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記事No.40
トーイックトーイックブリッジの問題の中では、Reading問題よりListening問題の方が解きにくいかもしれません。
問題の難易度というよりも、学生時代の英語の勉強方法に原因がありそうです。

少なくとも、ケロにとっては、Listening問題はとっつきにくいですね。
そこで、ワンランク易しいトーイックブリッジのListening問題で、どこが引っかかっているのかチェックしてみます。

トーイックブリッジのListening問題のPart1はphotograghs=写真描写問題です。
4択の問題が15問で、約8分で解きます。
例題の問題文を見れば、内容は中学レベルです。

文法も単語も難しくありません。
写真描写問題はトーイックでも、一番正答率が高い問題です。
新トーイックでは、問題数が減りました。

問題は、スピードについていけるかということでしょう。
設問の英文の量が少ないので、さすがに何とかなります。
ただ、このレベルでも、もたつきます。
内容は簡単で、量も少ないのに、サラッと解答できません。

これは、英語の音とイメージが一致していないせいかもしれません。
[tsukue]という音を聞けば、机が頭に思い浮かびますが…
[desk]という音を聞いたときは、「ああ[tsukue]のことね」と考えてから机が頭に思い浮かぶのです。

もちろん、イチイチこんなことを考えているわけではありませんが、無意識の内に日本語に直してからイメージしています。
ここでワンクッションはいるために、英文からダイレクトに内容をイメージできてないですね。

単語、語句、文と長くなるにつれて、イメージに時間がかかる分だけついて行けなくなってきます。
まず、英語の音とイメージが直結するようにしたいです。

Listening問題のCDを完全に聞き取れるように集中して聞いてみます。
易しい文でも、正確に聞き取れていない音があります。
自分で発音を再現できない単語もありますね。

[l]と[r]は有名ですから知っていますが、舌がついていきません。
まず、母音と子音を正しく発音できるようにする必要がありそうです。

トーイックどころかトーイックブリッジも不安になってきましたね。
まあ、だんだんですよ。(^◇^)

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記事No.38
自分の英語力に自信がない場合、トーイックトーイックブリッジか、どちらを受験すべきか迷います。

受験や入社、昇進などで、一定以上のトーイックスコアが必要な場合は洗濯の余地はありませんが(笑)。

トーイックブリッジはトーイックと出題形式は同じで、Listening問題とReading問題がそれぞれ10〜90点、トータルスコアは20〜180点で2点刻みの配点です。

Listening問題もReading問題も平均点は65点前後で、トータルスコアの平均点も130点前後です。
3分の2程度の正答率になるように作られているのですね。

トーイックブリッジとトーイックの得点のおよその対応関係は、トーイックブリッジが90点ならばトーイックは230点、130→350、150→450、
160→550といったところです。

トーイックブリッジの平均点の130点は、トーイックの350点くらいで、3分の1程度の正解率です。
トーイック運営委員会の公式サイトでも、得点が400点以下でも受験する意味はあるといっています。

確かに、時系列的に自分の英語能力を測定できるメリットはあります。
でも、100点満点で30点のテストを受けてもつまらないです(笑)。
モチベーションの維持が難しいでしょ。

トーイックブリッジで150点だと、トーイックのIPテストの平均点の450に近いですね。
トーイックブリッジで160点だと、トーイックの公開テストの平均点の550に近いですね。

このレベルになれば、トーイックブリッジの8割以上に正解できて、トーイックテストの平均点にも達したわけです。
出題形式にもなれて、トーイックでもショウブになりそうです。

語彙もセンターテストのレベルで、延べ単語数のほほ全て、正味の単語数でも9割方カバーできます。
高校までの語威力で対応できます。

高校生が英語力を試すにはちょうどよいかもしれません。
文法も、高校までに習ったことがほとんどです。
時間とお金に余裕があれば、トーイックブリッジからた始めて見るのもいいです。

一段易しいレベルで、まず英語になれるのもありでしょう。
特に、英語の音の聞き取り訓練ができていない場合には、トーイックブリッジのListening問題で練習するのが効果的です。

急がば回れって言うでしょ。
トーイックの得点が低くてガッカリした人は、トーイックブリッジからやり直してみることも検討してみてね。

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記事No.13
トーイックブリッジって知ってますか?
1.トーイックテストは、ビジネスの場面における英語のコミュニケーション能力を測定するテストです。
特別な知識は必要ありませんが、一定以上のスピードでの解答が要求されます。
休憩なしに2時間で200問を連続して解く、集中力と持続力も必要です。

英語能力がまだ十分ではなく、解けない問題が連続すると、途中で疲れきってしまいます。
普通に解いて最後の問題まで解ききれるのは、トーイックスコア800点レベルといわれています。

2.トーイックはハードルが高いという人向けに、トーイックブリッジ(TOEIC Bridge)があります。
基礎的な英語のコミュニケーション能力を測定するテストです。
TOEIC よりも「易しくて」「日常的で身近な」「時間の短い」初級学習者向けのテストとして位置づけられています。

対象は中学生まで広げられ、トーイックよりも平易で身近なコミュニケーション場面や素材をテスト問題に使われています。
リスニングセクションの出題スピードもトーイックより遅く、ネイティブスピーカーが「注意深く」話す際のスピードです。

トーイックスコアが450点以下の人はこちらが向いているかもしれません。

3.トーイックブリッジの問題形式
1時間で100問に応えて、スコアはListening テストとReading テストがそれぞれ10点〜90点で合計20点〜180点、2点刻みで表示されます。
・Listening テスト(50問、25分間)
 テープから流れる会話やナレーションを聞いて設問に答えます。
Part I:Photographs(写真描写問題)→15問 
Part II:Question-Response(応答問題)→20問
Part III:Short Conversations and Short Talks(会話問題)→15問
・Reading テスト(50問、35分間)
 印刷されている問題を読んで設問に答えます。
Part IV:文法・Incomplete Sentences(語彙問題)→30問   
Part V:Reading Comprehension(読解問題)→20問

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