TOP > > title − トーイック・リスニング・パート1その2TOP > リスニングの問題は? > title − トーイック・リスニング・パート1その2

記事No.84
トーイックリスニング・パート1の続きです。

細かく考えなくてもわかる、直感的に選べる選択肢が答えです。
選択肢を聞く前に写真を見て、流れてくる文やキーワードを予想します。
人物の動作やその対象の聞き取りに集中する。
消去法で必ず1つにマークして次に進む。
迷ってもとりあえずマークしたら、次の問題に集中する。
といったテクニック的なことも、得点アップには役に立つでしょう。

でも、もっと大事なのは、自分なりのリスニングの学習方法を構築することでしょう。
うまくいかなければ修正は何度でもできますが、まず基本的な学習スタイルを決める必要があります。

トーイックのパート1はトーイック試験の中で一番易しいですから、ケロでもソコソコ解けます。
が、すべての単語が聞き取れているわけでも、発音できるわけでも、かけるわけでもありません。

英文の構造は分からないものはなかったです。
って言うか、現在進行形とか現在完了形とかですから。。
つまり、語いと聞き取りが弱いわけです。

学習方法は人それぞれです。
みんな苦手分野が違って、性格も異なるわけですから、全員に当てはまるベストな方法などありえません。

ケロは、シャドーイング、リピーティング、ディクテーションという手順でパート1から順に片付けていくつもりです。
このやり方が自分に合っていると思うからです。

文法はたしかに基本事項ですが、単語は stack とか spile とかは頻出ということですが…
知りませんでした〜。

パート1は易しいので、知らない単語があっても消去法で正解できてしまうので気になりませんが。
不足している語いはここからジミ〜に積み上げていきたいです。
トーイックの練習問題の中に登場する単語から憶えるのが効率的なはずです。

hand と arm を区別していたり、sale と sail のような同音異義語で引っ掛けようとしたり…
トーイックにもトーイックなりの出題のクセがありますね。

スクリプトを見ながら、キチンのチェックしていけば、自然にトーイックの出題傾向がわかって対策も立てられるようになるはずです。
たぶんですけど(笑)。

ただ、リニューアルされて、アメリカ以外にイギリス、カナダ、オーストラリア・ニュージーランドの発音が加わりましたがここまでは手が回りません。
これはパスします。

まあ、上級者になったら考えてみたいです。
というか、英語のコミュニケーションに必要なのでしょうか。
外人さんが日本語勉強する時も、関西弁や東北弁を勉強しないでしょ。
ちょっと違いますか。 (^◇^)

デモね、何でも英語にあわせる必要はないですよ。
何種類もの方言を勉強しなくちゃならない言語は、国際語としては失格です。
これは、英語が利用者の方に合わせるべきです。

と、トーイックにけんかを売るつもりはありませんから。。
え〜と、合理的無知の分野ということにしておきますね。

「トーイックことはじめ」の関連記事
トーイック・リスニング・パート1
トーイックのリスニング・シャドーイング
トーイックのリスニング・リピーティング
トーイックのリスニング・ディクテーション
トーイックのリスニング・スクリプト
リスニングの問題は? |  トラックバック(0) |  記事を編集 | 

トラックバックURL