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記事No.3
トーイックテストの結果は、10点から990点の範囲で5点刻みで表示されます。
このスコアが記載された公式認定書と平均点などのデータは、30日以内に受験者に発送されます。

ビジネスマンの人だとお仕事のスキルアップに使うのでしょうね。
トーイックスコア○点以上が昇進の条件」とかでしたら、お父さんも必死でしょうね。
お給料とか資格手当てとか、違ってくるのでしょうか。
「トーイックスコアを短期間でアップする特訓講座」が流行るわけです。

学生さんは、将来のためにも、余裕があるうちにある程度以上にスコアをゲットしておいたほうがよいかもしれませんね。

え、使う頃には忘れてる?
うん、その恐れはありますね。
でも、自転車に一度乗れるようになると、死ぬまで大丈夫ですよ(笑)。
あるレベルまで極めると、忘れたようでも短期間で思い出せるみたいです。
900点台くらいまで勉強しておけばOKなのでは?

と、受験すらしていないのに、乱暴なことを言いましたが…
データによると、半分以上の企業が社員の採用時にはトーイックスコアを参考にすると解答していますよ。
履歴書に書くのはムダじゃないのですね。

就職活動に関して、期待されているトーイックスコアは500〜600点台見たいです。
平均点が560点くらいで推移していますから、平均点を目標にするといいのかな。
英語力をアピールするためには、もうチョットほしいかもしれませんね。

他に、現実的な利益はないけれど、自分の英語力を試したいという方も多いはずです。
何度か受けて、スコアの変化を見るのです。
知的な作業ですし、英語のコミュニケーション能力がアップして、ペーパーバックを原語で読めるようになったら素敵でしょうね。

トーイックでテストされるのは、ListeningとReadingです。
SpeakingとWritingのテストはありませんでした。
テストの仕方や処理が大変ですからね。

両者は強い相関関係にあるので、ListeningとReadingのテストでSpeakingとWritingの能力も評価できるというのがETSの見解です。
SpeakingについてはTOEIC730点以上の得点者を対象にしたインタビュー・テストはありましたが、あまりポピュラーじゃなかったようです。

相関関係はあるんでしょうけど、言語に関して4つの能力があるんですから、残りの2つも気になります。
要望も多かったのでしょうね。
2007年1月からトーイックSWテストが始まります。

インターネットを使った革新的な受験方法です。
受験者も一気に増えるのではないでしょうか。
トーイックがグッと身近になりましたよ。

トーイックSW(スピーキング/ライティング)テストについては次回を見てね♪
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