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記事No.99
学生時代はトーイックとはしていませんでしたが、海外旅行には行ったことがあります。
トーイックの成果を試しにまたいってみたいものですが…

前回は、外人さんもヒマではないので、下手な発音のメチャクチャな英語に辛抱強く付き合ってくれるかは疑問だ、というお話でした。
会話をしている人の間に社会的・経済的な上下関係があれば別ですよ。
対等の人間関係の場合です。

トーイックが目指しているのは、ビジネスでコミュニケーションができる英語能力でしたっけ。
ビジネスの場では、お互い理解しようと努力はするでしょうけど、甘えやミスは許されませんよね。

え〜と、海外旅行のときの話なのですが、自由行動の時間は多かったです。
でも、ツアコンの人に聞いて、日本人の観光客のよくいくお店に行きましたから、片言の英語でも何とかなりました。
英検5級でも大丈夫。 (^^;)

店員さんも商売ですし、決まりきったやり取りに慣れています。
メニューを指差しながらでも注文できました。
それで、普通の場面ではどうかというと、親切な人もいるのです。。

街角で地図を広げてお友達とウロウロしていると、親切なおじさんがやってきて探しているお店まで連れて行ってくれたり…
そのおじさんが行きつけのお店に連れて行っておごってくれたり…

ローマでのお話なんですけど、こっちの人ってずいぶんフレンドリーですね〜。
日独伊3国同盟の関係で日本びいきなのかな。
とかノーテンキなことを思ってたわけですが…

不思議でしょ。
ケロもお友達も片言の英語しかできないのに、なぜそんなに複雑なことまでコミュニケーションできたのか。

それはですね。
そのおじさんが、片言の日本語を話せたからなのです。
すごいですね。
イタリアってレベル高いです。
日本語は世界でも指折りの難しい言語のはずです。

一生懸命お勉強して、日本人相手にしゃべる機会を狙ってたんですかね。
トーイックで英語を学習するより難しそうですけど。
そんな人に偶然めぐり合えるなんてラッキーです。
ケロの日ごろの行いがよいせいですね。

外人さんにも親切でヒマな人もいるみたいですね〜。
これなら、トーイックなんて必要ないかも。
体当たり英語でもいけそうです(笑)。
チョット長くなりそうなので、次回に続きます。

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