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記事No.93
トーイックのリスニングのCDをバックにトーイックことはじめを更新してます。
とか言うと、英語の学習が進んでいるような気がしますが。
気分だけです。

そんな数日でケロの英語力が進歩するわけないです。
まあ、進歩があったら、トーイック関連のことを書くとして…
英語のグチ以外欠くことないですね。
何にも書かないで放置するのもなんですし。

え〜と、最初の頃は、トーイックの問題量とかもわかっていなかったので、トーイックのリーディングに速読は必要かとか真剣に考えていました。

ケロの考える速読は、自分が日本語の文章を読むのを基準にしていますから、かなりの量を相当のスピードでと考えていました。
例えば、300ページの文庫本を1時間以内に読んで、内容はキッチリ理解できているとか。
量は少なくても専門書を一定以上のスピードで読みこなすとかです。

ハイレベルなことを考えていたので、言いたいことがわかれば細部に不明なところがあっても、というのでは対応できないのではと思いました。
細部まできちんと理解できるけど、重要度を判断して捨像すんじゃないと全体像がぼけてしまいますから。

それで、どこをどれだけ省略できるかは、かなりの読解力がなければ見当違いの危険もあります。
そんなことを考えていましたが。

トーイックのリーディングは読解といっても、量はたいしたことはないですし、レベルも大学入試よりやさしいかもしれません。
別に、特別な速読のテクニックなんて要らないわけです。

解答時間が限られていて、すばやい判断が必要というのが、トーイックの特徴ですものね。
ビジネスで使えるような英語のコミュニケーション能力ですから、特に深いことが求められているわけじゃないんですね。

それはそうです。
小説を味わって読む、専門書を読みこなす、そんな作業を英語でできたらネイティブ・スピーカーにちかいスペシャリストです。
翻訳とか通訳の世界でしょうか。

トーイックはその入り口のもっと前あたりを試すのかな。
だから、短文を設問に答えるのに必要な範囲で、スピーディーに読みこなせばいいのですね。

分からないところにはとらわれずに、解答に必要な情報をサクサク見つける訓練をすれば言い訳ですね。
そういう意味で速く読むってことだったのか。
これも「速読」というのでしょうか?

どんな案件か確認するとか、設問と選択肢を先にチェックするとかの受験テクニックも有効なのでしょう。
あとは、語い、文法、読解の力がバランスよく付けばいいのです。

と、エラソウニ書いてみましたが…
この程度の問題なら時間内に余裕で解けます…ということはもちろんないです。
トーイックの中では、リスニングよりはリーディングがとりくみやすいけど、知らない単語はけっこうあります。

続けていれば英語力はアップするかといえば、記憶力が落ちてますからね〜。
憶えた量と忘れる量がイコールだったりして。
でも、トーイックは頭の体操にはなりますね(笑)。
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