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記事No.90
トーイックのお勉強は進んでません。
ハーブと野草の植え替えに忙しいです。
今日はポリポットから素焼きの鉢に18株、植え替えました。
トーイックは後回しです…

いや、ケロもやる気がないわけじゃないのですが。
言い訳なんですけど、発音を矯正しようと思ったら、とっても大変そうでしょ。
シャドーイングやリピーティングをやる前に、自己流の日本語英語を直しておこうと思ったのです。

で、英語の音声も聞ける発音関係のサイトを除いてたんですけど、難しいです。
めんどうです。

これを口が憶えて、無意識に使えるようにするのはタイヘンデス。
でも、音に結びつけることは大事だから、いい加減な発音はまずいのですが。
挫折です。

発音をキッチリやってからっていうと、いつになるか分かりません。
短気なケロには、耐えられそうにありません。
なので、ポツポツできるとこから直すことにして、日本語英語のまま進めていきます。

できるだけ、よく効いて口真似するレベルですけど、やらないよりましかなと。
なにか、テンション低いですけど、まあ、時間はありますから。

う〜ん、イギリス人のEnglishとアメリカ人のEnglishは違いますよね。
正しい発音ができた方がいいのですが、日本語訛りの英語でもかまわない気もするんですね。

英語はコミュニケーションの道具なんですよね。
何か、訓練すればこのくらいできるようになるんだ。
という前提自体が大きく誤っている気がします。

ケロは、自分なりの理由があるのでトーイックやトーイックブリッジの学習は続けますけど。
無理に、日本人全体の英語のコミュニケーション能力をアップしようとかしてもね〜。

10歳くらいまでは、無意識の内に言語を習得できるそうですから、小学校からの早期教育は効果があるのでしょう。
でも、全員が英語がペラペラになることはありえません。
まあ、全体的な底上げになればいいのかな。

日本人全体が、ネットで情報収集するために英語が必要になる…
そのときには、英訳和訳のいいソフトがPCにインストールされてるはずです。
日本人がみんな英語を使いこなせるようになるより、そちらの可能性のほうがずっと高いです(笑)。

外国語なんて、やりたい人が好きなようにすれば十分だと思うんだけどね。
あ、トーイックのスコアアップを目指すブログでそんなこと言っちゃダメですね。 (^◇^)
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記事No.76
え〜と、トーイックから離れて、えんえんと英語に批判的なことを書いていますが(笑)。
そろそろ、確定申告も書き終わるので、もう少ししたらトーイックの話題に戻りたいです。

今の段階で合理的にメリットとデメリットを比べれば、多くの人にとっては英語の学習は後回しになります。
事実、英語がしゃべれない人は大勢いますが、英会話をお勉強している人はその中のホンノ一部です。

いつか、本当に必要が出てきたときには、簡単な日常会話ができるくらいの携帯翻訳機が必ずできますよ。
ネイティブ・スピーカーでもないのに、みんながみんな外国語を話せるようになるより、そのほうがよほど可能性が高いです。

もちろん、翻訳とか通訳とかのスペシャリストの需要は変わらないでしょう。
普及版の翻訳機は、とりあえず簡単なコミュニケーションは可能というレベルを予想してますよ(笑)。
いや、そういう可能性は高いと思うんだ。
英語コンプレックスのケロの妄想かな〜?

でね、そうなっても、トーイックで英語を勉強する人の数は、あんまり変わらないと思うのです。
いまでも、必要な人がトーイックを受けて、必要ない人にとっては存在さえ知られていないでしょ。

知らない人はたくさんいますよ。
名前は聞いたことがあるけどナカミは知らないっていう人も多いです。
入試やお仕事で必要な人が、利用するわけです。

ほかには、趣味=遊びでお勉強するとか。
ケロはこれに当たるかな。

そういう人たちは、それぞれの目的にしたがって、携帯翻訳機の有無に関係なく英語を学びます。
この人たちには、客観的な評価の基準としてのトーイックは意味を持ち続けるわけです。

