかもしれません。
まあ、弱点を放置して先に行くのはケロの好みではありません。

で、ひとつずつ片付けていく予定ですが、まずシャドーイングです。
これは、この先のパート2以降も、リスニングについては続けていくのですが。
ケロの素朴な疑問として、聞き取れない場合はどうするんだろうと思ってました。

何か、ワードに打ち込んで校正機能を使う?
え〜と、ケロは1ッ本指でポツポツ打ってるし、校正機能なんて知らないですorz
写真描写問題はだいたい何とかなってるけど…
でも、完全じゃないよ。
聞き取れるまで、何回でも繰り返すのかな?

トーイックの問題をシャドーイングで繰り返すのは、ムダじゃないと思うけど。
先に進んだら、分からないところがたくさんでお手上げかもしれません。

なんてことを考えていたんですが、ちゃんとCDの音声の台本がついているんですね。
スクリプトというそうです。
あの、プログラム言語とは関係ないですよ(笑)。

まず、シャドーイングをしてみて、それからスクリプトで確認すればよいのです。
なるほど、そうすれば自分の弱点が分かるわけです。

ケロの場合は、文法はほぼOKです。
簡単な短文レベルなら大丈夫です。

語いは不安ありです。
一番簡単な写真描写問題でも、知らない単語が混じっていますorz
クリアできているのは8割程度かな。
地道に語いを増やしていかないと、これがネックになりそうです。

で、一番問題なのが予想通り聞き取りの力です。
写真描写レベルですでに完全ではありません。
スクリプトを見ると、「中1の問題じゃないの!」とか思うわけですが…
これは、7割程度かな〜。

スピードにもついていけてないです。
それほど早くは感じないのです。
が、前の文を考えている内に、次の文が始まって大事な最初の部分を聞き逃したり…
という感じです。

こんな具合に、スクリプトで復習すると自分の弱点がはっきり見えてきます。
そこを意識的に生める努力が必要です。

聞き取れなかったところもスクリプトで確認すれば、さすがに分かります。
知らない単語ばかりじゃなくって、連音や消音の関係で聞き取れないことにも気がつきます。
どういうところが聞き取りにくいかも分かってきますね。

シャドーイングを完全にしてから、リピーティングに進みたいです。
地道に一歩ずつ。
トーイックは一日にしてならずです(笑)。

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