翻訳機があれば、英語を習う必要なんかないという人は、翻訳機がないときも英語を学んだりはしませんから、学習者の数に影響は少ないかもしれません。

でも、最終的に「英語ができる」ことの実利的なメリットは減っていって、通訳や翻訳ができるレベルの人だけが特殊技能職として生き残るのでしょう。

だんだん、トーイックや英語のお話というよりはSFを書いている気分になってきました。 ヾ(´▽`;)ゝウヘヘ
少し軌道修正して、地に足のついた内容にしたいです。
どっちにしても、おもしろいお話とは縁がないブログですが…
(^◇^)
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記事No.75
トーイックに限りませんが、難しいです。
英語がというより外国語を習得することが難しいです。

そして、そのわりに、一般の人には使う機会はあまりありません。
合理的に判断して、パスする人が多いのも無理はないです。

え〜と、手元に英検(実用英語技能検定)の教材のパンプレッとがありますが…
・1級、大学上級程度(約10,000〜15,000語レベル)、広く社会生活に必要な英語を十分に理解し自分の意思で表現できる。
・準1級、大学中級程度(約7,500語レベル)、日常生活や社会生活に必要な英語を理解し特に口頭で表現できる。
・2級、高校卒業程度(約5,100語レベル)、日常生活や職場に必要な英語を理解し特に口頭で表現できる。
・準2級、高校中級程度(約3,600語レベル)、日常生活に必要な平易な英語を理解し特に口頭で表現できる。
・3級、中学卒業程度(約2,100語レベル)、基本的な英語を理解し特に口頭で表現できる。
・4級、中学中級程度(約1,300語レベル)、基礎的な英語を理解し平易な英語を聞くこと話すことができる。
・5級、中学初級程度(約600語レベル)、初歩的な英語を理解し簡単な英語を聞くこと話すことができる。
となってますね。

日常生活でコミュニケーションが可能なレベルというと、2級から準2級あたり、単語数では3,600〜5,100語くらいでしょうか。
これは、知っていてリスニングとスピーキングができればよいのかな?
いや、リーディングやライティングもテストされますよね。
ということはつづりも必要なんですか。。

くどいですけど、小学校で習う漢字が約1,000字です。
カンペキに憶えている人がどれくらいいるでしょうか…

アメリカ人ならば、5,000語くらいの基本単語は、誰でもスペルを間違うことなんかないのでしょうか?
ケロには、そうは思えませんよ。
アメリカの教育システムは知りませんが、生徒全員の国語のテストが満点なんてありえないでしょう。

自国語の習得だって大変なのです。
ケロも漢字の書き順はあやしいです。
それこそ、合理的無知です。
何か意味がありますか?
どこから書いても、書けた文字に変わりはありませんよ(笑)。

ということで、スペルミスはしょうがないですよ。
まぎらわしいものがよくテストされますけど、それを憶えていけばいいのじゃないかな。

発音もあるていぢしかたないです。
慣用的な口語表現が取り入れられるようになってきましたが、どこまでが認められるのかの線引きはネイティブ・スピーカーにもよく分かっていないはずです。

それを外国人に要求するのは無理というものです。
とりあえず学校で習った表現をベースにするしかありません。
たとえ、硬い表現だったとしても、コミュニケーションのツールとして使えるなら、それでよしということです。

イギリス人やアメリカ人が使う英語は、今のままでかまいませんが…
国際語として使われる英語は、もっと簡単になってくれないと、使えるのは一部の人にとどまったままでしょう。

口の構造が違う日本人に [l] と [r] を区別して発音しろというのは無理があります。
普通に発音できるような音でなければ、多くの人に使われるのは無理です。

国際語としての英語は、言語の方が使い手に近づいていく必要があります。
今のところ、そうした努力は見られませんよね(笑)。

SF的なお話ではなくって、英語が広く使われるようになるのは、英語が使いやすい言語に変化していくか、小型で高性能な翻訳機ができた時でしょう。
そのとき、トーイックの役割はどうなるのでしょうか。
ヽ(~〜~ )ノ ハテ?

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